中居正広の金曜日のスマたちへ
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| 中居正広の金曜日のスマたちへ | |
|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 |
| 放送時間 | 毎週金曜 21:00 - 21:54(54分) |
| 放送期間 | 2001年10月19日 - |
| 放送国 | |
| 制作局 | TBS |
| プロデューサー | 小谷和彦(CP) |
| 出演者 | 中居正広(SMAP) 安住紳一郎(TBSアナウンサー) 大竹しのぶ 高木美保 ベッキー 室井佑月 假屋崎省吾ほか |
| 音声 | 原則モノラル放送 (企画によってはステレオ放送) |
| 字幕 | 文字多重放送 |
| 外部リンク | 公式サイト |
『中居正広の金曜日のスマたちへ』(なかいまさひろのきんようびのスマたちへ)は、2001年10月19日スタートの、TBS系列で毎週金曜日21:00-21:54に放送している(JST) 中居正広(SMAP)の冠番組で、女性をターゲットに毎週様々な内容で構成されているバラエティ番組である。ハイビジョン制作(ただし、2009年3月までは4:3サイズのアップコンバート放送だった。同年4月3日放送分より16:9のフルサイズで放送開始)。
その内容は自局・他局の番組のパロディがほとんどだが、「金スマ波瀾万丈」はそれに取り上げられたゲストが本家で後から起用される逆転現象が起きることがあるなど、決して侮れない。
略称、金スマ(きんスマ)。なぜか新聞ラ・テ欄では「中居正広の金スマ」ではなく「中居正広のキンスマ」と表記されることが多い。また金スマのタイトルロゴデザインはLEGOのパロディとなっている。
目次 |
[編集] 概要
この枠は以前ドラマ枠(TBS金曜9時枠の連続ドラマ)だったが、かつて同時間帯に放送された「週刊欽曜日」のようにバラエティーを復活させるために製作した。名前は、1983年、1984年、1985年に放送されたテレビドラマ「金曜日の妻たちへ」(略:金妻)をもじったもの。
出演は中居正広の他に、大竹しのぶ、高木美保、ベッキー、室井佑月、華道家の假屋崎省吾、安住紳一郎(TBSアナウンサー)。 他にも毎週ではないが、小沢真珠、久本雅美などのメンバーも時々出演している。
また、「赤」と呼ばれる赤い服を着た女性エキストラ100人が観客として居座っているが、映画の宣伝のために女装したとんねるずの木梨憲武や、杉田かおる、青木さやかなど、稀に有名人が紛れていることがある。通路側の赤は座ると同時に必ず足を組まなければならない。
オープニングは往年の人気テレビアニメの1シーンを、セリフを変えて流していた(声を担当するのはかつてその作品に登場するヒロインを実際に演じていた声優。ただし「魔法使いサリー」だけは、オリジナルの平井道子が既に死去していたため、タカノフーズのCMで担当していた野村道子が演じた)。そのアニメに出てくる相手役の男性が必ず「正広」になるのがミソ。また番組開始以来CM前アイキャッチでテーマ曲の前奏フレーズ(♪シャランラー)が使われている「魔女っ子メグちゃん」は使われたことがない。
- 2001年:銀河鉄道999
- 2002年:魔法使いサリー
- 2003年:キューティーハニー
- 2004年:特に決まった作品はなし。(「砂の器」「世界の中心で、愛をさけぶ」といったドラマの1シーンや、デューク更家のウォーキング教室など)
- 2005年:タッチ(上半期)、キューティーハニー(下半期)
- 2006年:キューティーハニー
- 2007年:引き続き「金スマ劇場」(1-3月は同時期に放送の日曜劇場「華麗なる一族」のパロディ。4月は後述、飯島愛引退バージョンの短縮版。12月28日放送分のスペシャルは美輪明宏人形=声は本人が登場)
- 2008年:引き続き「金スマ劇場」(4-6月は同時期に放送の日曜劇場「猟奇的な彼女」のパロディ。7-9月は中居主演映画「私は貝になりたい」のパロディ)
キャラクターは、小鹿の「スマジロウ」。
中居がSMAPとして、「金スマ」の21時台と放送時間が重なるテレビ朝日の「ミュージックステーションスペシャル」に出演している場合は重複を避けるために、21時台は中居及びSMAP全員でMステスタジオから退席している。しかし、例外として2005年12月23日の同番組の年末特番である「ミュージックステーションスーパーライブ」の時は「金スマ」もSPだったので、出演時間の調整が困難だったために、中居本人がテレビ界のタブーである裏番組への重複出演となってしまった。
なお、午後8時からの2時間スペシャルの場合、CBCではローカルの中日戦中継の3時間サービス放送となるため、時差ネットとなる可能性もある。
視聴率は日本テレビの「金曜ロードショー」やフジテレビの「金曜エンタテイメント」の放送内容に左右されやすく、開始当初は一桁を記録することも多かったが、2002年頃から番組内容が浸透してきたことや、テレビ朝日の同枠が低迷してきたことから時間帯1位を記録することが多くなった。これによりテレビ東京の裏番組「たけしの誰でもピカソ」を2003年に夜10時台への放送時間繰り下げに追い込んでいる。その後、2004年末頃から「笑いの金メダル」が好調となり僅差で2位以下に甘んじるようになるも、2006年に「笑いの金メダル」が放送枠移動となりテレビ朝日・朝日放送共同制作の金曜ドラマが低迷していることから、再び時間帯トップを記録するようになってきたが、2009年の安住出演回が減ってきてからバラエティー番組色が強くなった「金曜プレステージ」に奪われ前後の番組を含め低迷している。
飯島愛が降板した2007年以降は、女性をターゲットにした従来の企画が減少傾向にあり、現在では「金スマ波瀾万丈」が大半を占めている。また、身近な生活情報や社会派ドキュメントシリーズなどの企画も増えてきている。
[編集] 出演者
[編集] 司会
[編集] 進行
- 安住紳一郎(TBSアナウンサー)※2009年に入り、出演機会が大幅に減っている。
[編集] パネラー
- レギュラー
- 準レギュラー
[編集] レポーター(不定期出演)
- 駒田健吾(TBSアナウンサー)※2009年に入り、進行も担当する機会が増えている。
[編集] ナレーター
ほか
[編集] 過去の出演者
[編集] パネラー
[編集] レポーター(不定期出演)
- 小林麻耶(当時TBSアナウンサー)
[編集] 主なキャンペーン
番組では「コーナー」を「キャンペーン」と呼称している。
- 金スマ波瀾万丈
- 『いつみても波瀾万丈』のパロディ。輝かしい功績を成し遂げた女性有名人(オネエキャラの男性有名人、お笑い芸人の場合もあり)の半生をVTRで振り返る。稀に1時間で収まり切らず、2週に分けて放送される事もある。
- ここ最近の特番は、「金スマ波瀾万丈」の拡大版という名目で、田村裕(麒麟)の「ホームレス中学生」での未公開エピソードの映像化やEXILE、ピンク・レディーといったアーティスト、果てはテレビ番組『ザ・ベストテン』を特集するなど、レギュラー放送とは異なる趣向で放送されている。
- 女の秘密
- スタジオに現れた一般女性の秘密を、レギュラー陣がクイズ方式で当てていく。
- 秘密の内容が際どい物が多く、プライバシーや身元保護の為に顔部分にぼかしがかけられ、名前も仮名に直されていたり、音声も変えられていたりする(ただし一度だけ本人の要望で顔が隠されなかったことがある)。
- その為、勇気を持って出場した女性には、スポンサーによる豪華賞品がもらえる(スポンサー提供品でない場合もある)。
- 女の問題
- 「突撃!隣のガンコ汚れ」など。
- 女のハローワーク
- スタジオに現れた一般女性の驚くべき仕事を、レギュラー陣がクイズ方式で当てていく。飯島愛の職探しという隠れた目的もあった。小悪魔agehaの読者モデル・渡辺かなえが登場したこともある。飯島愛逝去に伴ってか、2009年1月30日放送分を以て終了となった。
- 女の達人
- 様々な特技を持った女性の達人を紹介。第2回では、重原佐千子(石川県のフリーキャスター)と山内あゆ(TBSアナウンサー)が出場。
- 金スマ陰陽師
- このキャンペーンで陰陽師・石田千尋が初登場。
- 陰陽師石田ちゃんの神業リフォーム
- 「金スマ陰陽師」とリフォーム企画を足した企画。
- 金曜日の妻たちは…
- キャンペーンタイトルは『金曜日の妻たちへ』をもじったもので、同ドラマの主題歌だった小林明子の「恋におちて -Fall in love-」が使用されている。
- 街角で見つけた美人な奥様が毎回3名出場し、その中から中居に赤いバラを差し出され、「ベスト・オブ・金妻」として選ばれた1名は、スポンサーである日産自動車のマーチなどの他日産車各車種をかけたダーツに挑戦する。回転する的を狙い、ダーツで車を当てる箇所は『関口宏の東京フレンドパークII』のパロディではあるが、本家と違って的の車の範囲がものすごく広い(ハズレの部分は毎回異なる)。
- 現在のところ「ベスト・オブ・金妻」に選ばれた奥様のうち、杉田かおると、2005年7月1日放送のセレブ特集に出演した今岡梨惠(阪神タイガース・今岡誠夫人)以外のすべての奥様が車を獲得している。また、同じくスポンサーであるタイガー魔法瓶の炊飯ジャーも当たる場合もある。
- 2007年からは「金妻さんスカウトの旅」と題し、全国各地の美人な奥様を探す企画も始まった。
- 行列のできる金スマJUDGE
- 別々の番組から2つ盗用した企画。相談者の訴えを俳優が再現し法律に基づいた判決を弁護士が下す。再現VTR終了後のトークでは演じた俳優が本人に代わってゲストの質問に答えた。
- 泣きじゃくりのど自慢
- 自身の悲しいエピソードを披露し、泣きながらその時の思い出の曲を歌うのど自慢。
- 芸能人では平山あやが出場、友近も応募したが予選落ち。
- 女って怖いんですよキャンペーン(ショートドラマ)
- MEGUMI(奥菜恵主演、同名の女性タレントとは無関係):視聴者からの投稿を元に、女性の復讐劇をドラマ化。
- RIE (ともさかりえ主演):基本的にMEGUMIと同じ。MEGUMIとは異なり、結構荒っぽい主人公や復讐劇が中心だった。
- KANAKO(榎本加奈子主演):ドラマ部分だけでなく、擬似的にインタビューに答えている部分も加えられた。
- キャバ嬢バレー部
- キャバクラで働く女性を集めて、バレーボールのチームを結成。
- 練習を行おうとしても、本業の勤務時間等が原因で、参加者の集まりがとても悪かった。
- 企画の中盤以降は、監督を務めている安住アナと部員による、『教師びんびん物語』を意識したミニドラマが企画のメインになることも少なくなかった。
- ブランド品で世界を救おうキャンペーン
- ブランド品を収集していた女性が数名出場、手持ちのブランド品を売って、そのお金を恵まれない子供たちへの物資に変えて贈った。
- 物資を届ける役として、当時メンバーの不祥事による活動自粛が明けた直後のEE JUMPが出演したこともあった。
- 走れグロッキー
- 金スマ教会
- 金スマ海の家(夏季限定)
- 中居の故郷にある逗子海岸に海の家を開き、売上1,000万円を目指す企画。担当ディレクターは奄美大島出身で、キリスト教牧師の父や自身とそっくりな双子の妹を家族を持つ渡辺ヘルムート直道(制作会社ディレクター)。
- 2002年の初出店では当時同局で放送されていた『サバイバー』のパロディとして、海の家を経営しながら数日ごとに出演者全員の投票で不要と判断された出演者が店を去り、残り2人の時点で追放者の投票で決定した優勝者に全売り上げが賞金として支払われる予定だった(しかし、赤字だったため出演者全員が赤字分を支払う羽目になった)。
- 2003年は同時期に放送されていたドラマ『高原へいらっしゃい』のパロディとしてラーメン店(ガチンコ!ラーメン道、幸楽)を開き、2004年は鰻店を開いたが赤字。2005年はオーソドックスな海の家に戻して売上はまずまずだったが渡辺が店員に恋愛感情を抱いてしまった。2006年は雪花氷(シェーホワピン)を販売して初の黒字。それを元手に雪花氷の移動販売車「ヘルムート号」を作り、渡辺に1年間全国を回らせた。その結果売上1,000万円を達成。利益は渡辺本人の意志で全額新潟県中越沖地震被災者のために寄付したのだが、ヘルムート号製作で生じた赤字100万円を中居に返し忘れるというオチがついた(一応、赤字になっても企画出演者全員に番組負担で給料が支給されていた)。なお、この企画は『キズナ食堂』のコーナー「海の家“一発屋”」に事実上引き継がれている(『キズナ食堂』は『金スマ』とほぼ同じスタッフである)。
- ひとり農業
- 先述「海の家」担当ディレクター渡辺が、2008年2月から茨城県常陸大宮市に戸籍を本当に移し、高木美保のアドバイスを受けて野菜作りに挑む。最初こそは失敗も多かったが、高木や近所の住民の協力もあって徐々に作物が出来る様になり、最近は養蜂に挑戦、また井戸掘りやピザ釜(そこにお風呂も併設)を作り、田舎生活を満喫している。レギュラー陣も収穫の時期に渡辺の元へ訪れ、収穫や収穫した作物を使って料理して食べて大満足するシーンがある。2008年11月14日放送分では、最初に飼ったヤギのゼットンが急死し、渡辺は勿論、レギュラー陣が涙を流すシーンがあった(中居は泣きはしなかったが、神妙な面持ちで司会進行をした)。本来、番組として放送するため、家畜(やぎ)に詳しい獣医などから適切なアドバイスを受け収録すべきところ、家畜飼養の法令も調べず収録するなどで後日、不手際が行政からも指摘された[要出典]。
- ホスト企画
- ホストを対象に様々な企画を実施。
- 『ハモネプ』をパロディにした『ハモホス』(ゲストで、本家の方からRAG FAIRが来たこともあった)、『世界ふしぎ発見!』をパロディにした『ホストふしぎ発見!』などが代表例。
- 中居の虎
- 『マネーの虎』のパロディ。どうしてもお金が必要で困っている人を、中居が審査し、認められれば中居から自腹でお金を貸してもらえる。
- お金を貸してもらった人は、後日スタジオにて直接返金する。しかし、実際はお金をそのまま持ち逃げされるケースが後を絶たなかった。
- その為、中居が直接貸した相手方へ赴いて取り立てる企画を行ったり、上記にある海の家企画に出演させ、海の家の売上によって返済させた。
- ブラックフライデー
- 現代社会で女性に多い社会問題(児童虐待)などを再現ドラマを挟んで真剣に語る。開始当初は月一放送の予定だったが、余りにテーマが重すぎたのか数カ月で企画休止。
- 金スマ社会見学
- 運を切り開く女・松居一代シリーズ
- 木村の神様シリーズ
- 偉大なる母の物語り
- 第1回ゲストは武田鉄矢。
- 中居遺産
- タイトルこそ『世界遺産』のパロディだが、実際は、未来に残したい日本各地のB級グルメを紹介するコーナー。
- 若返りの達人いらっしゃい!
- 金スマ名曲物語
- 第1回は「なごり雪」「初恋」
- 金スマ輝く女シリーズ
- 第1回ゲストは田渕久美子。
- 金スマ特別編・女性刑務所シリーズ
- 全国にある女性刑務所を密着したドキュメントで、女性受刑者に対するインタビュー、女性刑務官の仕事、刑務所が抱える問題などを取材するシリアスなシリーズである。夫の暴力などやむを得ず犯罪を犯した女性受刑者を取り上げるケースが多い。
- 内容が内容のためスタジオでは観客を一切入れず、レギュラー出演者と弁護士や犯罪・刑務所に詳しい専門家がトークする。中居もいつもの服装ではなく、黒いスーツに正装(2009年2月27日放送分では、スーツの下が白いカッターシャツでノーネクタイ)して司会をする。
- 作家の家田荘子が刑務所(和歌山刑務所や、栃木刑務所…2009年2月27日放送分)を訪問する密着ドキュメントも放送される。
- 最後に、中居が「どんな事情があれ、犯罪は絶対いけないことですから」と締めくくるのが恒例。
- 金スマ占い
- 初期に番組のエンディングで放送されていた星占い。CGのキャラが腹話術人形のように口パクで週末の運勢をしゃべるが、表情や声が急に変わることもある。
- 一度だけ、生放送じゃないにもかかわらず時間がないとして、全星座をまとめて口にして「みんな幸せ」とだけ言って終わったこともある。
[編集] エピソード
[編集] 大竹しのぶ裏番組出演
2002年8月2日放送分では、大竹しのぶが裏番組の金曜エンタテイメント「実録福田和子」に出演したため金スマを欠席し、代打として同じ苗字つながりの大竹まことが登場した。
[編集] 金スマGOLD
2004年1月4日(この日は日曜日・放送時間は21:00~22:54)に放送。前半は「女の秘密」の芸能人スペシャルで、ソニン・保田圭が出場。後半は「金スマ波瀾万丈」の拡大版で、ゲスト森山良子の半生が取り上げられた。森山が歌った『さとうきび畑』『涙そうそう』が多くの反響を呼び、3年以上前に発売された森山のシングル『さとうきび畑/涙そうそう』がオリコンシングルチャート20位以内に急上昇する現象が起こった。
この枠は2週間後に日曜劇場枠で中居主演の「砂の器」が始まるのを合わせて編成と考えられる。
[編集] 杉田かおる結婚
杉田かおるが結婚した際、2004年秋の「金スマ波瀾万丈」に出演したことが縁でマスコミでは金スマのスタッフにだけ結婚を打ち明け、独占インタビューや披露宴の密着が2005年1月14日に放送された。自ら「負け犬からセレブへ」と言う電撃結婚に大きな注目が集まり、20.9%の高視聴率を記録した(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。
[編集] トリノオリンピック直前特番
トリノオリンピック開幕直前の2006年2月10日に「トリノオリンピック2006 中居正広の金メダルのスマたちへ・開幕直前スペシャル」を放送した。内容は前半は金スマの「金スマ波瀾万丈」をベースに代表選手を紹介。番組終盤には中居がトリノから最新情報を伝えた。スタジオ部分は中居・安住アナ以外の「金スマ」メンバーが出ず、テリー伊藤とTBSトリノ五輪中継の解説を務める橋本聖子、伊藤みどり、佐野稔、堀井学に、中居と共にTBSアテネ五輪中継の解説をした篠原信一を加え、スペシャルゲストに成田童夢・今井メロ両選手と、中継に原田雅彦選手が、またナレーターとして長澤まさみが出演した。また「金スマ」では「赤」と呼ばれる赤い服を着た女性100人が観客として居座っているがこの日は白い衣装を着ていた。またこの番組は18:55~20:54(通常の「金スペ!」枠)で放送され、その後に通常の「金スマ」を放送したため中居は3時間出演した。
[編集] 中居正広病欠
2006年6月に中居が流行性角結膜炎を患い仕事を休んだが、その時に収録されたのが7月21日放送分で、「夏休みスペシャル」と題し森山良子のスタジオライブが行われ、パク・ヨンハが中居同様のミリタリールックで司会を務めた。またこの回のオープニングタイトルロゴは「中居正広の」が消され「金曜日のスマたちへ」だけになっていた(新聞ラ・テ欄のタイトル表記は「キンスマ夏休みSP」)。一説によれば、裏番組である「金曜ロードショー」(日本テレビ)において、同じSMAPのメンバーである木村拓哉が声優を務めた「ハウルの動く城」が放送された為とも言われている[要出典]。
[編集] 飯島愛引退
2007年4月6日放送分の2時間特番は前月31日に収録されたが、これが同日付で芸能界を引退する飯島愛のテレビ最後の仕事となり、21.0%の高視聴率を記録した(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。またこの回のオープニング人形劇「金スマ劇場」は、飯島を模したキャラクターがマサヒロップ王子に別れを告げ、馬車に乗って天の彼方へ旅立つという特別バージョンが放送された。
[編集] 放送300回記念特番
2009年2月6日に放送。前半に過去の映像が紹介されたほか、後半では前年12月に亡くなった飯島愛の追悼企画も行われた。
[編集] 川村カオリ追悼特番
2009年7月31日に放送。同年7月28日朝に亡くなった川村カオリの追悼特番を放送した。 その為、スタジオ収録部分を行わず、過去の金スマで放送された川村カオリの半生を放送した。
[編集] 主なスタッフ
- 構成:都築浩、鈴木おさむ、樋口卓治
- リサーチ:奥村かね
- オープニングタイトル:薮内省吾
- 技術協力:東通
- 企画協力:ジャニーズ事務所
- 番組宣伝:秋山真人
- 編成:山田康裕、藤原麻知
- 制作協力:ファルコン、ゴッズダイナミックワールド、ボトム、ボックス・タートル
- 農業:渡辺直道(「ひとり農業」放送時のみ表記)
- AP:長内信博、久松理絵、大山小百合
- チーフディレクター:竹永典弘
- プロデューサー:帯純也、谷澤美和、鈴木慎治、壁谷政彦
- チーフプロデューサー:小谷和彦(2008年5月30日~)
- 制作:TBSエンタテインメント(初回~2004年9月)→TBSテレビ(2004年10月~2009年3月、社名変更により)→表記廃止(TBSテレビが放送免許を保有したことにより)
- 製作著作:TBS(2009年3月までは東京放送、2009年4月以降はTBSテレビを指す)
[編集] 過去のスタッフ
- チーフディレクター:角田陽一郎
- プロデューサー:阿部龍二郎
[編集] 外部リンク
[編集] 番組の変遷
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最終更新 2009年11月8日 (日) 14:39 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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