中部横断自動車道
中部横断自動車道の最新ニュースをまとめて検索!
| 高速自動車国道 (有料) |
|
|---|---|
|
中部横断自動車道
CHUBU-ODAN EXPWY
|
|
| 中部横断自動車道 | |
| 総距離 | 約136 km |
| 開通年 | 2002年 - |
| 起点 | 静岡市清水区(吉原JCT) |
| 終点 | 小諸市(佐久JCT) |
| ■Template(■ノート ■使い方) ■ウィキプロジェクト 道路 |
中部横断自動車道(ちゅうぶおうだんじどうしゃどう)は、起点を静岡県静岡市、終点を長野県佐久市とする全長約136kmの国土開発幹線自動車道である。
目次 |
[編集] 概要
国土開発幹線自動車道の予定路線に以下のとおりされている。
| 起点 | 主たる経過地 | 終点 |
|---|---|---|
| 静岡市 | 山梨県中巨摩郡甲西町付近 | 佐久市 |
全区間が下記のとおり高速自動車国道の路線にされている。
| 起点 | 重要な経過地 | 終点 |
|---|---|---|
| 静岡市 | 山梨県南巨摩郡身延町 同郡増穂町 南アルプス市 甲斐市 韮崎市 北杜市 長野県南佐久郡佐久穂町 佐久市 小諸市 | 佐久市 |
甲斐市の双葉JCTから北杜市の長坂JCT(計画中)までは中央自動車道と重複している。
上信越自動車道と接続し太平洋側(静岡市)と日本海側(上越市)を結ぶ路線と位置づけられており、佐久JCT-上越JCTとあわせて、「中部日本横断自動車道」と呼ばれることもある。現在、双葉JCT-増穂ICが開通供用されている。 供用している区間の道路名は、中央自動車道として供用している区間を除き、中部横断自動車道(英語: CHUBU-ODAN EXPRESSWAY)であり、中部横断道(英語: CHUBU-ODAN EXPWY)と略される。 未開通の区間のうち、富沢IC-六郷IC、八千穂IC-佐久JCTは新直轄方式である。
[編集] 通過市町村
[編集] インターチェンジなど
- IC番号欄の背景色が■である部分については道路が供用済みの区間を示している。また、施設名欄の背景色が■である部分は施設が供用されていない、または完成していないことを示す。未開通区間の名称は仮称。
| IC番号 | 施設名 | 接続路線名 | 起点から (km) |
備考 | 所在地 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 吉原JCT | 第二東名高速道路(事業中) | 0.0 | 2017年度開通予定 | 静岡県 | 静岡市 |
| - | 富沢TB[要出典] | 本線料金所 | 2017年度開設予定 | 山梨県 | 南部町 | |
| - | 富沢IC | 21.0 | 2017年度開通予定 | |||
| - | 南部IC | 国道52号 | 事業中(新直轄) | |||
| - | 身延IC | 県道9号市川三郷身延線 | 身延町 | |||
| - | 身延PA | - | ||||
| - | 六郷IC | 県道9号市川三郷身延線 | 49.3 | 2018年度開通予定 | 市川三郷町 | |
| - | 増穂TB[要出典] | 本線料金所 | 2018年度開設予定 | 増穂町 | ||
| 5 | 増穂IC/PA | 国道52号(甲西道路) 国道140号 |
58.6 | PAは2018年度開設予定 | ||
| - | 南アルプスTB | 本線料金所 | 2018年度廃止予定 | 南アルプス市 | ||
| 6 | 南アルプスIC | 県道12号韮崎南アルプス中央線 (新山梨環状道路) |
64.8 | |||
| 7 | 白根IC | 県道39号今諏訪北村線 | 67.8 | |||
| 15-2 | 双葉JCT | 中央自動車道 甲府・東京方面 | 74.6 | 甲斐市 | ||
|
詳細は「中央自動車道」を参照 |
||||||
| 北杜市 | ||||||
| - | 長坂JCT | 中央自動車道 名古屋・長野方面 | 基本計画区間 | |||
| - | 高根IC | |||||
| - | 南牧IC | 長野県 | 南牧村 | |||
| - | 小海IC | 小海町 | ||||
| - | 八千穂IC | 国道141号・国道299号 | 2015年度開通予定 | 佐久穂町 | ||
| - | 佐久町IC | |||||
| - | 臼田IC | 県道121号上小田切臼田停車場線 | 佐久市 | |||
| - | 佐久南IC | 国道142号 | 2010年度開通予定 | |||
| - | 中佐都IC | |||||
| - | 国道141号IC | 国道141号 | ||||
| 小諸市 | ||||||
| - | 佐久TB | 本線料金所 | ||||
| - | 佐久JCT | 上信越自動車道 | ||||
[編集] 歴史
- 1987年6月30日 : 第四次全国総合開発計画閣議決定、高規格幹線道路として構想。
- 1987年9月1日 : 国土開発幹線自動車道建設法が改正され国土開発幹線自動車道の路線とされる。
- 1989年2月27日 : 第28回国土開発幹線自動車道建設審議会で山梨県増穂町-双葉町の16kmについて基本計画が決定する。
- 1991年12月20日 : 第29回国土開発幹線自動車道建設審議会で山梨県増穂町-双葉町の16kmについて整備計画が決定。また、清水市-山梨県増穂町の59kmと長野県八千穂村-佐久市の23kmについて基本計画が決定。
- 1993年11月19日 : 増穂IC-双葉JCTについて施行命令。
- 1996年12月27日 : 第30回国土開発幹線自動車道建設審議会で清水市-山梨県増穂町の59kmの整備計画が決定。また、佐久南IC-佐久JCTの整備計画が上信越自動車道のインターチェンジとして決定される。
- 1997年2月5日 : 第30回国土開発幹線自動車道建設審議会で山梨県長坂町-長野県八千穂村の38kmについて基本計画が決定。
- 1998年4月8日 : 佐久南IC-佐久JCTについて施行命令。
- 1998年12月25日 : 第31回国土開発幹線自動車道建設審議会で佐久南IC-佐久JCTを含む長野県八千穂村-佐久市の23kmについて整備計画が決定。また吉原JCT-増穂ICの59kmについて施行命令。
- 2002年3月30日 : 白根IC-双葉JCT開通により中央自動車道と接続。
- 2003年12月25日 : 第1回国土開発幹線自動車道建設会議で八千穂IC-佐久JCTの23kmについて整備計画を新直轄方式へと変更。
- 2004年3月20日 : 南アルプスIC-白根IC開通。
- 2006年2月7日 : 第2回国土開発幹線自動車道建設会議で富沢IC-六郷ICの28kmについて整備計画を新直轄方式へと変更。これにより山梨県は180億円の負担をすることになる。
- 2006年9月21日 : 佐久町IC・臼田IC・中佐都IC・国道141号ICについて整備計画を変更。
- 2006年12月16日 : 増穂IC-南アルプスIC開通。
- 2007年2月17日 : 山梨県知事選挙にて新直轄方式の費用負担の見直しを訴えた横内正明氏が就任。
- 2007年5月14日 : 横内知事が菅義偉総務大臣(当時)と会談し、山梨県負担分の軽減を要請する。
- 2007年7月5日 : 山梨県負担分が当初の180億円から30億円へ減額されることが総務省より通達される。
- 2009年3月20日 : 新直轄方式区間(富沢-六郷、28.3キロ)の起工式が行こなわれた。双葉JCT以南では全区間着工となる。
- 2009年9月8日 : 佐久市及び小諸市が、佐久JCT(仮称)の名称について、佐久小諸JCTとするよう東日本高速道路に対し要望することで合意。
[編集] 交通量
平日24時間交通量(平成17年度道路交通センサス)
- 南アルプスIC-白根IC : 1,379
- 白根IC-双葉JCT : 2,757
[編集] 開通予定年度
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年11月23日 (月) 10:23 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【中部横断自動車道】変更履歴

