中里光典
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中里 光典(なかざと みつのり、1957年3月7日- )は、日本競輪選手会・兵庫支部所属の競輪選手。日本競輪学校第42期生。
1982年3月、大垣競輪場で開催された日本選手権競輪決勝では、4角付近で捲りきった高橋健二の番手にすっぽりと収まる形で入り込み、直線で高橋を差して優勝を果たす。ちなみにこのレースが初の特別競輪(現在のGI)決勝進出で、なおかつ6番車ということもあり、人気は全くなかった。
しかしその後は不振続きで、GIの決勝進出はこの1回限り。またGIの出場そのものも1984年の高松宮杯競輪が今のところ最後。また1983年よりS級が誕生したが、そのS級では一度も優勝を果たせていないことから、典型的な一発屋選手と見られている。
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最終更新 2009年9月15日 (火) 13:01 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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