上津藤光バイパス

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上津藤光バイパス(かみつふじみつバイパス)とは、久留米市上津町から同市野伏間に至る市道である。九州自動車道久留米IC及び国道210号国道322号と接続する予定の都市計画道路東合川野伏間線(ひがしあいかわのぶすません)の一部である。 国道3号国道209号をつなぐ重要な道路のためバイパスの名称がつけられている。一般には上津バイパスの呼称が浸透している。全線4車線。

周辺はロードサイド店舗が数多く点在している。起点の上津荒木(こうだらき)交差点は、接続する国道3号が両方向とも一車線の区間であるため、通行量の多いバイパスから右左折する車の流れが悪く、混雑しやすい。特に右折矢印信号の時間が短く、右折は国道3号が渋滞していなくても信号数回待ちになることが多い。

目次

[編集] 概要

  • 距離:1.94km
  • 幅員:25m
  • 起点:久留米市上津町(国道3号交点)
  • 終点:久留米市野伏間(国道209号交点、福岡県道89号瀬高久留米線終点)

[編集] 接続路線

[編集] 周辺施設

ロードサイド店舗が多い。 特にTSUTAYAは、かつて野伏間側(終点近く)、上津町側(起点近く)と、わずか2キロほどの間に2店舗が営業していた。これは、上津町側の店舗が元々カメラのキタムラが運営するレンタルビデオ店であったのが、キタムラのレンタルビデオ業からの撤退とTSUTAYAとの業務提携のために、それまでキタムラが運営していた店舗を全てTSUTAYAへと譲ったためであった。しかし、2009年3月に野伏間側の店舗が閉店(現在店舗跡はブックオフが入店している。)し、現在は上津町側のみにある。

[編集] 東合川野伏間線

東合川野伏間線(ひがしあいかわのぶすません)とは、福岡県久留米市東合川から同市野伏間に至る都市計画道路国道県道市道が混在)である。2008年現在一部のみ供用されている。将来は鳥栖久留米道路と直結し、国道3号バイパスとして、久留米市街中心地に対する環状道路としての役割を担う。同市東合川にある野々下交差点(国道210号(当時は久留米東バイパス)交点)を起点として計画され、九州自動車道久留米ICを挟んで高速道入口交差点(当時の国道210号交点)までの約1kmの区間のみ供用されていたが、その後国道322号の指定変更に伴いこの区間が同国道となり、同市御井旗崎の高速道入口交差点が単独区間の起点となった。同交差点及びJR九州久大本線交点は半地下の立体交差とする工事が進んでいる。

福岡県道86号標識

このうち、2008年10月に開通した久留米市御井町にある、県道750号交点から県道800号交点区間0.60kmは、福岡県道86号久留米筑後線として位置づけられ、並行する狭隘な商店街の通りは県道指定を解除されている。将来は、国道322号久留米インター入口交点から県道750号交点の区間も同県道に指定される予定である。

[編集] 概要

  • 距離:約6.5km
  • 標準幅員:25m、4車線
  • 起点:久留米市東合川(国道210号交点、国道322号重複)
  • 単独区間起点:久留米市御井旗崎(国道322号交点、福岡県道53号久留米筑紫野線起点)
  • 終点:久留米市野伏間(国道209号交点、福岡県道89号瀬高久留米線終点)
  • 道路区分:第4種1級
  • 設計速度:60km/h
  • 計画交通量:31000台/日

[編集] 歴史

  • 1968年 都市計画決定。
  • 1973年 久留米IC前後の区間0.975km開通。
  • 1997年 国道3号交点から国道209号交点区間1.94kmが上津藤光バイパスの名称で開通。
  • 2006年6月 県道752号交点から国道3号交点区間1.11km開通。道路としては4月に完成していたが、福岡県公安委員会が信号機設置予算を計上していなかったため、供用は次年度になりそうな状態であった。急遽補正予算を確保され6月の供用開始となった。
  • 2008年10月 県道750号交点から県道800号交点区間0.60km開通。
  • 2011年度 全線開通予定。

[編集] 接続路線

以下の区間上津藤光バイパスの別名あり

[編集] 周辺施設

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月2日 (月) 08:12 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【上津藤光バイパス】変更履歴

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