中央区 (さいたま市)
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中央区(ちゅうおうく)は、さいたま市を構成する10区のうちの1つである。
参考:中央区についてのお探しの情報のうち、旧与野市に直接関係あるものについては与野市に記載されている場合もあります。
目次 |
[編集] 地理
- 河川:鴻沼川(霧敷川)
[編集] 沿革
旧与野市全域と旧大宮市および旧浦和市の一部(さいたま新都心のうち東北本線線路より西側の地域)にあたる。「中央区」という区名はさいたま市が発足した際に旧与野市が位置的に市の中央部であったことから名づけられたもので、街の中心部というわけではない(現在は岩槻区が加わったことにより市の西寄りとなった)。区名選定の際の住民投票では「与野区」という案が「中央区」に大差をつけて1位だったため、「中央区」という区名に決まった際には反対運動も起こった。なお、この「中央区」という区名を強く推していたのは旧与野市長であり区名選定委員会の委員長であった井原勇である。
区役所は、旧与野市役所の場所に置かれている。
[編集] 歴史
- 1889年4月1日 - 北足立郡与野町、小村田村、下落合村、上落合村、中里村、大戸村、鈴谷村、上峰村、八王子村、円阿弥村が合併して与野町となる。
- 1958年7月15日 - 市制施行により与野市となる。
- 2001年5月1日 - 浦和市、大宮市、与野市が合併してさいたま市となる。
- 2003年4月1日 - 政令指定都市移行に伴い、旧与野市とさいたま新都心のうち東北本線線路より西側の地域を区域とする中央区が設置される。
[編集] 地域
- 上峰
- 円阿弥
- 大戸
- 上落合
- 桜丘
- 下落合
- 新都心
- 新中里
- 鈴谷
- 八王子
- 本町西
- 本町東
[編集] 主要施設
- さいたま新都心
- さいたまスーパーアリーナ
- ラフレさいたま
- けやきひろば
- 彩の国さいたま芸術劇場
- 与野公園
- さいたま市立図書館(与野図書館・南分館・西分館)
- イオン与野ショッピングセンター
[編集] 行政
[編集] 経済
- 企業
- 安楽亭本社
[編集] 交通
- 国際興業 - 東急系の中仙道乗合自動車が与野自動車を合併し、中山道を中心に運行。1944年同じ東急系の東都乗合自動車が合併。1946年東都乗合は国際興業に買収され、1951年国際興業に吸収合併。区内の大部分を運行する。
- 西武バス - もともとは浦和駅東側を運行していた東浦自動車が母体。1946年国土計画興業(現・プリンスホテル)・西武鉄道関連のバス事業を統合して西武自動車(現・西武バス)が成立。現在は区内南部が中心。
[編集] 教育
- 小学校
- 市立
-
- さいたま市立与野本町小学校
- さいたま市立上落合小学校
- さいたま市立大戸小学校
- さいたま市立下落合小学校
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- さいたま市立与野西北小学校
- さいたま市立鈴谷小学校
- さいたま市立与野八幡小学校
- さいたま市立与野南小学校
- 中学校
- 市立
-
- さいたま市立与野東中学校
- さいたま市立与野西中学校
-
- さいたま市立与野南中学校
- さいたま市立八王子中学校
- 私立
- 高等学校
[編集] 関連項目
- 中央区 - 全国の中央区の一覧
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月9日 (月) 17:02 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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