中京競馬場前駅
中京競馬場前駅の最新ニュースをまとめて検索!
| 中京競馬場前駅 | |
|---|---|
中京競馬場前駅北口(2005年11月)
|
|
| ちゅうきょうけいばじょうまえ - CHŪKYŌ-KEIBAJŌ-MAE - |
|
|
◄前後 (1.6km)
(1.3km) 有松►
|
|
| 所在地 | 名古屋市緑区鳴海町字境松 |
| 所属事業者 | 名古屋鉄道 |
| 所属路線 | 名古屋本線 |
| キロ程 | 51.4km(豊橋起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
4,729人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 乗降人員 -統計年度- |
9,474人/日 -2007年- |
| 開業年月日 | 1953年(昭和28年)7月5日 |
中京競馬場前駅(ちゅうきょうけいばじょうまええき)は、愛知県名古屋市緑区鳴海町字境松にある名古屋鉄道名古屋本線の駅である。
目次 |
[編集] 駅概要
準急停車駅だが、中京競馬場の最寄り駅であるので、中京競馬開催や場外発売実施時は日中の急行全列車と一部の快速特急(概ね9 - 12時台)が臨時停車する(土曜日の場外発売日は午後のみ急行が停車する場合もある)。 中京競馬場で行われる唯一のGIレース高松宮記念の際は、快速特急・特急含めた全列車が臨時停車する。
それ以前は急行(当時)は中京競馬開催や場外発売実施時の臨時停車以外は朝の一部だけしか停車しなかったが、2001年10月の改正から豊橋、岐阜方面ともに昼間を中心に毎時2本の急行(主に豊川稲荷 - 岐阜間の系統)の特別停車が実施された(2003年3月の改正で豊橋方面のほとんどは三河線直通の碧南行きに変更された)。その後、2005年1月の改正で今までの急行が準急、急行、快速急行に分かれ、準急の基本停車駅になったが、この駅に停車していた急行碧南行きは準急知立行き(現在は主に豊明行き)に格下げされたため急行の特別停車は取りやめた(急行岐阜行きも通過するようになり、代わりに準急佐屋行きが停車している)。豊川線直通の急行が停車していた頃は誤通過を避けるために当駅に入る前の3つの架線柱には手前から「停車はよいか」、「もう一度見よ」「豊川急停車」の標識が設置されていた。
毎週土日の中京競馬開催及び場外発売の時には、中京競馬場へ向かう競馬ファンで賑わう。競馬場まで屋根付きの遊歩道を歩くと約10分。 中京競馬開催日に限り、駅前から競馬場正門前まで名鉄バスによる無料バスが運行される。
駅のすぐそば(東 - 南にかけて)には、豊明市との境界線があるほか、中京競馬場も豊明市に所在する。
名鉄の社歌、「しなやかな風」を聴くことができる。
[編集] 駅構造
2面2線のホームを持つ築堤高架駅。地形の関係で有松駅方はほぼ地平となり、構外に踏切もある。ホームはカーブしている。改札は1箇所のみだが、出入口は競馬場方面の北口の他、駅リニューアル後に国道1号方面に豊明市の援助で新たに設けられた南口(有料駐輪場と駅前広場)がある。競馬開催時を考慮して自動改札機が多めに設置されていたり、臨時窓口が用意されているのが特徴。ホームの幅も広い(特に下り)。トイレは改札口の外にあるが、身障者用トイレは基本的に施錠されているため利用時には駅係員に申し出る必要がある。上下各ホームにエアコンのついた待合室がある。発車案内はLED2段式。リニューアルと同時に設置された。エレベーター、エスカレーターとも各ホームに設置されている。
| 1 | ■名古屋本線(下り) | 名古屋・岐阜・津島・犬山方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■名古屋本線(上り) | 豊明・知立・東岡崎・豊橋方面 |
[編集] 駅周辺
桶狭間の戦いで知られる桶狭間古戦場伝説地が近い。また、名鉄と国道1号とのガードの近くにある「館(やかた)」交差点は近年「競馬場入口」交差点に名称が変更された。
- 北口
- 中京競馬場(同競馬場に名鉄7000系電車の廃車を再利用した「パノラマステーション」というビュッフェ(食堂)と休憩室が設けられている)
- セブンイレブン中京競馬場前店
- 名古屋境松郵便局
- 三菱東京UFJ銀行鳴海支店中京競馬場駅前出張所(ATMコーナー)
- 南口
- 桜花学園大学・名古屋短期大学・附属幼稚園
- 愛知朝鮮中高級学校
- 桶狭間古戦場伝説地
- 桶狭間病院(藤田学園本部)
- 高徳院(愛知葬祭愛昇殿)
- ホシザキ電機本社
- 愛知信用金庫桶狭間支店
- モスバーガー中京競馬場前駅店
- ガスト有松店
- ダイソー桶狭間店(名鉄ホームセンター跡地)
- JOYJOY(カラオケ)
- サがミ有松店
- 国道1号
- 豊明市コミュニティバス「ひまわりバス」1号「中京競馬場前駅」バス停(駅前にはなく、少し豊明市方面へ歩いたところにある)
[編集] 歴史
- 1953年7月15日 開業。
- 2001年3月22日 リニューアル工事完了。駅舎竣工式。
- 2001年10月1日 ダイヤ改正により、急行列車(豊川線直通系統)が特別停車するようになる。
- 2004年9月15日 トランパス導入。
- 2005年1月29日 ダイヤ改正により、停車列車種別が大幅に変更され、準急停車駅になる。
かつてこの駅が開業する以前は、西側(現在のザ・ダイソー桶狭間店のあたり)に1931年6月から1935年頃まで桶狭間駅があった。
[編集] 利用状況
名鉄の駅の中で隣の有松駅同様、名古屋市以外の急行停車駅並に多い。普段でも周辺に2つの学校(桜花学園大学(名古屋短期大学)・愛知朝鮮中高級学校)があるため、朝夕は学生の姿が多い。当駅は名古屋市の外れにあるが、国道1号の反対側にある豊明市栄町南舘地区からの利用者も多い。
| 年 度 | 乗車人員:人/日 | 降車人員:人/日 | 乗降人員:人/日 |
|---|---|---|---|
| 2002年(平成14年) | 4,496 | 4,522 | 9,018 |
| 2003年(平成15年) | 4,618 | 4,641 | 9,259 |
| 2004年(平成16年) | 4,615 | 4,653 | 9,268 |
| 2005年(平成17年) | 4,660 | 4,690 | 9,350 |
| 2006年(平成18年) | 4,778 | 4,802 | 9,580 |
| 2007年(平成19年) | 4,729 | 4,745 | 9,474 |
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
|
|||||
最終更新 2009年10月5日 (月) 10:55 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【中京競馬場前駅】変更履歴





