中央通り (東京都)
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中央通り(ちゅうおうどおり)は東京都港区新橋から台東区上野まで至る道路の東京都通称道路名である。
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[編集] 概要
新橋から銀座・京橋・日本橋・神田・秋葉原を通り上野まで、著名な繁華街・商業地を通り、都心の大動脈となっている。中央区・銀座通り入口交差点から、銀座8丁目にかけては、中央通りの他に「銀座通り」や「銀座中央通り」の名称で呼ばれることもある。国道1号・国道4号・国道6号・国道15号・国道17号・国道20号・東京都道437号秋葉原雑司ヶ谷線の一部に属している。日本の道100選の一に選ばれている。
地下には東京メトロ銀座線が全区間にわたり敷設されているが、、比較的地面に近いところを走っている。
[編集] 路線区分
日本橋は、日本における道路の起点となることから、国道1号・国道4号・国道6号・国道14号・国道15号・国道17号・国道20号の全てが中央通りを経由して接続されている。また永代通りから南は国道15号単独区間となり、第一京浜と接続する。また室町三丁目交差点から千代田区万世橋交差点にかけては、国道17号単独区間である。万世橋から先は東京都道437号秋葉原雑司ヶ谷線に属している。
[編集] 通過する自治体
[編集] 主な橋梁
[編集] 交差する道路
- 浅草通り(東京都道463号上野月島線)- 上野駅交差点
- 昭和通り(国道4号)・首都高速1号上野線 - 上野駅交差点
- 不忍通り(東京都道437号秋葉原雑司ヶ谷線)
- 春日通り(東京都道453号本郷亀戸線)
- 蔵前橋通り - 外神田5丁目交差点
- 国道17号 - 日本橋交差点から万世橋交差点まで重複
- 靖国通り(東京都道302号新宿両国線)- 須田町交差点
- 神田警察通り(浅草橋・両国橋方面一方通行)- 神田駅北口交差点
- 神田金物屋通り(神田橋方面一方通行)- 今川橋交差点
- 江戸通り(国道4号・国道6号・東京都道407号丸の内室町線)- 室町3丁目交差点
- 首都高速都心環状線(日本橋)
- 永代通り(国道1号・国道20号・東京都道・千葉県道10号東京浦安線)- 日本橋交差点
- 八重洲通り(東京都道408号八重洲宝町線)
- 鍛冶橋通り
- 東京高速道路(西銀座)
- 晴海通り(東京都道304号日比谷豊洲埠頭東雲町線)- 銀座4丁目交差点
- 東京高速道路(新橋)
- 昭和通り・海岸通り(東京都道316号日本橋芝浦大森線)・外堀通り(東京都道405号外濠環状線)- 新橋交差点(終点、ここから南は第一京浜)
[編集] 接続する駅・路線
- 上野駅(JR各線、東京メトロ銀座線・日比谷線)
- 京成上野駅(京成電鉄京成本線)
- 上野広小路駅(東京メトロ銀座線)
- 上野御徒町駅(都営地下鉄大江戸線)
- 末広町駅(東京メトロ銀座線)
- 秋葉原駅(JR山手線・京浜東北線・総武線(各駅停車))
- 神田駅(JR山手線・中央線、東京メトロ銀座線)
- 新日本橋駅(JR総武快速線)
- 三越前駅(東京メトロ銀座線・半蔵門線)
- 日本橋駅(東京メトロ銀座線・東西線、都営地下鉄浅草線)
- 京橋駅(東京メトロ銀座線)
- 銀座一丁目駅(東京メトロ有楽町線)
- 銀座駅(東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線
- 新橋駅(JR各線、東京メトロ銀座線、都営地下鉄浅草線、、ゆりかもめ)
[編集] 交通量
平日24時間交通量(台)[1]
- 中央区日本橋室町1-5:25,597
[編集] 歩行者天国
かつて、中央通りでは銀座地区と上野駅の間で毎週日曜日と休日に歩行者天国が実施されており、東洋一の長さを誇るとも言われていた。しかし、オフィス街であった神田・日本橋地区や上野駅付近などが中止実験を経て廃止された。秋葉原地区も秋葉原通り魔事件の影響[要出典]で2008年から中止されており、2008年12月現在も実施されているのは銀座地区のみとなっている。[2]
[編集] 脚注
- ^ 平成17年度道路交通センサス - 国土交通省道路局
- ^ 歩行者天国の交通規制 - 警視庁
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年10月24日 (土) 06:04 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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