下地町 (愛知県)

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旧・下地町のデータ
廃止日 1932年9月1日
廃止理由 編入
現在の自治体 豊橋市
廃止時点のデータ
日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 愛知県
宝飯郡
団体コード
面積 'km².
総人口 '
()
隣接自治体
村の木
村の花
他のシンボル
下地町役場
所在地 愛知県
宝飯郡下地町
電話番号
外部リンク
位置
テンプレート(ノート・解説・ウィキプロジェクト)

下地町(しもじちょう)は、愛知県宝飯郡にかつて存在した。現在の豊橋市の一部に該当する。

豊川の北岸の町であり、旧東海道が通る交通の要所であった。宝飯郡と渥美郡を結ぶ豊川の橋が豊橋であり、豊橋市の地名の由来である。

目次

[編集] 歴史

  • 江戸時代末期、この地域は三河吉田藩領、寺社領などであった。
  • 1878年明治11年) -
    • 横須賀村と藪下新田が合併し、津田村となる。
    • 大磯村、沖木村、住吉村、柴屋村が合併し、大村となる。
  • 1884年(明治17年) - 大村と大蚊里村が合併し、大村となる。
  • 1889年(明治22年)10月1日 -
    • 大村と長瀬村が合併し、大村となる。
    • 下五井村、清須新田、津田村、瓜郷村が合併し、鹿菅村となる。
  • 1891年(明治23年)10月16日 - 下地村が町制施行し、下地町となる。
  • 1906年(明治39年)7月1日 - 下地町、大村、鹿菅村が合併し、下地町となる。
  • 1932年(昭和7年)9月1日 - 豊橋市に編入

[編集] 交通機関

[編集] 脚注

  1. ^ 駅に昇格したのは、豊川鉄道が国有化され、国鉄飯田線となった1943年(昭和18年)8月1日のことであり、下地町が豊橋市の一部となった後である。

[編集] 関連項目

最終更新 2009年10月7日 (水) 21:32 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【下地町 (愛知県)】変更履歴

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