上手出し投げ
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上手出し投げ(うわてだしなげ)とは、相撲の決まり手のひとつである。上手で相手の褌を取り、褌を取らないほうの足を引いて、相手を引きずるように自分の前方に投げる技。
この技は相手を地面に這わせて直接勝負を決めるために使われることもあれば、相手を引き摺って後ろを取ったり、あるいは廻しを切るなどして自分の有利な体勢に持ち込むために使われることもある。いずれにせよ、技能を兼ね備えた力士が多用する奥の深い技である。
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[編集] 主な使い手
[編集] 引退した力士
[編集] 現役力士
最近では、2006年1月場所の千秋楽に、大関栃東大裕が横綱朝青龍を破って三度目の優勝を決めた一番と、2007年5月場所の千秋楽に、大関白鵬が横綱朝青龍を破って全勝優勝を決め、第69代横綱への昇進を果たした一番が光る。
[編集] 関連項目
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最終更新 2008年11月26日 (水) 11:16 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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