中央大橋

中央大橋の最新ニュースをまとめて検索!

中央大橋


東京都道463号標識
中央大橋
中央大橋と大川端リバーシティ21

中央大橋(ちゅうおうおおはし)は、隅田川にかかるで、東京都道463号上野月島線中央大橋支線(八重洲通り)を通す。西岸は中央区新川二丁目、東岸は中央区一丁目。

隅田川の数ある橋の中で最も新しい橋だったが、平成18年2月に千住汐入大橋完成によりその地位を明け渡すこととなった。時節柄、機能やコスト一辺倒であった昭和の橋とは違い、都市景観やデザインに気遣いをもたせてある。夕刻から夜10時までは、白色の水銀灯と暖色系のカクテル光でライトアップされ美しい。バブル絶頂期ということもあり、分不相応なほどの贅沢な造りではあるが、まさに中央区のシンボルとしての「中央大橋」の名に恥じないものである。

目次

[編集] 橋の概要

レインボーブリッジと同じ日である)

[編集] フランス・セーヌ川との関わり

隅田川はフランスセーヌ川1989年(平成元年)に友好河川を提携しており、中央大橋を架橋する際に、フランスのデザイン会社に設計を依頼した。そのためか、主塔および欄干部分に日本の「兜」を意識した特徴的な意匠が施されている。また上流側の中央橋脚部には当時のパリ市長であったジャック・シラクから東京都に友好の印として贈られた彫刻家オシップ・ザッキン作の「メッセンジャー」と名づけられた彫像が鎮座する。彫像は川側を向いており、橋をくぐる水上バスからの方が見やすい。なお、このお礼にパリ市に「屋形船」を寄贈している。

[編集] 隣の橋

(上流)―隅田川大橋・首都高速道路9号深川線―永代橋中央大橋佃大橋勝鬨橋(下流)

[編集] 関連項目

最終更新 2009年1月29日 (木) 14:53 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【中央大橋】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!