中鉄バス
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | 中鉄 |
| 本社所在地 | 〒700-0821 岡山県岡山市北区中山下2丁目8番55号 |
| 設立 | 1896年4月30日 (中国鉄道株式会社として設立) |
| 業種 | 陸運業 |
| 事業内容 | 一般乗合旅客自動車運送事業及び 特定乗合旅客自動車運送事業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 藤田正藏 |
| 資本金 | 1億2,000万円 |
| 主要子会社 | 総社バス 中鉄美作バス 中鉄観光交通 (いずれも100%出資) 中鉄北部バス |
| 外部リンク | www.chutetsu-bus.co.jp/ |
| 特記事項:1967年4月1日に中鉄バス株式会社に商号変更。 | |
中鉄バス(ちゅうてつバス、Chutetsu Bus Co.,Ltd)は、岡山県南部を営業エリアとするバス会社である。
目次 |
[編集] 概要
中國鐡道株式會社として設立され、鉄道路線[1]を有していたが、戦時中の1944年に国有化されたため、バス専業会社となり、社名も1967年に中鉄バス株式会社と改めた。
1990年代ごろまでは、中鉄ストア(中鉄商事)、中鉄不動産、中鉄観光、中鉄オートサービスなどを擁する「中鉄流通グループ」を形成・統括する中核企業でもあったが、バブル景気などの時代の荒波に押され、かつての隆盛は見る影もない。ただし再建は実りつつあるため、今後の展望を期待できるという声はある。現在、中鉄ストアは中鉄不動産を介してフレスタ(操南店、新見店、津島モール店など)山陽マルナカ(一宮ドリームパーク店、中庄マスカット店など)わたなべ生鮮館(吉備庭瀬店など)グランドマート(佐山店)に賃貸・売却されている。また、中鉄オートサービスはTAS(タス)コーポレーションと名を変え、岡山市一宮から同市内の白石地区に縮小移転された。
一般路線バスは、岡山県共通バスカード(中鉄バス発行分)・中鉄バス専用バスカード(2008年10月1日から発売)が使用できる。ただし、国道53号線方面路線に対しては使用不可。[2]
バス路線は、かつて自社路線であったJR津山線・吉備線沿線(国道53号・180号線沿い)、南部の岡山市・総社市、北部の津山市・真庭市を中心に、南部の岡山市から北部の鳥取県境近く[3]まで岡山県内に広大な路線網を持っていたが、不採算路線を廃止若しくは分離子会社に譲渡した結果、現在、高速バス路線を除く中鉄バス本体の路線網は、岡山市周辺のみとなり[4]、最盛期に比べて大幅に縮小している。
岡山県は中小バス事業者がひしめき合う激戦区であるため、バス会社同士の関係は必ずしも良好でない事情があり、中鉄バスは天満屋バスステーションに乗り入れないなど独自路線を取ってきた[5]。特に同じ鉄道事業出身である両備グループ(両備ホールディングス・岡山電気軌道)や下津井電鉄とは意見が衝突することもあった[6]。
そのような背景の中、2003年4月に実施された中国JRバス両備線の運行移管時の協議のこじれが発端で、両備ホールディングス(両備バス)・岡山電気軌道(岡電バス)・下津井電鉄(下電バス)との間で競合関係が各地で生じていた[7]。特に岡電バスとは、お互いの営業エリアに競合する新規路線を開設しあったり、岡山 - 神戸間の高速バス(中鉄バスと神姫バスとの共同運行)に2005年2月から同社初の高速バス路線を開設して同路線に参入するなど熾烈さを増していたが、両備グループ2社(両備ホールディングス・岡山電気軌道)及び中鉄バスの3社が岡山県の公共交通システムを互いに協力することで合意したため、2007年1月1日に岡山空港リムジンバスを中鉄バス・岡電バスの共同運行へ、2007年1月4日には、競合関係にあった岡南飛行場・労災病院線を岡電バスに、同じく競合関係にあった半田山ハイツ・津高台団地線・免許センター線を中鉄バスにそれぞれ一本化し、中鉄単独で運行していた新保・万倍線と泉田・福富西3丁目線、労災病院→松浜町→天満屋→岡山駅系統については岡電バスに運行を移管することとなった。
2008年7月22日からは、国道53号線で中鉄バスと岡電バスがそれぞれ運行する、半田山ハイツ・津高台団地線、国立病院線、運転免許センター線(いずれも中鉄バス運行)と津高営業所線(岡電バス運行)の4路線を両社の共同運行[8]とした。
2009年3月20日からは、中鉄バス・神姫バス共同運行路線と両備ホールディングス(2008年2月1日に岡山電気軌道から運行移管)単独路線の2路線が競合していた倉敷・岡山 - 神戸線が、中鉄・神姫・両備の3社共同運行路線へ移行した。
一方、下電バスとは岡山空港リムジンバスで競合し両者の客引き合戦で利用者から苦情が出ていたが、岡山県と中国運輸局岡山運輸支局が調整に入り、2005年6月1日から下電・中鉄2社の共同運行となった。
また、テレビせとうちと岡山ネットワーク(Oniビジョン)の設立に寄与し、かつては両社の筆頭株主であったが、自社の経営難から1999年12月20日に両者の保有株全株を山陽新聞社に売却し経営から撤退している。
[編集] 歴史
- 1896年(明治29年)4月30日 : 中国鉄道を設立。
- 1898年(明治31年)12月21日 : 本線(現在のJR津山線)岡山市[9]~津山(現在の津山口)間が開業。
- 1904年(明治37年)11月10日 : 吉備鉄道(未開業・現在のJR吉備線)を合併。
- 1904年(明治37年)11月15日 : 吉備線岡山市~湛井間が開業。
- 1925年(大正14年)2月17日 : 総社(現在の東総社)~湛井間を廃止、総社~西総社(現在の総社)間が開業。
- 1944年(昭和19年)6月1日 : 中国鉄道の鉄道部門が戦時買収私鉄指定により国有化され、津山線・吉備線となる。バス部門は私鉄の戦時買収による国有化の対象外となり、社名は中国鉄道のままバス会社となる[10]。
- 1967年(昭和42年)4月1日 : 中鉄バスに社名変更。
- 1989年(平成元年)12月22日 : 岡山~米子・松江間に「ももたろうエクスプレス」を両備バス・日ノ丸自動車・一畑電気鉄道(現:一畑バス)との共同運行で運行開始[11]
- 1990年(平成2年)3月22日 : 倉敷・岡山・津山~東京(新宿)間に「マスカット」を関東バス(現:ケイビーバス)との共同運行で運行開始[12]。
- 1994年(平成6年)9月1日 : 倉敷・岡山~神戸(三ノ宮)間に「ハーバープリンス」を神姫バス[13]との共同運行で運行開始。
- 1994年(平成6年)11月17日 : 岡山~宇和島間に「マスカット」を宇和島自動車[14]との共同運行で運行開始(現在は廃止)。
- 1995年(平成7年)4月21日 : 津山・岡山~TDL・西船橋・海浜幕張・千葉間に「マスカット」を京成電鉄(現:京成バス)[15]との共同運行で運行開始[16](現在は廃止)。
- 1997年(平成9年)3月16日 : 岡山道の全線開通に伴い、岡山~米子・松江間に「ももたろうエクスプレス」を両備バス・日ノ丸自動車・一畑電気鉄道(現:一畑バス)との共同運行で運行再開[17]。
- 2003年(平成15年)3月20日 : 岡山~姫路間に「播備ライナー」を中国ジェイアールバス・神姫バスとの共同運行で運行開始(現在は廃止)。
- 2003年(平成15年)4月1日 : 中国ジェイアールバスの岡山県内一般路線撤退に伴い、中庄線(岡山~中庄間)を譲受。中庄北線の運行開始。
- 2003年(平成15年)12月8日 : 岡山空港リムジンバス路線で、2階建てバス[18]1台の運行開始。
- 2003年(平成15年)12月22日 : 新保・万倍線の運行開始。
- 2004年(平成16年)1月15日 : 岡山市岡南地区方面(岡南飛行場線・労災病院線)への路線バス運行開始。同時に、岡山営業所岡南車庫(岡山市浦安本町)を新設。
- 2004年(平成16年)10月1日] : 津山中鉄バスセンターの土地・建物が津山広域事務組合に売却されたのに伴い、名称を「津山広域バスセンター」に変更[19]。
- 2004年(平成16年)10月6日 : 津山営業所久世車庫が新設されて、津山営業所勝山出張所が廃止。
- 2004年(平成16年)11月21日 : 山上・吉備高原ゾーンバス[20]廃止。
- 2004年(平成16年)11月30日 : 倉敷駅北口~総社間の路線バス廃止。
- 2004年(平成16年)12月1日 : 倉敷駅北口~総社間の路線バス廃止に伴い、JRグループの周遊きっぷ「岡山・倉敷ゾーン」で中鉄バス路線の利用が不可となる。
- 2004年(平成16年)12月18日 : 岡山~倉吉間に「くらよしエクスプレス」を両備バス・日ノ丸自動車との共同運行で運行開始(現在は日ノ丸自動車の単独運行となり、多客期のみの運行に格下げ)。
- 2004年(平成16年)12月31日 : 岡山駅~吉宗経由~岡山空港線(普通便)と、岡山駅~大窪経由~稲荷山線を廃止。
- 2005年(平成17年)1月31日 : 中庄駅~矢部公民館前線と、高速バス蒜山高原・湯原温泉~新大阪線のうち蒜山高原~新大阪線を廃止。
- 2005年(平成17年)2月1日 : 岡山駅~市役所経由~岡南飛行場線開設。
- 2005年(平成17年)4月22日 : 岡南飛行場~天満屋・岡山駅経由~国立病院線開設。
- 2005年(平成17年)6月1日 : 岡山空港リムジンバス倉敷駅北口~岡山空港線を、中鉄バス単独運行から下津井電鉄との共同運行へ運行形態を変更。
- 2005年(平成17年)7月13日 : 高速バス岡山~岡山空港・吉備高原都市経由勝山線(実際の運行は7月10日で終了。岡山~岡山空港間は岡山空港リムジンバスとして存続)と倉敷~西坂台循環を廃止。これで倉敷地区の一般路線は全廃。
- 2006年(平成18年)4月1日 : 岡山空港リムジンバス岡山~岡山空港線の特急便と岡山~リサーチパーク~岡山空港線(普通便)の岡山側発着地を岡山駅に変更し、岡山~国道180号線方面行路線バスの岡山側発着地を、一部を除いて岡山中鉄バスセンターから天満屋バスセンターに変更。同時に
- 2006年(平成18年)4月30日 : 本社・岡山中鉄バスセンター(岡山市中山下2丁目8番50号)の土地を、広島市に本社を置く章栄不動産に売却。
- 2006年(平成18年)5月8日 : 岡山中鉄バスセンター発着便を天満屋バスセンター発着に変更、岡山中鉄バスセンターは5月10日をもって閉鎖。
- 2006年(平成18年)5月11日 : 本社営業所を岡山市富吉の岡山リサーチパーク・富吉地区内にあるリサーチパーク営業所(本社営業所リサーチパーク車庫から格上げ)に移転。
- 2006年(平成18年)5月17日 : 本社を岡山市磨屋町の磨屋町ビルに移転。
- 2006年(平成18年)5月31日 : 岡山空港リムジンバスのうち、岡山駅~スポーツセンター~リサーチパーク~岡山空港間の各停便(A特急)と、津山北部循環線を廃止。
- 2006年(平成18年)10月5日 : 吉備中央町の旧加茂川町域の路線を再編。井原~湯ノ瀬温泉~二川~下加茂線を新設し、天満屋バスステーション~岡山駅~スポーツセンター~国立病院~リサーチパーク入口~下加茂~尾原・杉谷線を廃止。また、杉谷・福沢~免許センター線のうち湯ノ瀬温泉経由便の運行を中止し、免許センター~岡山駅~天満屋バスステーション間の直通運行を復活。
- 2007年(平成19年)1月1日 : 岡山空港リムジンバス岡山駅~岡山空港線を、中鉄バス単独運行から岡山電気軌道との共同運行へ運行形態を変更。
- 2007年(平成19年)1月4日 : 岡南飛行場・労災病院線を岡山電気軌道単独運行、半田山ハイツ・津高台団地線・免許センター線を中鉄バス単独運行、新保・万倍線と泉田・福富西3丁目線、労災病院→松浜町→天満屋→岡山駅系統の運行を岡山電気軌道へ移管する運行形態の変更を実施。同時に、リサーチパーク営業所岡南車庫を閉鎖[21]。
- 2007年(平成19年)4月 : リサーチパーク営業所を岡山市芳賀の岡山リサーチパーク・芳賀地区へ移転、名称を岡山営業所に改称。
- 2007年(平成19年)6月30日 : 空港リムジンバス津山線廃止。既存の乗合タクシー(勝田交通)に代替。
- 2007年(平成19年)10月1日 : 行方・馬桑線の一部の便を中央病院・イオン津山経由へ変更。奥津温泉・石越線・榎線を往復とも小田中経由へ変更。
- 2008年(平成20年)3月20日 : 高速バス「マスカット号」の中鉄バス担当便の運行を両備ホールディングスへ移管。
- 2008年(平成20年)7月22日 国道53号線で岡電バスと中鉄バスがそれぞれ運行していた、半田山ハイツ・津高台団地線、国立病院線、免許センター線(いずれも中鉄バス運行)、津高営業所線(岡電バス運行)の4路線(共同運行後は3路線)を両社の共同運行に。同時に、この共同運行路線でHareca・PiTaPa・ICOCA[22]を導入。
- 2008年10月1日:岡山県共通バスカードの廃止に伴い、代替カード「中鉄バス専用バスカード」の販売を開始(岡山県共通バスカードは中鉄バス発行分のみ利用可能)。国道53号線はHareca・PiTaPa・ICOCAのみ利用可能。
- 2008年(平成20年)11月1日 津山営業所のバス路線を中鉄北部バスへ分離譲渡。
- 2009年(平成21年)3月20日 倉敷・岡山 - 神戸線が中鉄バス・神姫バス共同運行から、両備ホールディングスを加えた3社共同運行へ移行。
[編集] 営業所(車庫)の所在地
[編集] 主なターミナル
[編集] かつて存在したターミナル・車庫
- 岡山中鉄バスセンター(岡山市/旧本社ビル。中山下車庫併設)
- 本社田町車庫(岡山市/旧本社ビルに対して向かい側にあった分室車庫)
- 国体町車庫(岡山市)
- 大井川車庫(岡山市)
- 足守車庫(岡山市)
- 小山車庫(岡山市)
- 西辛川車庫(岡山市/旧・中鉄観光交通本社)
- 一宮車庫(岡山市/総合整備工場併設。現在のタスコーポレーションの前身)
- 岡南車庫(岡山市)[23]
- リサーチパーク車庫(岡山市)[24]
- 昭和町車庫(倉敷市)
- 四十瀬車庫(倉敷市/後に、中鉄観光交通倉敷営業所に変更)
- 津山車庫(津山市/現在の中鉄美作バス津山営業所)
- 東一宮車庫(津山市/現在の中鉄北部バス本社・津山営業所)
- 久世車庫(真庭市/現在の中鉄北部交通バス津山営業所久世車庫)
- 勝山車庫(真庭市/現在の中鉄美作バス本社・勝山営業所)
- 湯原車庫(真庭市/現在の中鉄美作バス湯原営業所)
[編集] 高速バス路線
詳細は各路線の記事もしくは外部リンクの中鉄バスWebサイトを参照。
※<>内の記述は共同運行会社。
トイレ付きのバスで運行される。
- ももたろうエクスプレス<両備バス・中国JR バス・日ノ丸自動車・一畑バス>
トイレ付きのバスで運行される。
[編集] 休止・廃止された路線
- 岡山 - 勝山 - 湯原温泉 - 蒜山高原線(ロマンチックロード)
- 2008年11月1日に中鉄北部バスへ運行を移管。
- マスカット号<ケイビーバス>
- 2008年3月20日に両備ホールディングスに運行を移管。尚、予約・発券業務は引き続き継続。
- くらよしエクスプレス <両備バス・日ノ丸自動車>
- 現在は「新倉吉街道エクスプレス」として日ノ丸自動車単独で運行。
- 蒜山高原・湯原温泉・勝山・落合〜大阪線<阪急バス>
- 2008年11月1日に中鉄北部バスへ運行を移管したが、同年12月20日の運行をもって、廃止された。
- 播備ライナー <中国JRバス・神姫バス>
- マスカット号・トウキョウベイライン(津山・岡山 - TDL・海浜幕張)<京成電鉄(廃止当時)>
- マスカット号・ウワジマエクスプレス(岡山~宇和島)<宇和島自動車>
- 岡山 - 津山 - 落合 - 勝山 - 湯原温泉 - 蒜山高原線
- 元々国道53号・181号・313号経由の特急バスとして運転されていたが、後に院庄IC~落合IC間を中国自動車道経由に変更(当初は超特急として岡山~蒜山高原系統のみ運行していたが、その後全便中国自動車道経由での運行となって超特急は特急に格下げ)して運行するようになった。
- 岡山自動車道の開通に伴い、次第に本数が減少し、現在は廃止された。
- 神戸三宮・姫路 - 奥津
[編集] 岡山空港リムジンバス
- 岡山駅 - 岡山空港 <岡山電気軌道>
- 倉敷駅 - 岡山空港 <下津井電鉄>
-
- 中鉄バス担当便のみ共通バスカード(中鉄バス発行分のみ)・中鉄バス専用バスカード利用可能。
[編集] 廃止路線
[編集] 路線バス
[編集] 特急
[編集] 一般
☆読み方:大供(だいく) 撫川(なつかわ) 万成(まんなり) 山上口(やまのうえぐち) 真星(まなぼし) 小幸田口(ここうだぐち) 辛香(からこう) 紙工(しとり) 新本(しんぽん)
[編集] 岡山地区
- バスカードの使用について
- ○=バスカードが使える
- △= 岡電には使えない
- ×=バスカードが使えない
- 国道53号方面線
- 天満屋バスセンター~NTT岡山前~岡山駅~済生会病院前~スポーツセンター~岡山放送前~岡山大学筋~武道館口~明誠学院前~岡山商大前~笹ヶ瀬~(岡電)津高営業所妙でん寺前~中原~小幸田口~横井小学校前~吉宗~辛香~免許センター バスカード×
- 天満屋バスセンター~NTT岡山前~岡山駅~済生会病院前~スポーツセンター~岡山放送前~岡山大学筋~武道館口~明誠学院前~岡山商大前~笹ヶ瀬~(岡電)津高営業所妙でん寺前~津高台団地中~半田山ハイツ東区~半田山ハイツ西区~本村 バスカード×
- 岡電バスとの共同運行。Hareca(PiTaPa・ICOCA)の利用が可能。
- 天満屋バスセンター~NTT岡山前~岡山駅~済生会病院前~スポーツセンター~岡山放送前~岡山大学筋~武道館口~明誠学院前~岡山商大前~笹ヶ瀬~(岡電)津高営業所妙でん寺前~中原~小幸田口~田益~国立病院 バスカード×
- 岡電バスとの共同運行。Hareca(PiTaPa・ICOCA)の利用が可能。
- 天満屋バスセンター~NTT岡山前~岡山駅~済生会病院前~三門~万成~谷万成二丁目~岡山商大前~笹ヶ瀬~(岡電)津高営業所妙でん寺前~中原~小幸田口~田益~国立病院 バスカード△
- 国道180号方面線
- 天満屋バスセンター~NTT岡山前~岡山駅~済生会病院前~三門~万成~平津橋~一宮東~中川橋~吉備津参道口~真金十字路~稲荷参道口~高松駅前~大井川~足守駅~足守中之町~大井 バスカード○
- 天満屋バスセンター~NTT岡山前~岡山駅~済生会病院前~三門~万成~平津橋~一宮東~中川橋~吉備津参道口~真金十字路~稲荷参道口~稲荷山 バスカード○
- 天満屋バスセンター~NTT岡山前~岡山駅~済生会病院前~三門~万成~平津橋~平津小学校前~緑ヶ丘団地入口~芳賀佐山団地北~上芳賀~リサーチパーク バスカード○
- 天満屋バスセンター~NTT岡山前~岡山駅~済生会病院前~三門~万成~平津橋~平津小学校前~緑ヶ丘団地入口~芳賀佐山団地北~上芳賀~リサーチパーク入口~山上口~真星~吉備高原都市(国少口・きびプラザ・リハビリセンター・上野口) バスカード○
- 天満屋バスセンター~NTT岡山前~岡山駅~済生会病院前~三門~万成~平津橋~一宮東~中川橋~大窪~上芳賀~芳賀佐山団地北 バスカード○
- 北長瀬中庄線
- 平日のみ運行。 バスカード○
- 岡山駅~NTT岡山前~天満屋バスセンター~大雲寺前~大供~野田東~北長瀬駅前
- 土曜・日曜・祝祭日のみ運行。 バスカード○
- 免許センター~吉備中央町(旧加茂川町)方面線
- 平日のみ運行。 バスカード○
- 井原~湯ノ瀬温泉~二川~下加茂
- 平日のみ運行 バスカード○
[編集] 総社地区
- 総社駅~鉄工団地前~あおいハイツ東~山田~新本
[編集] 廃止路線(路線バス)
- 津山⇔岡山
- 津山⇔西川
[編集] コミュニティバス
岡山市御津地区(旧御津郡御津町)で運行(一部の路線は吉備中央町内も運行)されているコミュニティバス(旧御津町コミュニティバス)で、岡山市御津合併特例区からの受託運行である。
- 尺森・上伊田・佐野線
- 金川駅前~金川~金川大橋~ひかり団地前~平岡西~石上~矢知~尺森
- 鼓田・小田線
- 大坪・河瀬線
- 鹿瀬線
[編集] 特定輸送バス
- 岡山県立岡山西養護学校スクールバス
[編集] 関連会社
[編集] 脚注
- ^ 現在のJR西日本津山線・吉備線
- ^ 元々、両備ホールディングスの関連会社である岡電バスとの競合路線であり、現在では共同運行となっている路線。そのためシステム上、両備ホールディングスのHarecaを使用せざるを得なくなり、そのあおりからバスカードが使用不可となっている
- ^ 一部路線は県境を越えて鳥取県倉吉市にも乗り入れていた。
- ^ 岡山市・倉敷市・総社市・吉備中央町の3市1町。
- ^ 後年、資金難のため本社を売却せざるを得なくなり、本社バスターミナルを廃止し乗り入れ
- ^ 同じ鉄道事業出身とはいえ両備・下津井は軽便鉄道、岡電は軌道であり、私設鉄道法で開業した中鉄とは異なる。
- ^ 岡山駅 - 中庄駅間の場合、同じ区間に両備・岡電・下電の共同運行系統と中鉄単独系統の2系統が存在する
- ^ 共同運行後は、津高営業所線と半田山ハイツ・津高台団地線を統合した為に、路線数は3路線となった。
- ^ 現在の岡山駅北側にある岡山電車区気動車センター付近にあった駅
- ^ 戦後、国(後の国鉄)に、津山線・吉備線の返還(払い下げ)を申し入れたが、却下された。
- ^ 当時、高速道路が米子道・山陰道の一部しか開通しておらず、後に休止。
- ^ 後に路線を総社、中野駅へ延長
- ^ 神姫の愛称は「ハーバープリンセス」(現:「ハーバーライナー」)
- ^ 宇和島自動車の愛称は「ウワジマエクスプレス」
- ^ 京成側の愛称は「トウキョウベイライン」
- ^ 後に津山・総社・倉敷・岡山~TDL・西船橋・海浜幕張間へ変更
- ^ 後に路線を出雲市駅へ延長、中国ジェイアールバスが参入
- ^ 三菱ふそう・エアロキングP-MU515TA、中古車で1989年式。
- ^ 乗車券販売や施設の維持管理は従来どおり中鉄バスが担当
- ^ 吉川~上野口~リハビリセンター~きびプラザ~国少口~大井~足守駅~大井川~龍泉寺口~大井~山上間
- ^ 岡南車庫は閉鎖後も暫くの間、運行形態の変更によって岡山地区で余剰となった車両の保管場所として使用されていた。
- ^ 中鉄バスでは、Hareca及びHareca定期券の販売は行わず。
- ^ 旧岡山営業所岡南車庫→本社営業所岡南車庫→リサーチパーク営業所岡南車庫
- ^ 旧岡山営業所リサーチパーク車庫→本社営業所リサーチパーク車庫→リサーチパーク営業所
[編集] 外部リンク
- 中鉄バス
- 御津コミュニティバス(岡山市御津合併特例区)
- 中鉄バス情報センター(非公式ページ)
- 美作オムニバス交通 - 岡山県北地域の公共交通情報
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最終更新 2009年10月19日 (月) 13:17 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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