世田谷学園中学校・高等学校
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| 国公私立の別 | 私立学校 |
|---|---|
| 設置者 | 学校法人世田谷学園 |
| 設立年月日 | 1592年 |
| 創立者 | 曹洞宗 |
| 共学・別学 | 男女別学(男子校) |
| 中高一貫教育 | 併設型 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 | 普通科 |
| 学期 | 2学期制 |
| 高校コード | 13649C |
| 所在地 | 〒154-0005 |
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東京都世田谷区三宿1-16-31
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| 電話番号 | 03-3411-8661 |
| 外部リンク | 公式サイト |
世田谷学園中学校・高等学校(せたがやがくえんちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、東京都世田谷区三宿にある私立中学校・高等学校である。中高一貫制男子校。曹洞宗が運営する。
目次 |
[編集] 概要
二期制で一限50分・週6日授業を取り入れている(かつては一限70分授業を行っていた時期があった)。
都立高校全盛時には苦戦した[要出典]が、現在では東京大学進学者を毎年数名、早稲田大学・慶應義塾大学合格者数合わせて延べ120名程度出す年(2004年は119名、2005年は112名)があるほどの進学校に生まれ変わった。
駒澤大学とは兄弟校関係[要出典]に当たるが、附属では無い。過去には多くの者が進学していた(一般入試を受けて加点される[要出典])。
制服の色は紺色。生徒会と学校側の長期の話し合い[1]で、2006年度から夏季の制服と体操服が新しくなっている。カバンも2007年度から変更された。
かつては普通科の他に商業科・理数科・帰国生の受け入れを行っていた時期があったが、現在は無い。
[編集] 沿革
- 1592年(文禄元年) 曹洞宗吉祥寺の学寮(旃檀林)として誕生。
- 1902年(明治35年) 曹洞宗第一中学林に改称。
- 1912年(大正2年) 現住所に校舎が移転。
- 1924年(大正13年) 校名を世田谷中学と改称。
- 1983年(昭和58年) 校名を現在の世田谷学園に改称。
[編集] 教育理念
- 明日を見つめて、今をひたすらに 〜from vision to reality〜
- 違いを認め合って、思いやりの心を 〜from respect for each to respect for all〜
- Think&Share
[編集] 交通
[編集] 学園祭
- 学園祭の名は「獅子児祭(ししじさい)」といい、毎年10月の最終土曜日と日曜日に催されている。
[編集] 入学方法
- 一般の筆記試験による入学は中学に限られる。
- 高校は、スポーツ成績優秀者を選抜するスポーツ選抜(硬式野球・空手道・剣道・バスケットボール・水泳)があり、これにより入学した生徒は「スポーツクラス[要出典]」に分けられる[要出典]。
- 専修科という僧侶育成のコースも存在。
[編集] 卒業生
- 朝山正悟(プロバスケットボール選手・JBL・アイシンシーホース所属)
- 芦川誠(俳優)
- 石田晃章(プロバスケットボール選手・bjリーグ・高松ファイブアローズ所属)
- 泉浩(総合格闘家・アテネオリンピック柔道90kg以下級銀メダリスト)
- 伊藤桂一(作家)
- 伊藤文學(文学者)
- 内野聖陽(俳優)
- 大場やすのぶ(世田谷区議会議員)
- 大山峻護(総合格闘家)
- 小野元(プロバスケットボール選手・JBL・東芝ブレイブサンダース所属)
- 勝浦修(将棋棋士)
- 古賀稔彦(柔道家・全日本柔道女子強化コーチ・バルセロナオリンピック柔道71kg以下級金メダリスト・アトランタオリンピック柔道78kg以下級銀メダリスト)
- 小斎武志(格闘家)
- 小坂機融(仏教学者・駒澤大学名誉教授・泉岳寺住職)
- 小山武明(プロゴルファー)
- 澤田敦士(プロレスラー)
- 高橋治則(実業家)
- 瀧本誠(総合格闘家・シドニーオリンピック柔道81kg以下級金メダリスト)
- 田中毅(日本テレビアナウンサー)
- 辻三太郎(声優・俳優・お笑いタレント)
- 萩野浩基(哲学者・東北福祉大学学長・前衆議院議員)
- 萩原流行(俳優)
- 原口真英(プロバスケットボール選手・bjリーグ・ライジング福岡所属)
- 左とん平(俳優)
- 栄喜 (HIDEKI)(歌手・DETROX・ex.SIAM SHADE)
- 藤井まな(世田谷区議会議員)
- 松本文明(衆議院議員)
- 美川陽一郎(俳優)
- 水木一郎(歌手)
- 三谷幸喜(脚本家)
- 棟田康幸(柔道家)
- 森山潤久(俳優)
- 吉田秀彦(総合格闘家・バルセロナオリンピック柔道78kg以下級金メダリスト)
- 吉田善行(総合格闘家)
[編集] 学園関係者
この関係より、学校内に大賀ハスが育てられている。
[編集] 部活動
吹奏楽部(アンサンブル)が全国レベルだったことがある[要出典]。また、硬式野球部は過去に一度選抜に出場したことがある。 仏教青年会という一風変わった部も存在する。
柔道部が特に有名で、講道学舎から生徒を受け入れていたため、毎年インターハイ等の全国大会に出場し、上位成績を修めている。また、多数の著名な格闘家・柔道選手を輩出し、オリンピックのメダリストも数人輩出している。 空手道部・バスケットボール部・水泳部も強豪[要出典]で、関東大会やインターハイ等に数多く出場している。空手道部は数多くの大会で個人・団体共に優勝をしている[要出典]。
生徒会に当たるものとして、生徒会執行部という有志制の組織が存在する。次年度の会長・副会長は毎年前年度の1月に全校生徒の直接選挙で選出される。 なお、2009年現在東京都私学中学高等学校協会第八支部などの私学団体に積極的に参画しているようである[2]。
[編集] 関係学校
- 大学・短期大学
- 高等学校・中学校
[編集] 脚注
最終更新 2009年11月10日 (火) 03:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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