中央高地式気候
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中央高地式気候(ちゅうおうこうちしききこう)は日本の気候区分の一つ。中央高地気候(ちゅうおうこうちきこう)や、中央高地型気候とも呼ばれることがある。
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[編集] 特徴
周囲を標高の高い山地に囲まれている盆地の気候であり、盆地自体の標高も高い。このため湿った風の殆どは周囲の標高の高い山地に阻まれて、年間を通して湿度が低目で安定しており、1mm以上の降水が観測される日数である降水日数も梅雨(梅雨に類似する気象現象を含む)を除いて少ない。年間を通して季節風の影響を受けにくく、雪も豪雪地帯の山梨県南アルプス市(旧芦安村)・早川町、長野県飯田市(旧南信濃村)を除いて少ないが、低気圧や気圧の谷接近時は気温が低くなりやすいため、北海道・北東北の太平洋側と同様に雪になりやすい。
[編集] 中央高地式気候の地方
[編集] 気候のデータ
気象台別1mm以上の降水日数(気象庁・気象統計情報より)
[編集] 中央高地式気候が明瞭な地域
中央高地で降水日数の最多月が冬季以外で、最少月が冬季の地域
| 最多月 | 最少月 | |
|---|---|---|
| 甲府 | 11.1(6・7月) | 2.9(12月) |
[編集] 日本海側気候が少し加わる地域
中央高地で降水日数の最多月・最少月共に冬季以外の地域
| 最多月 | 最少月 | |
|---|---|---|
| 長野 | 11.2(7月) | 6.8(11月) |
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年3月14日 (土) 02:35 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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