中山王国
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中山王国(ちゅうざんおうこく)は、現在の那覇市、浦添市を中心に主に沖縄県中頭郡に存在していた王国で三山の統一後の琉球王国の正式な国号。
琉球国では、中山国をきずいたのは天孫氏とされるがこれは伝説である。英祖王統に入ってから次第に按司をまとめていったものと考えられ、察度が中山王になるころまで形成されたと思われる。
浦添按司察度が英祖王統を滅ぼし、察度王統を成立させ、1372年に初めて中国(明)に朝貢している、ただし、冊封を受けたかどうか定かではない。察度の世子である武寧が尚巴志よって滅ぼされ、尚巴志は父である尚思紹を中山王とした。第一尚氏王統の始まりである。1416年には北山国を、尚巴志の治世になると1429年に南山国を滅ぼし、中山王の尚巴志が三山の統一をはたした。琉球王国の始まりである。
[編集] 中山国の王統
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年6月10日 (水) 03:58 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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