上戸手駅
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| 上戸手駅* | |
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| かみとで - Kami-Tode | |
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| 広島県福山市新市町大字戸手261-2 | |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■福塩線 |
| キロ程 | 18.8km(福山起点) |
| 電報略号 | カト |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
425人/日(降車客含まず) -2006年- |
| 開業年月日 | 1914年(大正3年)7月21日 |
| 備考 | 無人駅(自動券売機 有) * 1933年に両備天王駅から改称。 |
上戸手駅(かみとでえき)は、広島県福山市新市町大字戸手にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)福塩線の駅。
目次 |
[編集] 駅構造
府中方面に向かって右側に単式ホーム1面1線をもつ地上駅。棒線駅のため、福山方面行きと府中方面行きの双方が同一ホームを共用する。
無人駅で駅舎はなく、ホーム手前に待合所のみ設置。その待合所の中に自動券売機が置かれている(岡山地区へのICOCA導入と同時期の新機種であるが、当駅はICOCAエリア外のため、ICOCA装填ホルダーは省かれている)。近年、駅構内照明設備が充実された。
[編集] 駅周辺
- 寺岡記念病院
- ハローズ戸手店
- 広島県立戸手高等学校
- コーコス信岡
- 自重堂
[編集] 利用状況
- 1日平均の乗車人員は425人である(2006年度)。2005年度は419人であった。
[編集] 歴史
- 1914年(大正3年)7月21日 - 福塩線の前身である両備軽便鉄道の開業時に、同線の両備天王駅として設置。
- 1926年(大正15年)6月26日 - 両備軽便鉄道が両備鉄道に改称。
- 1933年(昭和8年)9月1日 - 両備鉄道の両備福山~府中町間が国有化され、国鉄福塩線の上戸手駅となる。
- 1970年(昭和45年)12月10日 - 無人駅化(簡易委託駅化)。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年4月27日 (月) 09:52 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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