中央区 (新潟市)
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中央区(ちゅうおうく)は、新潟県新潟市の行政区のひとつ。 新潟市の中心となる行政区であり、8行政区最大の人口を有する。
目次 |
[編集] 概要
旧市域の中央地区(新潟島全域)、東地区(沼垂地区)、南地区(鳥屋野地区と、曽野木地区のうち日本海東北自動車道以北の地域)、石山地区の一部(山潟地区)で構成される。区役所は新潟市役所内にあり、本館の1・2階に区の各部署が置かれている。
中央区には市役所が所在している他、県庁など県の機関をはじめ、国の出先など官公署も数多く所在する。また新潟県内のテレビ局、ラジオ局(県域)計7社局はいずれも中央区に所在している。新潟駅を中心に広がる新潟市の市街地の中心部にあり、古町、万代シテイなどといった市の中心繁華街も中央区に所在しており、新潟市はもとより県全体の経済の中心地となっている。
[編集] 地理
- 北は日本海に面し、東は信濃川と栗ノ木川を境に東区、南は日本海東北自動車道を境に江南区、西は信濃川とその支流の関屋分水路を境に西区と接する。
- 信濃川は関屋分水路との分岐点より区を横断し日本海に注ぐ。
- 海岸沿いは比較的標高が高いが、それ以外は平坦である。
- 日本海に面し関屋分水路と信濃川に囲まれた地域は「新潟島」と呼ばれる。
[編集] 歴史
[編集] 政令市移行前
詳細は新潟市を参照。
[編集] 政令市移行後
- 2007年4月1日:新潟市の政令指定都市移行に伴い中央区が設置される。
- 2007年7月2日:新潟島の東側でコミュニティバス「しも町循環バス にこにこ号」が運行を開始する。
[編集] 面積
新潟8区中で最も面積が狭い。
[編集] 人口
新潟8区中で最も人口が多い。
[編集] イメージカラー
信濃川や日本海、萬代橋など、豊かな水辺を意味する「ウォーターフロントブルー」。
市が2007年3月に策定した「新・新潟市総合計画」で示された区の将来像は『都心が賑わい、人々が集い交流する水辺のまち』。
[編集] 経済・産業
新潟県内経済の中心地でもあり、多くの企業が経営・製造の拠点を構えている。
[編集] 農業
南地区の女池(めいけ)は、コマツナの一種「女池菜」の産地として知られる。また南地区のうち、日本海東北自動車道北側の鐘木、清五郎と山潟地区の姥ケ山、長潟など住宅地の外郭部には水田が広がり、稲作が盛んである。
[編集] 漁業
- 新潟港(西港区)
- 万代島埠頭は漁港として機能しており、「新潟漁業協同組合」が管理する市場が設けられている。2007年春までは市が所有する「新潟市中央水産市場」も設けられていたが同年5月、江南区茗荷谷地内に移転した新潟市中央卸売市場に統合された。
[編集] 製造業
[編集] 市街地構成
区域は主に以下の市街地によって中心市街地が構成される。1889年の市政施行時には古町が中心市街地となり、時代が進むにつれ万代・駅前と開発、さらに1980年代から駅南が再開発され市街地を広げている。
[編集] 古町・本町
新潟市内、さらには新潟県下最大の繁華街である古町(ふるまち)と本町(ほんちょう)は、中央区北側の日本海に面する新潟島のほぼ中央に位置している。
白山神社付近を起点に南西から北東に伸びる小路に沿って古くからの商店街があり、その周辺には三越、大和、イトーヨーカドー、丸大といった大型デパート、スーパーが立地している。さらにその小路の一本である西堀通にはラフォーレ原宿などが出店している高層ビルNEXT21や地下街の西堀ローサもある。元々「新潟」と呼ばれていたのはこの地区である(新潟市の前身もこの地が中心地である)。
「柳都」「水の都」と呼ばれる所以もこの古町・本町周辺にある。周辺の主要道路や小路には「西堀通」「東堀通」「一番堀通」などの名が残っているが、1960年代中盤まで、これらの通りには堀があった。戦前は生活用水や水運などに使われていたが、戦後は水質汚濁など衛生上の問題が生じ、また堀のある小路は道幅が狭隘で、自動車等の通行に障害が出はじめた。さらに1964年開催の新潟国体を前に中心市街地のイメージを向上させる必要が生じたことなどから、1960年を前後して相次いで埋め立てられた。現在、当時の姿をそのまま留めている場所は一箇所もないが、新潟市歴史博物館の敷地内には当時の堀と柳並木が復元されている。一部の市民からは「堀割と柳並木の復活」を望む声も上がっているが、先述の道路交通や衛生上の問題もあって、この構想に関しては市民の間では賛否両論ある。
また、古町には戦前の一時期「日本三大花街」のひとつと謳われた花街(三業地)がある。現在でも12軒の老舗料亭(行形亭、有明、やひこ、寿々村、大丸、小三、かき正、鍋茶屋、金辰、等)があり、芸妓置屋も営まれている。
一方の本町は、この古町とは東堀通などを挟んで南側で並行する本町通を中心に商業地を構成している。古くから「市民の台所」と謳われる通り沿いには魚介類や農産物、日用品、衣類などを売る店舗が多数並び、本町通六番町のアーケード内を中心に露店も出される。イトーヨーカドー丸大新潟店が所在するのはこの六番町である。
[編集] 万代シテイ・万代島
後述の新潟駅万代口と前述の古町・本町のほぼ中間点に位置するのが、万代(ばんだい)・弁天(べんてん)・八千代(やちよ)などを中心に新潟交通が展開している商業地「万代シテイ」である。1970年代前半から同社バスの運行拠点跡の再開発事業の一環で整備されたもので、開発当初は「新潟市の新都心」とも謳われた。
同社の路線バス・高速バスが発着する万代シテイバスセンターを中心に、伊勢丹や、新潟アルタ、万代シテイビルボードプレイス(BP・BP2)、LoveLa万代など、テナント群を有する大型商業施設が立地している。このうちLoveLa万代は、ダイエーの撤退後、三井不動産などにより商業施設として再開発されたもので、ロフト、紀伊國屋書店、ユニクロ、ヴァージンメガストアなどがテナントとなっている。
万代シテイから萬代橋を挟んだ下流側の地区は万代島(ばんだいじま)。昭和初期に信濃川の中州が埋立てにより陸続きとなった場所で、新潟港(西港区)の区域の一部となり、戦前から戦後にかけて貨物駅や魚市場などの港湾施設が置かれた。東港の開港以降、西港の貨物港としての役割が縮小した事から、万代島では1980年代以降、本格的な都市開発が進められている。柳都大橋下流側には大型ホールやコンベンション施設などを内包する朱鷺メッセと、佐渡汽船のフェリーターミナルがある。
[編集] 新潟駅周辺
[編集] 駅前(万代口側)
新潟駅の北側出入口である万代口(ばんだいぐち)周辺は、1960年代から本格的に市街地化した地域。花園(はなぞの)、弁天(べんてん)、東大通(ひがしおおどおり)などがそれに該当する。上記の万代シテイとほぼ一体化した形で市街地を形成しているが、万代口周辺は主にオフィス街であり、その周囲の裏通りには飲食街や小規模な歓楽街がある。万代口正面から北西へ伸びる東大通・萬代橋通りは、前述の万代シテイや本町・古町を経由しており、市街地間を結ぶいわば新潟市のメインストリートでもある。
[編集] 駅南(南口側)
その新潟駅の南側にはかつて出入口はなく「駅裏」と呼ばれ、水田や畑が広がっていた。1970年代以降は市街地至近の立地条件を活かして住宅開発が進んだが、1982年、上越新幹線の開業を控えた新潟駅に新たに「南口」が設置されると、駅裏は次第に駅南(えきなん)と呼ばれるようになり、笹口(ささぐち)、天神(てんじん)、米山(よねやま)などでは住宅開発に加え、商業施設やオフィスビルの建設が急速に進んだ。1985年には南口駅前広場横に再開発施設「プラーカ新潟」が開業。さらに2002 FIFAワールドカップの開催に合わせ、道路整備が進むなどした。
前述のプラーカは新潟市の第三セクターによる複合商業施設だったが、1990年代に経営が事実上頓挫し、2000年代になって民間に譲渡され、商業フロアにはジュンク堂書店をはじめ新たなテナントが入居し、さらに一部をオフィスフロアに転換してリニューアルされた。また笹出線と市道弁天線の交差点にある「ひもろぎビル」内にはドン・キホーテがある。現在新潟駅周辺では、在来線の連続立体交差化とそれに伴う駅舎改築、道路など周辺部の整備が進められており、立体交差化は2015年度中、事業全体は2020年代半ばの竣工を予定している。
[編集] その他
中央区の中心市街地として上記3箇所を挙げたが、現在ではこの3箇所が信濃川を挟んでほぼ一体の市街地を形成している。また、かつての中蒲原郡沼垂町の中心地である沼垂(ぬったり)の市街地は現在、上記の万代シテイや駅前地区とほぼ一体化した形となった。古町の西側にある市役所・中央区役所の周辺や、信濃川右岸にある新潟県庁の周辺は官庁街。県庁は1985年、現市役所・区役所の位置から、現在地の新光町(旧日本軽金属新潟工場跡地)に移転した。双方とも国・県・市の行政機関や外郭団体、各種企業の出先などが軒を連ねる。
郊外の商業地としては、新潟バイパスのインターチェンジ周辺の女池(めいけ)、鳥屋野(とやの)、同じく亀田バイパス・日本海東北自動車道のインターに近い姥ヶ山(うばがやま)などに大型ショッピングセンターを中心とした郊外型店舗の集積地がある。
市街地は新潟駅などを中心としてほぼ同心円状に形成され、外郭部のほとんどが住宅地となっている。鳥屋野潟の南側、江南区との区境である日本海東北自動車道北側には水田や田畑が広がる。この鳥屋野潟と日東道の間には鳥屋野潟公園とその園地の一部である新潟県スポーツ公園がある。前者周辺の鐘木(しゅもく)、湖南(こなん)には新潟市産業振興センターや新潟テルサなどがある他、2007年11月には新潟市民病院が移転開院した。後者の園地内にはアルビレックス新潟のホームスタジアムでもある新潟スタジアム(東北電力ビッグスワンスタジアム)や、新潟県立野球場(HARD OFF ECOスタジアム新潟)などのスポーツ施設が立地している。
住居表示は区中心部の大部分で施行されているが、旧来からの市街地である新潟島の東側(関屋以東)では、戦前来の町名を現在も使用しているところが大半である。また南地区の南西部、山潟・曽野木地区(日東道北側)の一部など、住居表示が未だ施行されていない地域も若干残存している。
[編集] 観光
[編集] 海岸
- 日和山浜海水浴場(西海岸)
- 寄居浜
- 関屋浜海水浴場
海岸の浸食による問題
[編集] 文化・芸術
[編集] 文化・芸術と施設
- 新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)
- 新潟市歴史博物館(みなとぴあ)
- 新潟県民会館
[編集] 図書館・公民館
- 新潟県立図書館
- 新潟市立中央図書館(ほんぽーと)
- 新潟市立鳥屋野図書館
- 新潟市立舟江図書館
- 新潟市生涯学習センター図書館
- 新潟市関屋地区図書室
- 新潟市生涯学習センター(中央公民館)
- 新潟市鳥屋野地区公民館
- 新潟市東地区公民館
- 新潟市関屋地区公民館
- ※これまで新潟市の市立図書館には中枢的な役割を果たす図書館がなかった。旧沼垂図書館がそれに代わる役割を果たしてはいたものの、一部の蔵書が廃校となった小学校の校舎に置かれるなど、蔵書の管理状態は決して良くはなく、市民の間では1980年代後半から中央図書館の新設を求める意見が寄せられていた。市は2001年から建設に向け本格的に着手し、2007年10月1日に新潟市立中央図書館(ほんぽーと)が開館した。
[編集] 運動施設
- 新潟スタジアム(東北電力ビッグスワンスタジアム)
- 新潟市陸上競技場
- 新潟市体育館
- 新潟県立野球場(HARD OFF ECOスタジアム新潟)
- 鳥屋野運動公園野球場
- 新潟市トレーニングセンター(市陸上競技場内)
- 新潟市西海岸公園市営プール
- 新潟市西海岸公園少年野球広場
- 新潟市鳥屋野総合体育館
- 鳥屋野運動公園球技場
[編集] 公園など
- 鳥屋野潟公園
- 西大畑公園
[編集] 主な行政施設
[編集] 国の機関
中央省庁の県への出先機関の殆どが、新潟市の中でも特にこの中央区に集中している。
- 新潟地方裁判所
- 新潟簡易裁判所
- 新潟家庭裁判所
- 新潟少年鑑別所
- 日本銀行新潟支店
- 総務省関東管区行政評価局新潟行政評価事務所
- 法務省東京法務局新潟地方法務局
- 財務省関東財務局新潟財務事務所
- 財務省東京税関新潟税関支署
- 財務省国税庁関東信越国税局新潟税務署
- 厚生労働省新潟労働局
- 新潟労働基準監督署
- 新潟公共職業安定所
- 厚生労働省社会保険庁新潟社会保険事務局
- 新潟東社会保険事務所
- 新潟西社会保険事務所
- 農林水産省北陸農政局新潟農政事務所
- 統計部 新潟統計・情報センター
- 信濃川水系土地改良調査管理事務所
- 農林水産省水産庁新潟漁業調整事務所
- 国土交通省北陸地方整備局
- 信濃川下流河川事務所
- 新潟港湾・空港整備事務所
- 新潟港湾空港技術調査事務所
- 新潟国道事務所
- 国土交通省北陸信越運輸局
- 新潟運輸支局
- 国土交通省気象庁東京管区気象台新潟地方気象台
- 国土交通省海上保安庁第九管区海上保安本部
- 新潟海上保安部
- 環境省関東地方環境事務所新潟事務所
[編集] 県の機関
-
- 区内には2つの警察署があり、所轄地域は新潟中央署が新潟島全域、新潟東署は新潟島と山潟地区を除く中央区全域と、東区のうち石山地区を除く全域となっている。なお、山潟地区は江南区鵜ノ子にある江南警察署の所轄地域となっている。
[編集] 市の機関
- 新潟市役所
- 新潟市中央区役所(市役所本館1・2階)
- 東出張所
- 南出張所
- 入舟連絡所
- まちなか行政サービスコーナー
- 関屋行政サービスコーナー
- 新潟市消防局
- 新潟市中央消防署(消防局舎内)
- 礎出張所
- 白山浦出張所
- 附船出張所
- 文京出張所
- 下所島出張所
- 県庁前出張所
- 駅南出張所
- 沼垂出張所
- 山潟出張所
- 新潟市中央消防署(消防局舎内)
- 新潟市水道局
- 南山配水場(旭町通二番町)
- 1968年に配水を開始した南山配水場は、西区にある青山浄水場からの送水を受け、新潟島全域に配水を行っている。日本初の階層式配水池で、内部は高区用と低区用の上下2層に分割されており、また配水池上部には展望台「日本海タワー」が設けられている。なお、その他の地区の上水道は江南区の信濃川浄水場と、同区の阿賀野川浄水場から東区の竹尾配水場を介して供給されている。
- 新潟市健康福祉部
- 中央地域保健福祉センター
- 中央地域保健福祉センター入舟分室
- 東地域保健福祉センター
- 南地域保健福祉センター
[編集] 日本郵政グループ
新潟中局の郵便物集配地域は、中央区のうち新潟島全域。新潟中央局の郵便物集配地域は、新潟島を除く中央区全域と、東区の全域(一部除く)。
- 新潟中郵便局(集配局・郵便事業新潟中支店、ゆうちょ銀行新潟中店、かんぽ生命保険新潟支店)
- 新潟旭町郵便局
- 新潟横七番町郵便局
- 新潟学校町三郵便局
- 新潟学校町郵便局
- 新潟関屋本村郵便局
- 新潟関屋郵便局
- 新潟上大川前郵便局
- 新潟船場町郵便局
- 新潟礎町郵便局
- 新潟西大畑郵便局
- 新潟東中通郵便局
- 新潟南浜通郵便局
- 新潟白山浦郵便局
- 新潟浜浦郵便局
- 新潟本町十三番郵便局
- 新潟本町三郵便局
- 新潟有明台郵便局
- 新潟中央郵便局(集配局・郵便事業新潟支店、ゆうちょ銀行新潟店)
- 新潟下所島郵便局
- 新潟姥ケ山郵便局
- 山二ツ郵便局
- 新潟紫竹山郵便局
- 新潟女池郵便局
- 新潟沼垂郵便局
- 新潟沼垂上町郵便局
- 新潟近江郵便局
- 新潟上所郵便局
- 新潟県庁内郵便局
- 新潟米山郵便局
- 新潟弁天橋通郵便局
- 新潟駅前郵便局
- 八千代分室
- 新潟堀之内郵便局
- 新潟竜ケ島郵便局
- 愛宕簡易郵便局
[編集] 医療
区内の主な病院は下記の通り。
- 新潟大学医歯学総合病院(旭町通一番町、救急指定病院)
- 新潟県立がんセンター新潟病院(川岸町二丁目)
- 新潟市民病院(鐘木、救急指定病院)
- 新潟中央病院(新光町、救急指定病院)
- 新潟南病院(女池神明一丁目、救急指定病院)
- 田代消化器科病院(近江三丁目、救急指定病院)
- 猫山宮尾病院(湖南、救急指定病院)
[編集] 教育機関
[編集] 大学・短期大学
[編集] 高等学校
[編集] 全日制
[編集] 定時制・単位制
[編集] 特別支援学校
- 新潟大学教育学部附属特別支援学校
- 新潟県立盲学校
- 新潟県立はまぐみ養護学校
[編集] 交通
[編集] 道路
[編集] 高速道路
区内に高速道路は走っていない。最寄のICは江南区との区境にある磐越自動車道の新潟中央ICもしくは新潟亀田IC。
新潟バイパスからは西区の北陸自動車道新潟西ICへ直接入ることが出来る。
[編集] 国道
本町通七番町の本町交差点に新潟市の道路元標がある(以下の※が付いている道路は道路元標が起点または終点)。
[編集] 県道
※県道4号の起点は中央区内であるが終点へは直通はしておらず、実質的な起点は東区臨港町二丁目。
[編集] バイパス等
- 栗ノ木バイパス - 国道7号(国道8号・国道17号・国道49号・国道403号・国道459号重複)・新潟県道464号
- 新潟バイパス - 国道7号(紫竹山IC以東)、国道8号(紫竹山IC以西、国道17号重複)
- 亀田バイパス - 国道49号(国道403号、国道459号重複)
- 紫竹山IC - 姥ヶ山IC
- 東港線 - 国道113号(新潟県道464号重複)
- 明石通 - 国道7号(国道8号・国道17号重複)
[編集] 公共交通機関
[編集] 鉄道
かつて区西部には新潟交通電車線が通っていたが、1999年に廃止された。
[編集] バス
[編集] 路線バス
区内の路線バスは全て新潟交通グループが運行しており、同社の他、地域子会社の新潟交通観光バスも一部路線を運行している。新潟島北東部の入船町四丁目には入船営業所が、万代シテイ北側の八千代一丁目には新潟東部営業所の万代検車場がある。
新潟市中心部から市内外各方面に至る路線バスのほとんどが、区内の新潟駅(万代口、南口)、万代シテイバスセンター、古町、新潟市役所前のいずれかを始終点としている。このため、区内を経由するバス路線全てを記述すると新潟交通のバス路線一覧の「新潟市内路線バス」の内容とほぼ一致するため、ここでは区内のみを走る路線以外は割愛する。
- 中央区内のみを走る路線
- 新潟市内線
- 1 新潟駅-昭和大橋-市役所前-古町-新潟市歴史博物館-入船営業所
- 2 新潟駅-万代シテイ-古町-中央警察署前-新潟市美術館
- 6 古町→本町→礎町→万代シテイバスセンター前→駅前通→新潟駅前
- 7 【りゅーとリンク】新潟駅前-古町-市役所前-がんセンター-県庁
- 7A 【りゅーとリンク:中央循環線】新潟駅前→古町→市役所前→がんセンター前→県庁→上近江→米山→新潟駅南口
- 8 【りゅーとリンク】新潟駅南口-米山-上近江-新潟県庁
- 8A 【りゅーとリンク:中央循環線】新潟駅南口→米山→上近江→県庁→川岸町→がんセンター前→市役所前→古町→新潟駅
- 8B 【りゅーとリンク】新潟駅南口-米山-上近江-県庁前-美咲合同庁舎
- 9 新潟駅-水島町-上所島-県庁前-美咲合同庁舎
- 10 【りゅーとリンク】新潟駅前-古町-市役所前-がんセンター-県庁-女池インター前-新潟市民病院
- 11A 【西循環】新潟駅→市役所前→信濃町→浜浦町→護国神社前→南浜通→古町→新潟駅
- 11B 新潟駅-市役所前-信濃町
- 12A 【西循環】新潟駅→日本海タワー前→浜浦町→信濃町→市役所前→新潟駅
- 12B 新潟駅-日本海タワー前-浜浦町-信濃町
- 15 万代シテイビルボードプレイス→万代シテイバスセンター南口→万代一丁目→新潟駅
- 16 新潟駅-八千代橋-古町-附船町-入船営業所
- 17 新潟駅-朱鷺メッセ-佐渡汽船
- 18 佐渡汽船-朱鷺メッセ-柳都大橋-古町-市役所前-がんセンター-県庁
- 19 新潟駅前-古町-西大畑(南浜通)-日本海タワー前(護国神社前)-新潟青陵大学前-水族館前(新潟市水族館 マリンピア日本海)
- 新潟市観光循環バス (朱鷺メッセ先回り・白山公園先回り)
- 郊外線(女池・市民病院方面)
- 500 新潟駅-東堀通六番町-昭和大橋-女池桜木町-江南高校前-女池神明-女池愛宕
- 501 新潟駅-東堀通六番町-昭和大橋-女池桜木町-女池西-江南高校前
- 510 新潟駅南口-米山-堀の内-女池桜木町-江南高校前-女池神明-女池愛宕
- 512 新潟駅南口-米山-堀の内-女池桜木町-江南高校前-女池神明-新潟市民病院
- 532 【りゅーとリンク】新潟駅南口-弁天橋-南長潟-スポーツ公園前-産業センター-新潟市民病院
- 新潟市内線
[編集] コミュニティバス
区内ではコミュニティバスが1路線運行されている。
新潟島の北東部、信濃川下流側のいわゆる「下町」(しもまち)には路線バスが数路線運行されているが、この地域は高齢化が進んでいる上、特に海岸寄りの地域は道路が狭隘な上に急勾配があり、また先の路線のバス停からもやや遠く不便な事などから、地元住民が2003年からバス路線の延伸を市や新潟交通に求めてきた。さらに2005年には「新潟島に循環バスを走らせる会」を組織し、住民アンケートの実施や、市と新潟交通との折衝を行うなど活動を進め、2007年3月に運賃無料で試験運行を実施したところ、1便平均15人の利用があったことから需要が望めるとして、同年7月2日に本格運行を開始した。運行費用の7割を上限に市が助成を行っており、運行業務は新潟交通入船営業所が受託している。運賃は大人200円で、平日に5便運行される。
- しも町循環バス(にこにこ号)
- 舟江病院前→済生会病院前→クロスパル前→古町→西大畑→二葉町→四ツ屋町→舟江病院前→済生会病院前→クロスパル前→古町
- 運行ルートは上記の1方向のみ。土曜・休日は全便運休。
- 舟江病院前→済生会病院前→クロスパル前→古町→西大畑→二葉町→四ツ屋町→舟江病院前→済生会病院前→クロスパル前→古町
- しも町循環バス「にこにこ号」(新潟市 中央区)
- 運行時刻(新潟交通)
なお、市内の他の行政区では市及び区による「区バス」が運行されているが、中央区は元々路線バスの路線網が概ね充実しているため、実施予定はない。
[編集] 高速バス
高速バスの県内線のうち、北陸道・磐越道方面は新潟駅万代口バスターミナル(長岡線の一部は新潟空港発着)日東道方面の村上線は県庁バスバースを発着点としている。また県外線は万代シテイバスセンターが発着点となっている。
高速バスについても路線バス同様、全路線を記述すると新潟交通のバス路線一覧の「高速バス」の項と一致するため、当項目では割愛する。
- 区内の高速バス停車バス停
全バス停とも往路は乗車のみ、復路は降車のみ。
- 県内線(北陸道・磐越道方面)
- 新潟駅万代口BT - 万代シテイバスセンター前 - 古町 - 市役所前 - がんセンター前 - 県庁BB - 女池インター前 - 中央インター前
- 県庁付近では県庁バスバースを経由せず、千歳大橋東詰の県庁東バス停(女池線沿い)が降車バス停となる。また新潟駅前到着時は帝石ビル前が降車場となる。なお、中央インター前バス停はIC所在地の江南区ではなく、新潟中央IC北側約700mの中央区鳥屋野に位置している。
- 新潟駅万代口BT - 万代シテイバスセンター前 - 古町 - 市役所前 - がんセンター前 - 県庁BB - 女池インター前 - 中央インター前
- 県内線(村上線)
- 県庁BB - がんセンター前 - 市役所前 - 古町 - 万代シテイバスセンター前 - 明石一丁目(新潟駅最寄)
- 復路は明石一丁目バス停は通過、駅前通バス停が降車バス停となる。
- 県庁BB - がんセンター前 - 市役所前 - 古町 - 万代シテイバスセンター前 - 明石一丁目(新潟駅最寄)
- 県外線(山形・仙台・会津若松行を除く)
- 万代シテイバスセンター - 新潟駅前 - 古町 - 市役所前 - 県庁東
- 復路は古町から万代シテイバスセンター前 - 新潟駅前 - 万代シテイバスセンター。県庁東バス停は上記の県内線とは位置が異なり、セコム上信越前(小須戸線沿い)が乗降バス停となっている。
- 万代シテイバスセンター - 新潟駅前 - 古町 - 市役所前 - 県庁東
- 県外線(山形・仙台・会津若松行)
- 万代シテイバスセンター - 新潟駅前
-
- 県外線高速バスの詳細な停車順については万代シテイバスセンターを参照。
[編集] 水運
[編集] 水上バス
信濃川ウォーターシャトルにより定期運航されている水上バス乗船場のうち、中央区には計4箇所の乗船場がある(みなとぴあ~県庁前間)。
- 定期航路
- みなとぴあ - 朱鷺メッセ - 萬代橋西詰 - 県庁前 - ふるさと村
[編集] 関連項目
- 中央区 :全国・海外の都市の中央区について
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月4日 (水) 14:46 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【中央区 (新潟市)】変更履歴








