中川暢三
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なかがわ ちょうぞう
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| 生年月日 | 1955年11月30日(54歳) |
| 出生地 | 兵庫県加西市 |
| 出身校 | 信州大学経済学部 |
| 前職 | 会社員 |
| 公式サイト | 中川暢三後援会ブログ |
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| 当選回数 | 2回 |
| 任期 | 2007年6月17日 2005年7月29日 - 2007年5月13日 |
中川 暢三(なかがわ ちょうぞう、1955年11月30日 - )は、兵庫県加西市長(当選2回)、北条鉄道代表取締役社長。
[編集] 経歴
加西市出身。1975年、兵庫県立北条高等学校卒業。1979年、信州大学経済学部卒業。 鹿島建設に新卒入社後、松下政経塾創設時に一期生として入塾。その後1年で退塾し、卒塾しなかったため、松下政経塾公式サイトには出身者として掲載されていない。同期生には、逢沢一郎、小野晋也、野田佳彦、鈴木康友などが政界で活躍している。
退塾の理由について「高度なビジネススクールであることを期待して入ったが管理されるばかりだった。方針が合わなかった」と語っている。「最長5年の研修期間を待たずとも、悟りを開いた者から卒塾し、一流一派を形成して、国家・国民のために活躍してほしい」と松下幸之助氏から激励の言葉を受けたという。
鹿島建設本社開発部の次長として在職中に、2001年の第19回参議院議員通常選挙に東京都選挙区から出馬。同社トップの了解を得て、有給休暇を取得して在職のまま立候補。サラリーマンがポケットマネーで立候補し、政策本位のマニフェスト選挙を実践したとして大きな話題になった[要出典]。その後、長野知事選挙などいくつかの選挙に出馬。
2005年に故郷・加西市長選挙に出馬し、現職との一騎打ちのすえ初当選。新自由主義的視点から、職員削減や民間委託推進など市役所改革と行財政改革を進めたが、市議会と対立し、2007年5月、二度の不信任決議が可決され、自動失職。しかし、2007年6月の出直し市長選で再選した。
また、出直し市長選挙の前に、市議団より職員採用に関して不正があるのではないかという点で告発されていたが、中川本人が主張する通り[1]、違法性がなかったと検察より判断され、不起訴が確定した。現在、二期目。
[編集] 外部リンク
中川暢三後援会ブログ (ウェブサイトは停止中)
最終更新 2009年9月15日 (火) 15:37 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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