中板橋駅

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中板橋駅
池袋方からホームを望む(2009年2月)
池袋方からホームを望む(2009年2月)
なかいたばし - Naka-itabashi
大山 (1.0km)
(0.7km) ときわ台
所在地 東京都板橋区弥生町33-1
所属事業者 東武鉄道
所属路線 東上本線
キロ程 4.0km(池袋起点)
電報略号 ナイ
駅構造 地上駅
ホーム 島式 2面4線
乗降人員
-統計年度-
27,170人/日
-2007年-
開業年月日 1933年昭和8年)7月12日
南口(2005年1月)
北口(2004年11月)

中板橋駅(なかいたばしえき)は、東京都板橋区弥生町にある、東武鉄道東上本線である。

目次

[編集] 駅構造

島式ホーム2面4線を有する地上駅。両ホームともに成増寄りは幅員が狭くなっている。

早朝・夜間帯を除き、ほぼすべての普通列車優等列車を待避する。

改札に通じる階段は池袋寄りのみに設置されており、当駅乗降客はその階段付近に集中する傾向がある。

南口駅舎からのみエレベーターを経由してホームに行けるようになったほか、ユニバーサルデザインの一環としての多機能トイレも南口駅舎に設置されている。

[編集] のりば

1 東上線 上板橋成増志木方面(待避線)
2 東上線 上板橋・成増・志木方面
3 東上線 大山池袋方面
4 東上線 大山・池袋方面(待避線)

[編集] 発車メロディ

2005年3月17日より、3・4番線のみ発車メロディが導入された。池袋の発車予告放送前に流れるメロディと同じものが使用され、「上り電車が発車致します、閉まるドアにご注意下さい」というアナウンスが流れるものだった。2008年12月22日から、他の中間駅で使用されている汎用メロディに変更され、1・2番線にも導入された。

[編集] 利用状況

1日平均の乗降人員は以下の通りである。

  • 2006年度:27,136人
  • 2007年度:27,170人(前年度比0.1%増)
  • 2008年度:27,343人(前年度比0.6%増)


[編集] 駅周辺

駅のすぐ北には石神井川が流れており、さらに石神井川のすぐ北には環七通り(東京都道318号環状七号線)がある。また旧川越街道・上板橋宿の中宿が駅のそばにある。

[編集] 路線バス

[編集] 歴史

[編集] 駅名の由来

川越街道の「上板橋宿」にある上板橋駅と、中山道の「下板橋宿」にある下板橋駅の中間に位置することから「中板橋駅」と名付けられた[2]。駅北側周辺の地名となっている「中板橋」は、当駅名から付けられたものである[要出典]

[編集] その他

  • 当駅 - ときわ台間の距離は700mで、東上線内では玉淀 - 寄居間の600mに次いで2番目に短い。
  • 板橋区三大踊りの一つである「へそ踊り」が、1996年より毎年開催されている(板橋三大踊り:成増の阿波踊り、志村のカーニバル、中板橋のへそ踊り[要出典][3])。

[編集] 隣の駅

東武鉄道
東上本線
TJライナー・快速急行・急行・通勤急行・準急
通過
普通
大山駅 - 中板橋駅 - ときわ台駅

[編集] 脚注

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  1. ^ こくさいばす どっとこむ(駅最寄停留所検索:中板橋駅) - 国際興業
  2. ^ 当時は上板橋 - 下板橋間に大山駅はあったが、ときわ台駅は開設されていなかった。
  3. ^ 中板橋商店街…宅配事業と商店街活性化策(商店街研究会リポート - 有限会社リテック)で、へそ踊りが「三大踊り」のひとつである旨が触れられている。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月24日 (火) 08:27 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【中板橋駅】変更履歴

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