丸亀競艇場
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| 丸亀競艇場 | |
|---|---|
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| 施設 | |
| 所在地 | 香川県丸亀市富士見町四丁目1番1号 |
| 施行者 | 丸亀市、香川県中部広域競艇事業組合 |
| コース | |
| 水面 | 瀬戸内海 |
| 水質 | 海水 |
| モーター | 減音(ヤマト301型・大型吸気サイレンサー) |
| 場外発売場 | |
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丸亀競艇場(まるがめきょうていじょう)は、香川県丸亀市にある競艇場である。
目次 |
[編集] 概要
主催者は丸亀市、香川県中部広域競艇事業組合(三豊市・まんのう町・琴平町・宇多津町で構成される一部事務組合)。ひらがなで、まるがめ競艇場と表記されることが多い。金刀比羅宮のある香川県にあるため、舟券の締め切り5分前から民謡の『金比羅船々』のメロディーが流れる。
一般席も立見席を除いてガラス張りであるが、窓がさんのある比較的古いものであるため、多少見づらいことがある。競艇雑誌についてくるクーポンを利用するとB指定席に入ることができる。指定席は1マーク側から順番にS指定席・B指定席・A指定席となっている。B指定席を利用する場合は後ろの座席を利用すれば、席の上方にあるモニタを活用することができるため便利である。
2007年11月19日に、2010年を目標にナイター競走を開催する予定であることが丸亀市より発表された[1]が、2008年6月5日にはナイター競走の開催を2009年5月に前倒しすることが発表された[2]。そしてナイターの愛称を日本全国から募集した結果、瀬戸内海の風景等によりまるがめブルーナイターとなった(詳細は下の本項を参考に)。
マスコットキャラクターは、カメの「スマイル君」。レース実況はメディアターナーの谷口修が担当している。2006年夏までは梶西達が担当していた。
[編集] まるがめブルーナイター
2009年4月21日に全国の競艇場で5ヵ所目、そして中四国の公営競技場としては初めて丸亀がナイター競走『まるがめブルーナイター』をスタートした。今までの4ヵ所(桐生・蒲郡・若松・住之江)は照明塔の形が横長であるが、丸亀は横浜スタジアムの照明塔に似た形を採用している。
[編集] コース概要
江戸川競艇場と同等、もしくはそれ以上にイン(1コース)が強い競艇場として全国的に有名である。インと2コース(壁役)に強豪選手が入るとオッズが極端に偏るため、一般戦では番組の編成者が配慮してインに強い選手が固まらないようにしているようである。水面は石垣で囲まれていて綺麗である。また潮位差が大きい競艇場であるため、水位に応じて大時計等の高さが変わるようになっている。なお、レース中、先頭艇が2周2マークを旋回したときに、ファイナルラップを示す打鐘が入る(競輪では全部の競輪場でこういう光景が見られるが競艇では丸亀と常滑のみ)。
[編集] 主要開催競走
周年記念(GI)として京極賞が行われている。企業杯(GIII)として、JR四国ワープ杯競走が行なわれている。正月にはまるがめ競艇大賞、ゴールデンウィークには、現役時代に瀬戸の大魔神と呼ばれた安岐真人を称えた安岐真人杯争奪瀬戸の大魔神大賞、お盆にはサマーチャンピオンレースが行なわれている。
[編集] SG開催実績
| 年度 | 競走名 | 優勝者 | 登番 | 出身 |
|---|---|---|---|---|
| 1969 | 第15回モーターボート記念競走 | 岡本義則 | 1488 | 福岡 |
| 1974 | 第20回モーターボート記念競走 | 野中和夫 | 2291 | 大阪 |
| 1978 | 第13回鳳凰賞競走 | 北原友次 | 1481 | 岡山 |
| 1979 | 第25回モーターボート記念競走 | 野中和夫 | 2291 | 大阪 |
| 1987 | 第33回モーターボート記念競走 | 国光秀雄 | 2697 | 長崎 |
| 1990 | 第36回モーターボート記念競走 | 平尾修二 | 2485 | 香川 |
| 1993 | 第20回笹川賞競走 | 野中和夫 | 2291 | 大阪 |
| 1995 | 第42回全日本選手権競走 | 安岐真人 | 1864 | 香川 |
| 1998 | 第33回総理大臣杯競走 | 西島義則 | 3024 | 広島 |
| 2003 | 第13回グランドチャンピオン決定戦競走 | 池田浩二 | 3941 | 愛知 |
| 2006 | 第9回競艇王チャレンジカップ競走 | 三嶌誠司 | 3541 | 香川 |
| 2008 | 第55回全日本選手権競走 | 丸岡正典 | 4042 | 奈良 |
| 2009 | 第55回モーターボート記念競走 | 池田浩二 | 3941 | 愛知 |
[編集] SG開催予定
- 第15回オーシャンカップ競走 2010年7月14日~19日
- ナイター競走として開催予定。
[編集] アクセス
JR丸亀駅からの無料バスを初め、山陽・四国方面から無料の船や無料バスが運行される。復路は第8レース終了以降から丸亀駅行きの無料バスが運行される。それ以外の経路は最終レース終了後に1便のみの運行となる。
丸亀駅から岡山駅に行く場合には松山方面等からの特急に乗れば比較的スムーズにいくことができるが、普通列車や快速で済まそうとすると児島駅または坂出駅での接続があまりよくなく乗り換え時間が長くなるケースが多い。今では全国的に珍しくなった運賃の払い戻しサービスがあるが、当日発行の往復乗車券の復券を持つことや午後6時(昼間開場時は午後1時)までに受付を済ますこと等が必要であるので、利用する場合には事前に条件を確認しておいたほうがよい。また、高速道路料金も片道最大2000円の払い戻しサービスがある。(ただし領収書を持参することが必要になるため、ETC設置者は一般出口レーンでETCカードを提出し、領収書を受け取っておくのが良い)締め切り時間は列車利用時と同様である。
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年10月17日 (土) 01:16 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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