中山和記

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中山 和記(なかやまかずき)は日本のテレビプロデューサー長崎県出身。早稲田大学卒業。

共同テレビジョン常務取締役、専務取締役、制作センター室長兼ゼネラルプロデューサーなどを歴任し、現在は共同テレビ系列の株式会社バンエイト代表取締役社長。

1975年には『時間よ、とまれ』(テレビ朝日)が、文化庁芸術祭優秀賞。 その後、『金の戦争』ほか多数の賞を受賞。1995年には日本映画テレビプロデューサー協会の「エランドールプロデューサー賞」を個人賞として受賞した。

共同テレビを離れテレビドラマのプロデュースから離れたように思われたが、2009年4月、バンエイト制作の新作ドラマ『本音バナナ』を制作。再びドラマプロデュースに乗り出している。

目次

[編集] 主な代表作

[編集] ドラマ

[編集] 映画

[編集] 舞台

  • マヌエラ(1999年)
  • 林檎の木(2001年)

[編集] 著書

  • ワイルドサイド(2008年)

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年6月7日 (日) 05:44 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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