世界歌謡祭

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世界歌謡祭(せかいかようさい)は、ヤマハ音楽振興会が主催し1970年から1989年まで毎年秋頃に日本武道館で開催された歌謡曲コンテスト。通称東洋のユーロビジョン

1970年に東京国際歌謡音楽祭として開始され、翌年からは世界歌謡祭に改称された。日本からも弘田三枝子などの実力派歌手が出場している。

テレビはフジテレビ日本テレビコッキーポップ)、ラジオはニッポン放送(コッキーポップ→ぽっぷん王国)でそれぞれ放送されていた。TBS東京音楽祭と並ぶ国際ポピュラー音楽コンクールとなった。

目次

[編集] 歴代出場者

[編集] エピソード

当大会の司会は第1回から第15回まで坂本九が担当しており、大口のスポンサーとして日本航空ハウス食品工業(現・ハウス食品)が名を連ねていた。しかし、皮肉なことに1985年8月12日に起こった日本航空123便墜落事故により、坂本(過去ハウス社のCMに出演歴あり)と当時のハウス社社長がその犠牲となってしまった。その為、同年の第16回大会(司会はこの回から第4回グランプリ受賞者の上條恒彦)では大会中坂本の追悼コーナーも設けられた。なお、同事故の影響により日航は第16回大会のスポンサードを辞退したが、第17回からスポンサーに復帰している。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月17日 (火) 13:20 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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