中川正春
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| 生年月日 | 1950年6月10日(59歳) |
|---|---|
| 出身地 | 三重県松阪市 |
| 出身校 | ジョージタウン大学国際関係学科 |
| 学位・資格 | |
| 前職 | 三重県議会議員 |
| 所属委員会 |
文部科学副大臣 衆・予算委員会理事 衆・議院運営委員会筆頭理事 |
| 世襲 | 無 |
| 選出選挙区 | 三重県第2区 |
| 当選回数 | 5回 |
| 所属党派 | (新進党→) (国民の声→) (民政党→) 民主党(羽田グループ) |
| 党役職 | 次の内閣財務大臣 国会対策筆頭副委員長 三重県総支部連合会顧問 |
| 会館部屋番号 | 衆・第1議員会館428号室 |
中川 正春(なかがわ まさはる、昭和25年(1950年)6月10日 - )は、日本の政治家、衆議院議員(5期)。三重県松阪市出身。
目次 |
[編集] 略歴
[編集] 経歴
- 昭和25年(1950年)
- 出生(6月10日)
- 昭和44年(1969年)
- 昭和48年(1973年)
[編集] 政歴
- 昭和58年(1983年)
- 平成8年(1996年)
- 第41回衆議院議員総選挙(三重2区・新進党公認)当選(10月20日)
- 平成12年(2000年)
- 第42回衆議院議員総選挙(三重2区・民主党公認)2期目当選(6月25日)
- 平成15年(2003年)
- 第43回衆議院議員総選挙(三重2区・民主党公認)3期目当選(11月9日)
- 平成17年(2005年)
- 第44回衆議院議員総選挙(三重2区・民主党公認)4期目当選(9月11日)
- 平成21年(2009年)
[編集] 活動
- 民主党次の内閣財務大臣
- 衆議院財務金融委員会筆頭理事
- 衆議院予算委員会委員
- 民主党税制調査会顧問
- 民主党外国人労働者問題調査会座長
- 2008年1月、在日韓国人等に参政権を付与することを目的とする「在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟」に参加。
- 民主党日韓議員交流委員会副委員長を務める。
- 民主党娯楽産業健全育成研究会の会員。また、パチンコチェーンストア協会政治アドバイザーであり、パチンコ業界と強い繋がりを持つ[1]。
[編集] その他
- 2003年、消費者金融業界の政治団体である「全国貸金業政治連盟」(全政連)から政治献金を受けていると日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」で伝えられた[2]。
- 2006年10月15日、自民党政調会長(当時)・中川昭一がテレビ番組内で当時の北朝鮮による核兵器実験を受け、日本の核武装についても「議論を尽くすべき」と発言。これに関して民主党の中川正春は、メディアの取材に対し「核保有を議論するとはけしからん話」と述べた。これらの反対意見に対し中川昭一は「最近は非核三原則に加え、「議論もさせない」という『非核四原則』になっている」と皮肉った。更に後に「考えてもいけない」という『五原則』だと付け加えた。
- 2009年1月23日、ロイターのインタビューで「急激な円高については介入が必要」と発言した。
- 2009年3月23日、民主党「次の内閣」財務相として、日本円と人民元が連携した新しい通貨機軸(アジア圏共通貨幣)を提唱した。
- 2009年5月12日、英BBCの番組内で「アメリカの国債引き受けに日本も協力する事になるだろうが、ドル建ての国債を無条件に引き受け続けるのは問題だ。日本の為替差損は、すでに膨大な額になっている。アメリカ国債をドル建てではなく、円建て(サムライ債)で発行してはどうかとアメリカ政府に提案するのも一つの手段だと思う」と発言した所「日本はドル建て国債を買わない」と報道された。このため、一時ニューヨーク外国為替市場でドルが対円で売られ、結果円高となる一幕があった。
[編集] 脚注
- ^ 「パチンコ・チェーンストア協会」(PCSA)
- ^ 『しんぶん赤旗』2003年9月12日付
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 衆議院議員 中川正春(公式サイト)
- 民主党・三重県総支部連合会
- 三重県議会会派 新政みえ
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最終更新 2009年10月28日 (水) 09:50 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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