中鉢良治

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中鉢良治

中鉢良治(ちゅうばち りょうじ、1947年9月4日 - )は、ソニー株式会社代表執行役社長兼エレクトロニクスCEO。

[編集] 来歴

  • 1947年 宮城県鳴子町(現・大崎市)生まれ
  • 1966年 宮城県仙台第二高等学校卒業
  • 1977年 東北大学大学院工学研究科博士課程修了
  • 1977年 ソニー入社
  • 1981年 ソニー㈱磁気製品事業本部研究開発部
  • 1989年 ソニー・マグネティック・プロダクツ・インク・オブ・アメリカ赴任
  • 1992年 ソニー㈱記録メディア事業本部ビデオテープ事業部長
  • 1998年 レコーディングメディア&エナジーカンパニー バイス・プレジデント
  • 1999年 コアテクノロジー&ネットワークカンパニーシニア・バイス・プレジデント
  • 1999年 執行役員
  • 2002年 コアテクノロジー&ネットワークカンパニーNCプレジデント
  • 2002年 執行役員常務
  • 2003年 マイクロシステムズネットワークカンパニーNCプレジデント
  • 2003年 業務執行役員上席常務
  • 2004年 執行役副社長兼COO
  • 2005年 エレクトロニクスCEO
  • 2005年 取締役 代表執行役社長兼エレクトロニクスCEO
  • 2009年 取締役 代表執行役副会長 製品安全・品質、環境担当

[編集] ソニー社長就任時の発言

「エレクトロニクス事業の復活なくして、ソニーの復活はない」 自身がソニーに入社した理由として、ソニーにしかない魅力があったからだと述べた。ソニーの製品には、「夢」と「感動」があるとも延べ、高性能、デザインの良さ、長持ちを利点としてあげ、価格は高いが所持することに満足感や誇りを感じることができるのがソニー製品だと語った。このことを「ソニープレミアム」と評した。 この中鉢自身が感じ体験したソニーをもう一度復活させることによって、顧客がソニー製品を愛し、ソニープレミアムを感じるようになると語った。また、そうすることによってソニー社員の士気が高まるとも言った。売上や利益の増加、シェア拡大はこの後についてくるものとだと語った。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年8月24日 (月) 17:49 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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