上野樹里

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うえの じゅり
上野 樹里
本名 上野 樹里
別名 じゅりっぺ、じゅっちゃん、樹里
生年月日 1986年5月25日(23歳)
出生地 日本の旗 兵庫県加古川市
血液型 A型
職業 女優歌手
ジャンル テレビドラマ映画
活動期間 2000年 - 現在
家族 父、姉2人
公式サイト ueno-juri.com
主な作品
ドラマ
のだめカンタービレ
冗談じゃない!
ラスト・フレンズ
映画
スウィングガールズ
亀は意外と速く泳ぐ
幸福のスイッチ
虹の女神
奈緒子
グーグーだって猫である
キラー・ヴァージンロード

上野 樹里(うえの じゅり、本名同じ、1986年(昭和61年)5月25日 - )は、日本女優歌手兵庫県加古川市出身。所属事務所アミューズ愛称は「じゅりっぺ」。身長167cm。スリーサイズB:80cm W:58cm H:85cm。足のサイズ・24cm。日出高等学校(途中普通科から通信制へ編入)卒業。姉はシンガーソングライターの上野まな。

目次

[編集] 略歴

[編集] エピソード

[編集] ドラマ・映画にて

  • 以前は小さな事務所に所属していたために、『スウィングガールズ』まではほとんどの役をオーディションで得ていた。『てるてる家族』の最終オーディションでは、尻文字を実演した。
  • 『てるてる家族』で共演した上原多香子によると「私もみんなから良く天然だといわれるんですけど、樹里ちゃんの方がすごい」という。普通に話していたら上野が真剣な顔で「ウン、ウン」としきりにうなずいていたので話を振ったら、それまでの会話を全く聞いていなかったという事がしょっちゅうだったらしい。また、秋子は原作ではマジメな優等生役だったのだが、製作者が上野を面白がって行き詰まると突然マンボを踊り出す役にしてしまったそうだ。
  • 『スウィングガールズ』撮影中も演技が上手く行かず悔しくて泣いていた上野を、しばらくして監督が慰めようしたらゲラゲラ大笑いしていたという。また、主人公が鼻をほじるシーンで女性タレントとして超えていいラインなのか悩んだ上野は、所属事務所に電話確認をし「そんなにやりたいなら好きにしなさい」と言われる。その後監督に「君はアイドルになりたいの? 女優になりたいの?」と訊かれると、すかさず「コッチです!」と鼻の穴に指を突っ込んだ。同作品は音楽を演奏する役なのに、オーデションでは何故か光るピアノしか出来ない事を必死にアピールしその個性の強さが監督に気に入られた。
  • 『虹の女神』では主人公の言動に納得が行かず、撮影を中断して監督や出演者とディスカッションした。プロデューサーの岩井俊二に自分の演技論を熱くぶつけたが、一蹴されたため泣き出してしまった。しかし岩井は上野の演技に対する熱意に一目置くようになった。
  • 『奈緒子』では共演の三浦春馬の名前を知らされたときピンとこなかったという。しかし三浦とは所属事務所が一緒であり、20歳の誕生日パーティーを事務所に開いてもらったとき既に挨拶を交わしていたのだが、上野は覚えていなかったという。上野演じる奈緒子と三浦演じる雄介とは二人の過去のいきさつから距離感のある役柄の設定であり、上野と三浦自身も当初は距離感があったというが、クランクインまでに仲良くなった上で、作品では距離感のある演技を表現できるように心がけたという。
  • 『グーグーだって猫である』撮影時に小泉今日子より、森三中とともに撮影の合間の休憩時に一目散に食堂へ駆け込んでいく様子から森四中と呼ばれていた。
  • 瑛太と共演が多い(『サマータイムマシン・ブルース』、『オレンジデイズ』、『のだめカンタービレ』、『ラスト・フレンズ』など)。「樹里」、「瑛太」と呼び合っている。

[編集] その他

[編集] 出演

[編集] 映画

[編集] テレビドラマ

[編集] CM

[編集] PV

[編集] ポスター

[編集] その他

  • ラストコンサート(1976年、ルイジ・コッツィ監督、日伊合作) - 2004年にDVD化された際、日本語吹き替え版でヒロインのステラ役を担当。初めてのアフレコ
  • リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ!?(2007年)初の劇場公開作のアフレコ。2度目の日本語吹き替え版でヒロインのレッド役。
  • NHKみんなのうた「じーじのえてがみ 〜グランドファザーズ・レター〜」(2007年12月 - 2008年1月)
  • 鶴瓶のスジナシ!(2008年2月24日、CBC)ゲスト
  • アース・オデッセイ(2008年3月1日、TBS)
  • わんこTHE MOVIE 2(2008年7月25日、ポニーキャニオンからDVD化)ナレーション
  • 畑のうた タイトルバック&オープニングメッセージ(2009年1月4日(日)11:00〜11:25 ※30分レギュラー番組、TX)

[編集] 書籍

[編集] 写真集

[編集] 連載

  • あなたへ(オーディション雑誌・月刊デビュー)終了
  • ワニブックス@モバイル

[編集] DVD

[編集] CD

[編集] シングル

  • 「のだめカンタービレ」おなら体操(2007年5月23日、ESCL-2945)EPICレコードジャパン
    • 1.おなら体操(歌:上野樹里)2.恋のGカップ(歌:萌:柚木涼香、薫:小野涼子)3.プリごろ太のテーマ(プリごろ太マーチ 歌:ごろ太:工藤晴香、プリリン:川上とも子、カズオ:芝原チヤコ、リオナ:釘宮理恵、マイケル:大山鎬則)4.おなら体操 (Inst.)5.恋のGカップ(Inst.)
  • じーじのえてがみ 〜グランドファザーズ・レター〜(2007年12月5日、AZZL-10005)Aer-born
    • 1. じーじのえてがみ 2. じーじのえてがみ(カラオケ)

[編集] アルバム

映画『スウィングガールズ』のSWING GIRLSの一員として以下2作品を発表している

  • SWING GIRLS オリジナル・サウンドトラック(2004年8月21日、UPCH-1360)ユニバーサルJ
  • SWING GIRLS LIVE!!(2005年3月23日、UPCH-1392)ユニバーサルJ

[編集] 受賞

  • 第28回(2004年度)日本アカデミー賞 新人俳優賞(『スウィングガールズ』)
  • 第59回(2004年度)毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞(『チルソクの夏』、『スウィングガールズ』)
  • 第26回(2004年度)ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞(『スウィングガールズ』、『ジョゼと虎と魚たち』、『チルソクの夏』)
  • 第51回(2006年10月期)ザテレビジョン ドラマアカデミー賞 主演女優賞(『のだめカンタービレ』)
  • 2007年エランドール賞 新人賞(『虹の女神 Rainbow Song』、『のだめカンタービレ』)
  • 2008年第12回「日刊スポーツ・ドラマグランプリ(GP)」の春ドラマ・助演女優賞 (『ラスト・フレンズ』)
  • 2008年ギャラクシー賞 6月度 月間賞 ●上野樹里『ラスト・フレンズ』(フジテレビ)の演技
  • 第57回(2008年4月期)ザテレビジョン ドラマアカデミー賞 助演女優賞(『ラスト・フレンズ』)
  • MTV STUDENT VOICE AWARDS 2008(SVA)最優秀女優賞[1]
  • 第21回日本メガネベストドレッサー賞 特別賞(今後メガネをかけて欲しい人)
  • 国際ドラマフェスティバル in TOKYO2008 主演女優賞(『のだめカンタービレ in ヨーロッパ』、『ラスト・フレンズ』)[2]
  • VOGUE NIPPON Women of the Year 2008[3]
  • TVLIFE2009年度助演女優賞(『ラスト・フレンズ』)
  • 第17回橋田賞 新人賞

[編集] 脚注

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[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月10日 (火) 13:22 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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