中之島駅

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中之島駅
地上部出入口(1出口)(2008年10月19日)
地上部出入口(1出口)
(2008年10月19日)
なかのしま - Nakanoshima
(大阪国際会議場*)
(0.9km) 渡辺橋
所在地 大阪市北区中之島五丁目
所属事業者 京阪電気鉄道
中之島高速鉄道
所属路線 中之島線
電報略号 之(駅名略称方式)
駅構造 地下駅
ホーム 1面3線
乗車人員
-統計年度-
3,875人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 2008年平成20年)10月19日
乗換 阪神本線 **福島駅
JR東西線 **新福島駅
* ローマ字表記
Osaka International Convention Center
** 正式な乗換駅ではないが、駅出口において互いに乗換が案内されている

中之島駅
配線図

渡辺橋駅

STRu STRf
KRWl KRWr
STR ÜWgol ÜWc3
KRWlf
KRWlg + ÜWc1
KRWlg + ÜWc1
KRWlg
ÜWo+r
STR STR+BSl STR
STR STR+BSl STR
STR STR+BSl STR
STR ENDEe+BSl STR
STR+BSl leer+BS STR+BSr
STR+BSl leer+BS STR+BSr
STR+BSl leer+BS STR+BSr
ENDEe+BSl leer+BS ENDEe+BSr
1 3 2


中之島駅(なかのしまえき)は、大阪府大阪市北区中之島五丁目にある、京阪電気鉄道中之島線である。大阪国際会議場副駅名を持つ。

当駅は中之島線の起点であり、京阪では最も西に位置する駅である。

目次

[編集] 当駅から接続する鉄道路線

下記の各駅への乗り換えは、ほたるまち側の改札を出て堂島川に架かる玉江橋を渡り、なにわ筋の地上を歩くこととなる。多少の距離があるが、京阪側ではこれらの駅と中之島駅との位置関係及び乗換について更なるPRを行うとしている[1]

[編集] 駅構造

島式ホーム1面3線を有する地下駅。北側の1番のりば側を切り欠いて3番のりばがある階段状のホームである。これは本線淀屋橋駅と似た構造だが、同駅の1面4線と異なり、当駅が3線なのは、駅手前で線形がカーブしている関係で、安全上十分なホーム幅が確保できないためである。そのため、3番のりばの2番のりば側には壁が設けられている[2]

ホーム側壁の素材は、日本の地下駅で初めて不燃木材を利用している。地下1階コンコース大阪国際会議場寄りも不燃木材を利用した壁面・天井となっていて、中之島線全体の象徴である「木」をイメージさせるデザインとなっている。

また、改札口付近の壁面はガラスで構成され、これは中之島線全体の象徴である「水」をイメージしたデザインである。

省エネ・環境対策として堂島川から水を汲み上げて熱交換して空調に使い、熱交換後の水は川に戻されている。

[編集] のりば

1 - 3 中之島線 京橋枚方市三条出町柳方面

備考

  • 普通・区間急行はどのホームからも発車する。
  • 快速急行は、7:17発・22:28発・22:58発(いずれも平日ダイヤ)のみ1番線から、それ以外は2番線から発車する。
  • 3番線は平日ダイヤの朝夕ラッシュ時の合計8本のみ発車するため、平日の7時30分から10時45分までと17時から18時30分までの時間帯以外は閉鎖される。土曜・休日ダイヤの日は原則として終日閉鎖されるが、臨時列車の発着に使われる場合もある。
  • 当駅は始発・終着駅となるため、向谷実作曲の発車メロディが導入されている。なお、臨時特急発車時には通常では使用されない特急用のメロディが流れる[3]開業直後の2008年秋シーズンにおける「もみじEXPRESS」運転日にはその際、「はじまりは中之島」をベースにしたものが流された[要出典]
  • 当駅での快速急行の折り返しは、淀屋橋駅出町柳駅で行われるのと同様の手順で行われる。

[編集] 駅周辺

中之島駅入口。背後はリーガロイヤルホテルと大阪府立国際会議場(2008年10月19日撮影)。

[編集] 主な施設

北区 中之島四丁目

北区 中之島五丁目(中之島駅直近)

北区 中之島六丁目

福島区 福島二丁目

福島区 福島1丁目

福島区 福島三丁目

福島区 福島四丁目・玉川一丁目

福島区 福島五丁目

福島区 野田一丁目・野田二丁目

西区 江戸堀

[編集] 地理・名所旧跡

[編集] バス

大阪市営バス

北港観光バス

  • リーガロイヤルホテル前停留所、国際会議場前停留所
    • 中之島ループバス「ふらら」(渡辺橋→淀屋橋→市立科学館・国際美術館前 ループ)

[編集] 歴史

[編集] その他

  • 建設当初の仮称は「玉江橋」駅だったが、2006年11月13日に正式駅名が発表された。
  • ホームの終端部には、中之島線で最後のトンネル貫通区間であるなにわ橋 - 大江橋間で実際に使用したシールドマシンのカッター部分の一部がモニュメントとして保存されている。また、3番線ホームの終端部の裏には「坂陽日々新」の石碑が飾られている。
  • 改札外のコンコースには、中之島線の着工から開業までの歩みを掲載した銘板「中之島線竣功之記」が設置されている。
  • 将来、当駅から西九条を経て新桜島まで延伸する計画がある。また、計画中のなにわ筋線との乗り換え駅となる予定だが、いずれも着工および開通などの時期については未定となっている。
  • 行楽シーズンや京都競馬場重賞レース開催日に運転される臨時列車以外、特急や急行は当駅に入線しない。臨時特急設定時は主に3番線に発着する。京阪中之島線#運行形態も参照。

[編集] 隣の駅

京阪電気鉄道
中之島線(中之島 - 京橋間は種別を問わず各駅に停車)
中之島駅(大阪国際会議場) - 渡辺橋駅
  • 定期ダイヤでは快速急行・区間急行・普通が両方向、通勤快急・通勤準急・準急が下りのみ乗り入れるが、臨時列車運転時などはこの限りではない。

[編集] 脚注

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  1. ^ 鉄道ピクトリアル増刊2009年8月号による
  2. ^今秋開通 京阪中之島線の建設現場を歩く」朝日新聞 2008年7月18日
  3. ^京阪線18駅で発車メロディーを流しています。
  4. ^ 京阪電気鉄道2008.7.2版パンフレットによる。

[編集] 関連項目

ウィキメディア・コモンズ

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月22日 (日) 07:10 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【中之島駅】変更履歴

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