上板橋駅

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上板橋駅
改札口(2009年2月)
改札口(2009年2月)
かみいたばし - Kami-itabashi
ときわ台 (1.3km)
(1.4km) 東武練馬
所在地 東京都板橋区上板橋二丁目36-7
所属事業者 東武鉄道
所属路線 東上本線
キロ程 6.0km(池袋起点)
電報略号 カミ
駅構造 地上駅
ホーム 島式 2面4線
乗降人員
-統計年度-
50,519人/日
-2008年-
開業年月日 1914年大正3年)6月17日
北口(2005年1月)
南口(2004年11月)

上板橋駅(かみいたばしえき)は、東京都板橋区上板橋二丁目にある、東武鉄道東上本線である。

目次

[編集] 駅構造

島式ホーム2面4線を持つ地上駅で、橋上駅舎を有している。

改札は1か所で、出口は北口・南口がある。両ホームと改札階を連絡するエスカレーターが設置されている。改札前には定期券回数券売場、京樽東武トラベルがある。改札外のエスカレーターは北口側にのみ設置されている。南口にエスカレーター設置を求める声が多数あり[誰?]、周辺住民による署名運動も行われたが実現に至っていない。

2009年度の東武鉄道事業計画において、当駅に3基のエレベーターと多機能トイレが設置されることが発表された[1]。その準備として、ホームに設置されているトイレは移転した。今後、改札階とホーム、北口と改札階を連絡するエレベーターの設置、多機能トイレの設置工事が施工される。そのため、東武練馬方面の階段はすべて閉鎖される。完成は2010年3月下旬を予定している。

2009年3月18日より発車メロディの使用を開始した。

[編集] のりば

1 東上線 成増志木方面(待避線)
2 東上線 成増・志木方面
3 東上線 大山池袋方面(待避線)
4 東上線 大山・池袋方面

[編集] 備考

  • 平日ダイヤ、土曜・休日ダイヤのいずれも上り1本のみ当駅始発池袋行普通が設定されている。下りの当駅終着電車は設定されていない。
  • 成増寄りには始発列車用の引き上げ線がある。引き上げ線の有効長は長らく8両編成分であったが、2008年6月14日に実施されたダイヤ改正で東上線池袋発着の全列車が10両編成とされたため、有効長は10両編成分に延長された。この引き上げ線には1 - 3番線から出入りできるが、4番線からは出入りできない。
  • 2008年6月ダイヤ改正以降、朝ラッシュ時の上り普通電車は当駅と中板橋駅で計2回優等列車の通過待避をするようになった。このため朝ラッシュ時の上り電車はすべて待避線である3番線からの発車となり、下り電車も約半数が1番線から発車となる。日中時間帯は1時間あたり1 - 2本の普通電車が当駅で優等列車を待避する。

[編集] 利用状況

1日平均の乗降人員は以下の通りである。

  • 2006年度:50,079人
  • 2007年度:50,529人(前年度比0.9%増)
  • 2008年度:50,519人(前年度比0.02%減)
    • 普通列車のみの停車駅であるが、東上線内では38駅中11番目に多い。

[編集] 駅周辺

[編集] 北口

[編集] 南口

この一体では大規模な再開発計画があるため、ところどころ更地がある。駅前商店街を中心に再開発に猛反発している住民がいる反面、成増駅北口のような再開発成功の事例を挙げて賛成する住民も少なくない。この対立は古くからの住民と新住民との対立である。

[編集] 路線バス

北口に駅前広場があり、国際興業バスの路線が発着する。

[編集] 歴史

当駅は、かつて駐留アメリカ軍グラントハイツ(現・光が丘)への輸送を行った東武啓志線の起点駅である。また、未成に終わった伊勢崎線西新井駅との間に計画された東武西板線の終着駅でもあった。東武大師線はその名残りである。

[編集] 駅名の由来

近くを通る川越街道の「上板橋宿」に由来する。

[編集] 隣の駅

東武鉄道
東上本線
TJライナー・快速急行・急行・通勤急行・準急
通過
普通
ときわ台駅 - 上板橋駅 - 東武練馬駅

[編集] 脚注

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  1. ^TOBU NEWS 2009年度の鉄道事業計画PDF」 東武鉄道プレスリリース、2009年5月18日

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月24日 (火) 11:28 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【上板橋駅】変更履歴

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