丸の内ルーブル

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丸の内ルーブル
Marunouchi Louvre
丸の内ルーブルがある有楽町マリオン新館(右側のビル)
情報
正式名称 丸の内ルーブル
完成 1987年
開館 1987年10月2日
客席数 470
設備 ドルビーデジタルサラウンドEX、DTSSDDS
用途 映画上映
運営 株式会社東急レクリエーション
所在地 〒100-0006
東京都千代田区有楽町2-5-1
有楽町センタービル新館7階
電話番号 03-3214-7761
アクセス JR有楽町駅銀座口及び地下鉄有楽町駅A7出口、地下鉄日比谷駅A0出口、地下鉄銀座駅C5出口
公式サイト http://www.tokyucinemas.net/
■(Template:ホール概要)

丸の内ルーブル(まるのうちルーブル)は東京都千代田区有楽町センタービル新館(有楽町西武Beauty館)7階で東急レクリエーションが運営・経営している映画館

TOP&カード提示割引」の加盟店。

目次

[編集] 歴史

  • 1987年10月2日:「テイ・アンド・テイ映画興行」の運営・経営により開館。
    • テイ・アンド・テイ映画興行は東映と東急レクリエーションの合弁企業。両社は共に東京急行電鉄を発祥としながら独自の道を歩んでいたが、岡田茂が両社の社長を兼ねた事で提携が進み、本劇場が開館した。
  • 1992年12月5日:『ボディガード』封切。半年に及ぶロングランヒットを記録する。
  • 2005年:座席数が516から470に減少。7月からは全席指定席制度を導入。
  • 2005年12月10日:映画施設では日本初のネーミング・ライツ(命名権)導入に伴い久光製薬が命名権を取得し「サロンパス ルーブル丸の内」と改称。
  • 2008年12月1日:それまで経営していた「テイ・アンド・テイ映画興行」が解散。東急レクリエーションに経営が譲られ、館名が「丸の内ルーブル」に戻る。

[編集] 特徴

  • 定員470人(車椅子用のスペース1箇所を含む) 松竹東急系のチェーンのチェーンマスターの1つ。松竹東急系(別名 ST系)では丸の内ピカデリー1と並ぶ大規模なチェーンを持つ映画館である。
  • 場内の天井には巨大なシャンデリアがあり、上映開始時と終了時に上下する。

[編集] 主な上映作品

[編集] 外部リンク


最終更新 2009年11月14日 (土) 05:08 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【丸の内ルーブル】変更履歴

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