中部日本ビルディング
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| 中部日本ビルディング | |
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| 情報 | |
| 用途 | 店舗、事務所、劇場 |
| 管理運営 | 中部日本ビルディング株式会社 |
| 敷地面積 | 6,591.5m2 |
| 延床面積 | 84,491.7m2 |
| 階数 | 地上12階、地下4階、塔屋4階 |
| 着工 | 1963年11月 |
| 竣工 | 1966年4月26日 |
| 開館開所 | 1966年4月29日 |
| 所在地 | 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄4丁目1-1 |
| 電話 | 052-263-7000 |
| ■(Template:建築物全般) | |
中部日本ビルディング(ちゅうぶにっぽんビルディング)は、中日新聞社の本社移転に伴う跡地再開発として建設された建築物である。所在地は、愛知県名古屋市中区栄四丁目。中日ビル(ちゅうにちびる)と略して呼称される事が多い。栄駅と直結している。中日新聞社の関連企業の中部日本ビルディング株式会社が運営している。完工は1966年4月。
現在、旧・中日新聞東京本社(品川分室)ビル(東京都品川区・品川駅南口)を取り壊し、地上19階の本棟と3階の別棟からなる高層ビルを計画中[1]。
目次 |
[編集] 中日ビルについて
- 名古屋の繁華街の1つ、栄のほぼ中心部に位置し、待ち合わせスポットとしても利用されることが多い。
- 1階ロビーは近年は中日ドラゴンズの試合のパブリックビューイング会場としても定着し、2007年日本一決定時にはビル内に入りきれなかった人も含め約1500人(中日新聞報道による)が集まったという。ただし、同ビルが開催を告知しているわけではなく、ファンが口コミなどで集まって自然に開催されているのが現状である。一応トラブル防止のために警備員も配置される。
- 中日ドラゴンズの球団事務所が入居しているが、フロアの面積が広くないため、大物選手が契約更改を球団事務所で行う場合、ファンに対してビルの利用者の迷惑となることから、事務所の前で出待ちをしないようにと球団側から注意されることもある。
[編集] 入居中の主な企業・団体
- 中日劇場
- 中日ドラゴンズグッズショップ(3F) - 同じビルに球団事務所が入居していることから、入団会見を行った新人選手のサインや懐かしのグッズなども飾られている。
- CORE中日書店(3F) - 株式会新進の経営。
- 中日ドラゴンズ球団事務所(6F)
- 名古屋学院大学さかえサテライト(7F)
- 財団法人にっぽんど真ん中祭り文化財団(7F)
- クラブ東海(12F) - 東海地方の経済人サロン。
- ヤング・ジョブ・あいち(12F) - 34歳までの人に職業紹介を行う公共職業安定所の施設。
※団体・企業のほかにも、多くのショップ、飲食店、プレイガイド等も入居中。
[編集] 主なビル
- 中日ビル
- 日比谷中日ビル(1973年4月~。東京都千代田区の日比谷公園近く)
中日新聞東京本社(東京新聞・東京中日スポーツ)のほか中日新聞系列の東海テレビ放送・東海ラジオ放送(サテライトスタジオ併設)・三重テレビ放送の東京支社も入居しているほか、中日ドラゴンズの東京事務所が中日新聞東京本社内にある。なお、中日新聞系列の中部日本放送東京支社は関連会社の千代田会館に入居。テレビ愛知東京支社は東京都中央区銀座3丁目のビルに入居。 - 松下中日ビル
ここで言う「松下」とは、松下税務会計事務所(1F入居)である。パナソニック・パナソニック電工とは何ら関係がない。
現在、中日ビルHPで紹介されている「中日ビル」と名の付くビルは3ヶ所のみである。しかし、東海地方には「中日ビル」と名の付くビルがいくつかあり、中日新聞岐阜支社などが入居している岐阜中日ビルのように何らかの関係はあると思われるが、関連性は不明である。
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月7日 (土) 09:46 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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