中部国際空港駅

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中部国際空港駅
中部国際空港駅
中部国際空港駅
ちゅうぶこくさいくうこう
- Central Japan International Airport -
所在地 愛知県常滑市セントレア
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 空港線
キロ程 4.2km(常滑起点)
駅構造 高架駅
ホーム 頭端式 2面3線
乗降人員
-統計年度-
25,217人/日
-2007年-
開業年月日 2004年(平成16年)10月16日
改札口

ファイル:中部国際空港駅ホーム.JPG 中部国際空港駅(ちゅうぶこくさいくうこうえき)は、愛知県常滑市セントレアにある、中部国際空港連絡鉄道(第三種鉄道事業者名古屋鉄道が第二種鉄道事業者として列車を運行する)空港線

当駅は中部国際空港に連絡している事から、英語圏向けの駅名の案内はローマ字表記では無く英語表記のCentral Japan International Airport Stationと表記されている。また、車両の方向幕や案内看板等はスペースの関係からか、「International」を「Int'l」と省略することがある。ただし、中部国際空港の公式英語表記は「Chubu Centrair International Airport」である。

目次

[編集] 駅構造

2面3線の頭端式ホームを持つ高架駅。駅自体は2面4線での運用を前提として設計されている。開業当時は両端に線路が引かれず、新1番ホームもまだ稼動していなかったため内側の2線のみで営業されていたが、輸送力増強のため、2006年4月29日のダイヤ改正で旧1番ホーム(現2番ホーム)の東側に建設されたホームドア設置のミュースカイ専用の新1番ホームを新設した。これに伴い、旧1・2番ホームは2・3番ホームへと改称された。

海上にある駅であり、また「鈴鹿おろし」と呼ばれる強風が吹き込むのを防止し、冷暖房効率を上げるためにホームはガラス壁で覆われている。また、空港の出発・到着ロビーまで段差無しで接続されており、ホームから出発カウンターまでカートが利用できるようになっている。ユニバーサルデザインに対応した駅である。

のりば
1 ミュースカイ 名古屋岐阜新鵜沼方面
2・3 空港線(下り) 太田川金山・名古屋・一宮・岐阜・犬山新可児方面

日中は毎時07分にミュースカイ名鉄岐阜行き、37分にミュースカイ新鵜沼行き、17・47分に特急岐阜行き、22・52分に準急新可児行き(聚楽園で後続のミュースカイを待避)が発車している。日中は普通列車の発車がないため特急または準急を利用し常滑駅で乗換えとなる。

[編集] 配線図

中部国際空港駅 構内配線略図

りんくう常滑駅
中部国際空港駅 構内配線略図
凡例
出典:[1]



[編集] 利用状況

2007年度の1日平均乗降人員は25,217人で、空港線・常滑線では、神宮前駅に次いで2番目に多い。

[編集] 駅周辺

[編集] 歴史

  • 2004年10月16日 空港関係者限定で暫定開業。初代駅長は青山俊哉。
  • 2005年1月29日 一般旅客向け営業開始。
    • 開業当日には、空港開業前で旅客ターミナルビルへ入場できないにもかかわらず、14,000人の客が訪れ、同日にオープンしたコンビニ「サンクス」では客が殺到、弁当類が完売する事態に(空港開業まで飲食物を買える店がサンクスしかなかった)。
  • 2005年2月17日 中部国際空港開港。
    • 開港当日は名鉄の当初予測を7割も上回る52,000人もの人が空港線を利用。大変な盛況となった。
  • 2005年5月23日 2面3線への増線を発表。
  • 2006年4月29日 ダイヤ改正に伴い新1番線ホーム(ミュースカイ専用ホーム)供用開始。

[編集] 隣の駅

名古屋鉄道
空港線
ミュースカイ(9時以降発車の上り列車と全ての下り列車)
神宮前駅 - 中部国際空港駅
ミュースカイ(9時以前発車の上り列車)・特急快速急行
常滑駅 - 中部国際空港駅
急行準急・■普通
りんくう常滑駅 - 中部国際空港駅

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

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  1. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月10日 (土) 10:16 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【中部国際空港駅】変更履歴

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