丹後天橋立大江山国定公園
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丹後天橋立大江山国定公園(たんごあまのはしだておおえやまこくていこうえん)は、京都府京丹後市から京都府舞鶴市の由良川河口右岸に至る「丹後半島海岸地区」及び、丹後半島内陸部の「世屋高原地区」、福知山市の旧大江町地域を中心とした「大江山連峰地区」の3地区で構成された国定公園。2007年8月3日に若狭湾国定公園から丹後半島海岸地区を独立させ、他の2地区を追加指定する形で新設された。62番目に指定された、現在日本で最も新しい国定公園である。総面積は約19,023haで、うち3,762ヘクタールは若狭湾国定公園から分離した部分である。
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[編集] 概要
日本海に面した丹後半島沿岸では、日本三景のひとつ天橋立や 伊根の舟屋群、鳴き砂で知られる琴引浜などがある。内陸部の世屋高原には近畿有数のブナ林が広がり、大江山は鬼伝説で知られる、また味土野の大滝などの自然豊かな所が国定公園となっている。
[編集] 沿革
[編集] 関係自治体
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年8月24日 (月) 01:41 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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