丹東市
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| 中華人民共和国 遼寧省 丹東市 | |
| 旧称:安東 | |
| 遼寧省中の丹東市の位置 | |
| 中心座標 北緯40度07分33.32秒 東経124度22分43.49秒 / 北緯40.1259222度 東経124.3787472度 | |
| 簡体字 | 丹东 |
| 繁体字 | 丹東 |
|---|---|
| 拼音 | Dāndōng |
| カタカナ転記 | ダンドン |
| 国家 | 中華人民共和国 |
| 省 | 遼寧 |
| 行政級別 | 地級市 |
| 市党書記 | 朱紹毅 |
| 市長 | 陳鉄新 |
| 面積 | |
| - 総面積 | 15,030 km² |
| - 市区 | 563 km² |
| 人口 | |
| - 総人口(2004) | 241 万人 |
| - 人口密度 | 70 人/km² |
| - 市区人口() | 2004 万人 |
| 経済 | |
| 電話番号 | 0415 |
| 郵便番号 | 118000 |
| 行政区画代碼 | 210600 |
| 市樹 | イチョウ(1984年3月) |
| 市花 | ツツジ(1984年3月) |
| 官方ウェブサイト: http://www.dandong.gov.cn/ | |
丹東市(たんとう-し)は中華人民共和国遼寧省南部に位置する地級市。鴨緑江を隔てて朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)と接する国境の街である。旧名は安東。朝鮮族が20万人以上居住している。中朝貿易最大の物流拠点であり、その7割以上がここを通過すると言われている[1]。
目次 |
[編集] 地理
北は遼寧省本渓市、西は鞍山市、大連市と接し、東は鴨緑江を隔てて北朝鮮新義州特別行政区と対する。鴨緑江には中朝友好橋が架かる。南は西朝鮮湾である。
[編集] 歴史
古代には高句麗の領域であり、唐の高句麗征服後は安東都護府に属した。金代に婆速府路となり、元代にも婆娑府が置かれた。清朝は満州での漢人入植を禁止する封禁政策を取ったが、1874年に全面的に解禁し、1876年に安東県を設置した。
安東港は1903年に対外開港し、鴨緑江水運の発達により流域の物資集散地として発展した。 1931年に満州事変が勃発すると直ちに日本軍に占領され、満州国は1934年安東省を新設、安東県を省城とした。1937年安東県は安東市に昇格している。この時代には多数の日本企業が安東に進出した。1945年日本の降伏後は中国共産党軍が接収し、朝鮮戦争(1950年~1953年)では中国人民義勇軍の兵站前線となった。1965年安東市は丹東市に改称された。
[編集] 行政区画
[編集] 交通
- 航空:丹東中心部より14kmの東港市に丹東浪頭空港があり、1985年4月開港。北京、上海、成都、深圳、三亜などの国内線空路がある。
- 鉄道:瀋陽との間を結ぶ路線がある(瀋丹線)。平壌と北京、モスクワを結ぶ国際列車の経路でもある。
- 高速道路:瀋陽との間の高速道路が2002年に、大連との間の高速道路(丹大高速道路)が2005年に開通した。丹大高速は、丹東に近いところに1箇所のみ、サービスエリアがある。
- バス路線:大連の勝利広場から高速バスが一日8往復、大連長途汽車総站からミニバスが一日16往復出ている。所要時間は高速バス4時間、ミニバス6時間。瀋陽からは高速バスが一日少なくとも19往復、長春などとの間にバス路線がある。なお、北朝鮮・平壌間に一日一便国際旅客バスが運行しているという。
- 航路:韓国の仁川港との間を、ほぼ隔日でフェリーが往復している(東方明珠号)。
[編集] 観光
[編集] 大学
- 遼寧丹東大学
- 丹東広播電視大学
- 遼東学院
- 遼寧機電職業技術学院
- 遼寧地質工程職業技術学院
[編集] 特産品
[編集] 姉妹都市
[編集] 出典
- ^ [[1]]. Record China. (2009年1月11日) 2009年4月6日 閲覧。
[編集] 外部リンク
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