上新庄駅
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| 上新庄駅 | |
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上新庄駅駅舎
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| かみしんじょう - Kami-shinjo | |
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◄淡路 (2.1km)
(0.9km) 相川►
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| 所在地 | 大阪市東淀川区上新庄二丁目 |
| 所属事業者 | 阪急電鉄 |
| 所属路線 | ■京都本線 |
| キロ程 | 6.3km(十三起点) 梅田から8.7km |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
55,982人/日 -2006年- |
| 開業年月日 | 1928年(昭和3年)1月16日 |
上新庄駅(かみしんじょうえき)は、大阪府大阪市東淀川区上新庄二丁目にある、阪急電鉄京都本線の駅。 東淀川区の中心的な駅であり、一日当たりの乗降客数は約6万人と当時(2004年)の阪急電鉄の普通列車のみが停車する駅としては最も利用者数が多く、2007年3月改正で準急の停車駅となった。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式2面2線のホームを持つ高架駅、改札口は北口、南口の2ヶ所ある。南口改札付近には「上新庄阪急ビル」を併設している。北口側に各方面ホームと改札口を結ぶエレベーターが1台ずつある。エスカレーターは南口の淡路・梅田・天下茶屋方面行きホームにある。
1974年に高架化される前は、少し梅田寄りにホームがあった。高架化前に存在した島頭踏切(大阪市道新庄大和川線(現:国道479号(内環状線))との踏切)は、当時、阪急の踏切で最も自動車交通量が多く、上新庄駅の高架化も、本来は島頭踏切の解消を目的としたものである。
[編集] のりば
| 1 | ■京都本線(上り) | 京都(河原町)・烏丸・桂・高槻市・嵐山方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■京都本線(下り) | 大阪(梅田)・天下茶屋・北千里・神戸・宝塚方面 |
※長らくのりば番号が設定されていなかったが、2007年3月17日のダイヤ改正に伴い割り当てられた。
[編集] 駅周辺
南側には東海道新幹線の高架が通っている。
- 東淀川区役所
- 大阪経済大学
- 国道479号(内環状線)
- 東淀川上新庄郵便局
- 関西大学北陽高等学校(北陽高等学校)
- 大阪市立新庄小学校
- 瑞光寺 …境内に紀伊国太地の漁師が豊漁の礼に贈った鯨の骨で造ったといわれる雪鯨橋がある。
- 大阪市営地下鉄今里筋線瑞光四丁目駅 -- 当初の計画では今里筋線の起点は上新庄であった(大阪市営地下鉄今里筋線#歴史を参照)。
[編集] バス
南口と北口にバスが発着している。南口は上新庄駅前停留所。北口は上新庄駅北口停留所であり、北口停留所は国道479号(内環状線)沿いに停留所がある。 1998年10月の調査結果では、上新庄駅前停留所の1日の乗車人員(平日)は3328人である。これは、大阪市営バスの停留所中、10位である。
上新庄駅前
大阪市営バス
上新庄駅北口停留所
大阪市営バス
- 37号系統:大阪駅北口 行/井高野車庫前 行
- 37C号系統:大阪駅北口 行/上新庄駅前 行
- 93号系統:歌島橋バスターミナル 行/井高野車庫前 行
- 93C号系統:福町 行
- 赤バス:東淀川東ループ内回り/東淀川東ループ外回り
[編集] 利用状況
2006年の1日平均の乗降客は約55,982人(大阪府統計年鑑より)
[編集] 歴史
- 1928年(昭和3年)1月16日 - 新京阪鉄道淡路 - 高槻町(現・高槻市)間延伸と同時に開業。
- 1930年(昭和5年)9月15日 - 会社合併により京阪電気鉄道新京阪線の駅となる。
- 1943年(昭和18年)10月1日 - 会社合併により京阪神急行電鉄(現在の阪急電鉄)の駅となる。
- 1949年(昭和24年)12月1日 - 新京阪線が京都本線に改称され、当駅もその所属となる。
- 1974年(昭和49年) - 高架化。
- 2007年(平成19年)3月17日 - ダイヤ改正による準急新設により、準急停車駅となる。
なお京阪時代には、ここから南進して大阪環状線の桜ノ宮駅を経由し、梅田駅(大阪駅)に至る路線が計画されていた。京阪梅田線を参照。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月17日 (火) 12:44 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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