下都賀郡

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栃木県下都賀郡の範囲(1.岩舟町 2.大平町 3.都賀町 4.野木町 5.藤岡町 6.壬生町)

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下都賀郡(しもつがぐん)は、栃木県人口143,759人、面積268.84km²、人口密度535人/km²。(2009年8月1日、推計人口

以下の6町を含む。

全国のとしては、福岡県糟屋郡愛知県知多郡海部郡沖縄県中頭郡に次いで、全国で5番目に人口が多い。

[編集] 沿革

  • 1878年7月22日 - 郡区町村編制法制定に伴い、栃木県都賀郡下都賀郡上都賀郡に分割した事で発足。
  • 1889年4月1日 - 町村制施行に伴い、下都賀郡に栃木町・小山町・藤岡町・壬生町の4町と31村が成立する。(4町31村)
  • 1891年9月15日 - 姿村から石橋町が分立。(5町31村)
  • 1906年7月1日 - 谷中村が藤岡町に編入。(5町30村)
  • 1922年4月1日 - 間々田村が町制施行し間々田町となる。(6町29村)
  • 1937年4月1日 - 栃木町が市制施行し、栃木市となり郡より離脱。(5町29村)
  • 1954年3月31日 - 小山町・大谷村が合併し、小山市が発足、郡より離脱。(4町28村)
  • 1954年4月1日 - 国分寺村が町制施行・改称し国分寺小金井町となる。(5町27村)
  • 1954年4月29日 - 国分寺小金井町が国分寺町に改称。
  • 1954年9月30日 - 大宮村・皆川村・吹上村・寺尾村が栃木市に編入。(5町23村)
  • 1954年11月3日(5町21村)
    • 壬生町・稲葉村が合併し、壬生町が発足。
    • 石橋町・姿村が合併し、石橋町が発足。
  • 1955年2月11日 - 穂積村・豊田村・中村が合併し、美田村が発足。(5町19村)
  • 1955年3月31日 - 藤岡町・部屋村・赤麻村・三鴨村が合併し、藤岡町が発足。(5町16村)
  • 1955年4月1日 - 赤津村・家中村が合併し、都賀村が発足。(5町15村)
  • 1955年4月25日 - 間々田町・生井村が合併し、間々田町が発足。(5町14村)
  • 1955年7月28日 - 南犬飼村が壬生町に編入。(5町13村)
  • 1956年9月30日(5町7村)
    • 桑村・絹村が合併し、桑絹村が発足。
    • 寒川村が間々田町に編入。
    • 瑞穂村・水代村・富山村が合併し、大平村が発足。
    • 岩舟村・小野寺村・静和村が合併し、岩舟村が発足。
  • 1957年3月31日 - 国府村が栃木市に編入。(5町6村)
  • 1961年7月1日 - 桑絹村が町制施行し桑絹町となる。(6町5村)
  • 1961年11月3日 - 大平村が町制施行し大平町となる。(7町4村)
  • 1962年4月1日 - 岩舟村が町制施行し岩舟町となる。(8町3村)
  • 1963年1月1日 - 野木村が町制施行し野木町となる。(9町2村)
  • 1963年4月18日 - 間々田町・美田村が小山市に編入。(8町1村)
  • 1963年11月3日 - 都賀村が町制施行し都賀町となる。(9町)
  • 1965年9月30日 - 桑絹町が小山市に編入。(8町)
  • 2006年1月10日 - 石橋町・国分寺町が河内郡南河内町と合併し、下野市が発足、郡より離脱。(6町)

[編集] 主な観光


最終更新 2009年5月13日 (水) 15:28 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【下都賀郡】変更履歴

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