中巨摩郡
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中巨摩郡(なかこまぐん)は、山梨県の郡である。 市町村合併により離脱が相次ぎ、郡内の町は昭和町(しょうわちょう)のみとなった。
人口17,171人、面積9.15km²、人口密度1,880人/km²。(2009年11月1日、推計人口)
中巨摩郡は現在の南アルプス市域を峡西(きょうさい)、中央市地域を峡中(きょうちゅう)と呼ぶ事がある。
[編集] 歴史
- 1878年 郡区町村編制法施行により巨摩郡が三分割され、北巨摩郡、南巨摩郡とともに発足。郡役所は竜王村に設置された。
- 1889年4月1日 町村制施行に伴い、36の村が成立。(36村)
- 1927年4月1日 松島村、福岡村が合併し敷島村が発足。(35村)
- 1936年7月1日 明穂村が改称・町制施行し小笠原町が発足。(1町34村)
- 1937年8月1日(1町30村)
- 国母村が甲府市に編入。
- 小井川村、花輪村、忍村が合併し田富村が発足。
- 西條村、常永村が合併し昭和村が発足。
- 1946年10月17日 敷島村が町制施行し敷島町が発足。(2町29村)
- 1949年12月1日 池田村が甲府市に編入。(2町28村)
- 1951年7月1日 飯野村、在家塚村が合併し巨摩町が発足。(3町26村)
- 1954年3月10日 三恵村、鏡中條村、藤田村が合併し若草村が発足。(3町24村)
- 1954年4月1日(4町12村)
- 1956年5月3日(5町8村)
- 1959年5月1日 源村が白根町に編入。(5町7村)
- 1959年10月1日 若草村が町制施行し若草町が発足。(6町6村)
- 1960年4月1日 豊村が櫛形町に編入。(6町5村)
- 1968年4月1日 田富村が町制施行し田富町が発足。(7町4村)
- 1971年4月1日 昭和村が町制施行し昭和町が発足。(8町3村)
- 1985年4月1日 玉穂村が町制施行し玉穂町が発足。(9町2村)
- 2003年4月1日 櫛形町、若草町、白根町、甲西町、八田村、芦安村が合併し南アルプス市が発足、郡より離脱。(5町)
- 2004年9月1日 竜王町、敷島町が北巨摩郡双葉町と合併し甲斐市が発足、郡より離脱。(3町)
- 2006年2月20日 田富町、玉穂町が東八代郡豊富村と合併し中央市が発足、郡より離脱。(1町)
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年8月26日 (水) 05:44 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【中巨摩郡】変更履歴

