丸山忠孝
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丸山忠孝(まるやま ただたか、1939年 - )は日本の神学者。教会史、教理史の専門家。東京基督教大学初代学長、東京都出身。
[編集] 経歴
- 1961年 東京学芸大学卒業、卒業後、東京基督神学校で聴講する。
- 1962年 東京基督神学校より派遣されて、米国、カベナント神学校に派遣される。
- ウェストミンスター神学校卒業
- エール大学神学部卒業
- プリンストン神学校卒業
- ジュネーブ大学神学部、宗教改革研究所で学ぶ。
- 1973年 ジュネーブ大学神学部で神学博士を授与され、帰国する。
- 1973年9月 東京キリスト教短期大学の教師になる。
- 1974年4月1日 東京基督神学校教授会議長に就任
- 1980年 東京基督神学校の校長に就任する。
- 1986年 東京基督教短期大学学長に就任する。
- 1990年 東京基督教大学開校に伴い、学長に就任。
- 1998年 東京基督教大学学長を退任する。
- 2000年 東京基督教大学教師を退職する。
[編集] 人物
- 婦人はアメリカ人で、丸山が留学中に結婚した。
- 親しい間柄では「マルチュウ」というニックネームで呼ばれている。「マルチュウ」は「マルチン・ルター」をもじっているという説もある。
- 東京基督大学学長時代、成人を迎えた学生に直筆のラテン語の聖書の書かれた額をプレゼントしていた。
- 1996年4月9日に「知ってるつもり」にゲスト出演した。
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最終更新 2009年11月17日 (火) 13:37 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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