上條逸雄
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上條 逸雄(かみじょう いつお、1931年10月23日 - 2002年8月14日)は、脚本家・作家。 長野県出身。早稲田大学第一文学部卒。
[編集] 概要
『サインはV』『アテンションプリーズ』『積木くずし』『おれは男だ!』といった高視聴率のテレビ番組や日本テレビの『これが青春だ』『でっかい青春』『進め!青春』『われら青春!』といった青春学園シリーズを執筆。他、数多くの人気テレビドラマの脚本を書く。晩年は舞台の脚本も手がける。(新橋演舞場『都おどり』など) 2002年8月14日心不全のため死去。享年70。
叔父の阿木翁助の影響で大学時代からラジオドラマを書き始める。大学の同級生に監督の高瀬昌弘がおり、彼がメイン監督となった『これが青春だ』の折に「君の青春を提供してくれ」と依頼を受け、その後も一連のシリーズに執筆しつづけた。この二人は、後に『付き馬屋おえん事件帳』でもコンビを組んでいる。
『アテンションプリーズ』(1970年版)は、メインライターとして日本航空を取材してオリジナル脚本を書き上げたものである。よって細川知栄子による漫画版も上條逸雄原案となっており『サインはV』とは違って漫画原作のテレビ化ではない。よって2006年リメイク版でも上條逸雄原案とクレジットされている。
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最終更新 2008年8月24日 (日) 01:00 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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