中部大学

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中部大学
正門
正門
大学設置 1964年
創立 1938年
学校種別 私立
設置者 学校法人中部大学
本部所在地 愛知県春日井市松本町1200
キャンパス 春日井キャンパス(春日井市松本町)
名古屋キャンパス(名古屋市中区)
学部 工学部
応用生物学部
人文学部
国際関係学部
経営情報学部
生命健康科学部
現代教育学部
研究科 工学研究科
応用生物学研究科
国際人間学研究科
経営情報学研究科
ウェブサイト 中部大学公式サイト
  

中部大学(ちゅうぶだいがく、英語: Chubu University)は、愛知県春日井市松本町1200に本部を置く日本私立大学である。1964年に設置された。大学の略称は中部大。 工学部を中心として栄えてきた大学で、旧・校名は「中部工業大学」。 2005年4月より、法人名称を学校法人三浦学園から学校法人中部大学に変更。学生数約8,000人。

目次

[編集] 沿革

  • 1938年 名古屋第一工学校(現・中部大学第一高等学校)の設置認可。三浦学園が創立される。創立者は名古屋高等工業学校教授だった三浦幸平。
  • 1962年 中部工業短期大学が開校。機械科、電気科。翌年には建設科を設置。
  • 1964年 前身である中部工業大学開校。工学部機械工学科、電気工学科、土木工学科、建築学科を設置。初代学長に三浦幸平が就任。
  • 1966年 工学部に生産機械工学科(1987年3月廃止)、電子工学科、工業化学科、工業物理学科を増設。
  • 1971年 大学院工学研究科修士課程(機械工学専攻、電気工学専攻)を設置。
    中部大学(遠景)
  • 1973年 大学院工学研究科博士課程(機械工学専攻、電気工学専攻)を設置。さらに、大学院工学研究科修士課程に建築学専攻・工業化学専攻(後の応用化学専攻)、翌年には、土木工学専攻(後に建築学専攻と合併。建設工学専攻となる)も増設。
  • 1975年 学長に山田和夫が就任。
  • 1976年 建設工学専攻、工業化学専攻ともに博士課程を設置。大学院学則改正により博士課程に一本化する。 '79年には工業物理学専攻を増設。
  • 1984年 「中部大学」に校名を変更。経営情報学部(経営情報学科)、国際関係学部(国際関係学科・国際文化学科)を新設する。文理3学部10学科に。
  • 1989年 中部大学女子短期大学開設。
  • 1991年 大学院に国際関係学専攻を設置。
  • 1993年 留学生別科(日本語研修課程)を設置
  • 1996年 中部高等学術研究所を設置する。大学院経営情報学研究科経営情報学専攻修士課程を設置。大学院も充実し始める。
  • 1998年 人文学部(日本語日本文化学科、英語英米文化学科、コミュニケーション学科)を新設。文理4学部となる。大学院経営情報学研究科博士課程を設置。
  • 1999年 総長に山田和夫が就任。学長には飯吉厚夫が就任する。工業化学科の名称を応用化学科に変更。中部大学女子短期大学廃止。
  • 2000年 工学部に情報工学科を設置。
  • 2001年 応用生物学部(応用生物化学科・環境生物科学科)を新設。文理5学部17学科の総合大学へ。大学院国際関係学研究科博士課程を設置。
  • 2002年 人文学部に心理学科、経営情報学部に経営学科を新設。
  • 2004年 人文学部に歴史地理学科を新設。工学部、電気システム工学科(元・電気工学科)、電子情報工学科(元・電子工学科)、都市建設工学科(元・土木工学科)にそれぞれ名称変更。国際関係学部では専攻制導入。
  • 2005年 総長に飯吉厚夫、学長に山下興亜が就任。応用生物学部に食品栄養科学科を設置(文理その他5学部19学科)。また、大学院に応用生物学研究科(修士課程)を設置。学部ならびに大学院拡充続く。
  • 2006年 生命健康科学部(生命医科学科・保健看護学科)を設置(文理その他6学部21学科)。
  • 2008年 現代教育学部(幼児教育学科・児童教育学科)を開設、大学院国際人間学研究科に歴史・地理学専攻(修士課程)を新設、これにより大学は文理7学部23学科、大学院は全国で二番目に地理学の修士号が取得可能に。ちなみに立正大学が一番目(修士・博士)である。
  • 2009年 国際関係学部に中国語中国文化学科を設置予定。現在認可申請中。
  • 2010年 生命健康科学部に理学療法学科、作業療法学科、臨床工学科の3学科を新設予定(2009年1月25日新聞報道)

[編集] 学部・学科

歴史と地理、2つの学問の融合を目指している学科、愛知県の私立大学で歴史系学科はここを含めて3つしかなく、地理系の学科は愛知大学に次いで二番目の設置である。
  • 国際関係学部
    • 国際関係学科(国際政治経済専攻/国際開発協力専攻)
国際経済、政治、法など様々な視点から国際社会を読み解く学科。代表的な科目は、「国際経済学」「国際政治学」「国際法」「国際協力論」「開発経済学」など。
    • 国際文化学科(国際比較社会専攻/国際言語文化専攻)
様々な視点から国際文化を理解し、日本文化との違いを理解する学科。他に社会学や地理学も履修可能。代表科目は「地域研究入門」 「地誌A、B」 「社会学入門」など。
  • 経営情報学部
    • 経営情報学科
    • 経営学科
  • 生命健康科学部
    • 生命医科学科
2006年に開設された学科で、「予防学」が専門。全国の大学でこの分野を専門に扱うのはこの学科のみ。
    • 保健看護学科
  • 現代教育学部(2008年開設)
    • 幼児教育学科
    • 児童教育学科

[編集] 大学院

  • 工学研究科(博士前期・後期課程)
  • 国際人間学研究科(博士前期・後期課程)
  • 経営情報学研究科(博士前期・後期課程)
  • 応用生物学研究科(修士課程のみ)

[編集] 対外関係

[編集] 他大学の関係

国際・学術交流等協定校

[編集] スクールカラー

 スクールカラーはロイヤルブルー(中部大学ブルー)である。

分解色はC(シアン)100%+M(マゼンタ)60%。 印刷カラーチップの近似色はDIC641(十五版)。

[編集] 交通

  1. 神領駅降車、スクールバス利用(片道200円または定期券[春学期・秋学期(各学期16,000円)](2008年4月現在)で乗車可能)。名鉄バス春日井営業所の車両が契約輸送の形で使用されている。
以前は快速停車駅の春日井駅からスクールバスが出ていたが、現在は普通列車しか停まらない神領駅に変更。
  1. 高蔵寺駅降車。名鉄バス「中部大学前」行に乗車。終点「中部大学前」で降車(片道240円)。
  2. 高蔵寺駅降車。かすがいシティバス(はあとふるライナー)春日井市民病院」行に乗車。「平和公園口」で降車(200円)、徒歩3分。<日中のみ>
  3. 春日井駅降車。路線バス「出川・坂下経由 藤山台南」行に乗車。「中部大学東」で降車。跨道橋を渡って大学へ(または同路線神明下車徒歩5分、神明停留所前ローソン横の春日丘高校入口と看板の立つ坂を上り、頂上で中部大学方面へ)

→尚、この路線は2006年4月1日より勝川駅発に路線変更され、春日井駅は通らなくなった。

  1. 勝川駅降車。路線バス「鳥居松・出川・坂下経由 藤山台南、愛知県コロニー、高森台西(21時台のみ)」行に乗車。「中部大学東」で降車(430円)。跨道橋※を渡って大学へ。<21時台は、この方法でしか行けない>
  2. 神領駅降車。徒歩25分。自転車10分。

[編集] 併設校、系列校

併設校

系列校

[編集] 出身有名人・教授

[編集] その他

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月11日 (水) 11:18 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【中部大学】変更履歴

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