中島駅 (広島県)
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| 中島駅* | |
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ホーム
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| なかしま - Nakashima | |
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◄上八木 (1.4km)
(1.4km) 可部►
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| 所在地 | 広島市安佐北区可部南一丁目3-18 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■可部線 |
| キロ程 | 12.6km(横川起点) 広島から15.6km |
| 電報略号 | ナカ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
497人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1911年(明治44年)6月12日 |
| 備考 | 無人駅(自動券売機 有) 広島市内駅 |
中島駅(なかしまえき)は、広島県広島市安佐北区可部南一丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)可部線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
可部方面に向かって左側に1面1線の単式ホームのみを持つ地上駅。無人駅で駅舎はなく、直接ホームに入る形になっている。入口付近に自動券売機と簡易式自動改札機が設置されている。 小さいながらも待合所があり一応風雨をしのぐ事ができるようになっている。なおトイレは待合所の隣に独立して設けられている。
ホームはカーブになっており、列車とホームの間が広く開いているところがある。2005年10月から2008年3月14日までは、4両編成の列車の広島側1両が締め切り扱いとなっていたが、同年3月15日以降は七軒茶屋駅および上八木駅が4両編成の列車に対応したため、全てのドアが開くようになった。
平行する国道より一段低くマンションや中古車店に囲まれている為、所在が分かり難い。
ICOCA(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)が利用可能。JRの特定都区市内制度における「広島市内」の駅である。
[編集] 利用状況
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
可部線内[1] 順位 |
|---|---|---|
| 1999年 | 743 | 8位/32駅 |
| 2000年 | 575 | 9位/32駅 |
| 2001年 | 482 | 9位/32駅 |
| 2002年 | 264 | 11位/32駅 |
| 2003年 | 211 | 11位/32駅 |
| 2004年 | 226 | 11位/11駅 |
| 2005年 | 234 | 11位/11駅 |
| 2006年 | 483 | 9位/11駅 |
| 2007年 | 497 | 9位/11駅 |
[編集] 駅周辺
- 国道54号
- 中島駅口バス停留所(広島電鉄・広島交通・中国ジェイアールバス)
- 可部自動車学校
- 可部公共職業安定所
- 広島市立安佐市民病院
- 広島文教女子大学
- 広島文教女子大学附属高等学校
- 広島市立可部南小学校
- 可部中島郵便局
- 広島銀行可部支店可部南出張所
[編集] 歴史
- 1911年(明治44年)6月12日 - 大日本軌道広島支社線(当時)太田川橋(現・上八木) - 可部間延伸時に中島停留場(なかしま-)として開業。旅客駅。
- 1919年(大正8年)3月11日 - 大日本軌道広島支社線が可部軌道へ譲渡され、同社の停留場となる。
- 1926年(大正15年)5月1日 - 可部軌道が広島電気に合併され、同社の停留場となる。
- 1931年(昭和6年)7月1日 - 広島電気線が広浜鉄道へ譲渡され、同社の停留場となる。
- 1936年(昭和11年)9月1日 - 広浜鉄道国有化、国有鉄道可部線所属となる。同時に駅に昇格し安芸中島駅(あきなかしまえき)に改称。
- 1943年(昭和18年)10月1日 - 営業休止。
- 1956年(昭和31年)6月1日 - 中島駅(なかしまえき)に改称し営業再開。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)が継承。
- 2007年(平成19年)
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年10月26日 (月) 16:53 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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