丹波大山駅
丹波大山駅の最新ニュースをまとめて検索!
| 丹波大山駅* | |
|---|---|
駅舎
|
|
| たんばおおやま - Tamba-Ōyama | |
|
◄篠山口 (2.3km)
(8.0km) 下滝►
|
|
| 兵庫県篠山市西古佐字森田ノ坪1018-2 | |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■福知山線 |
| キロ程 | 60.7km(尼崎起点) |
| 電報略号 | オヤ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
165人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1899年(明治32年)5月25日 |
| 備考 | 無人駅 * 1917年に大山駅から改称 |
丹波大山駅(たんばおおやまえき)は、兵庫県篠山市西古佐字森田ノ坪にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)福知山線の駅。
当駅以北はICOCA・Jスルーカード利用エリアから外れるため、これらのカードは利用できない。ICOCAの相互利用対象ICカードも同様である。
目次 |
[編集] 駅構造
交換設備を備えた島式1面2線のホームを持つ地上駅。駅舎とはホーム西端の跨線橋でつながっている。無人駅で、改札機なども無い。自動券売機のみ駅舎内に設置されている。
[編集] のりば
| 1・2 | ■福知山線 | (下り) | 福知山方面 |
|---|---|---|---|
| (上り) | 篠山口・三田方面 |
1番のりばを上下本線、2番のりばを上下副本線とした一線スルー配線となっているため、通常は上下線とも1番のりばに発着(あるいは通過)。2番のりばは行違い待ちを行う場合のみ使われる。
当駅から丹波竹田までの途中駅はすべて交換可能で、かつ逆線発車が可能なホームが1つ以上存在する構造になっている。
[編集] 利用状況
- 2007年度の1日あたりの平均利用者数(乗車人員)は165人である。
[編集] 駅周辺
駅を出ると、篠山市西古佐(にしこさ)の町並みが広がっている。
- 西古佐郵便局
- 篠山川
[編集] 歴史
- 1899年(明治32年)5月25日 - 阪鶴鉄道の篠山(現・篠山口) - 柏原間延伸により、大山駅(おおやまえき)として開業。旅客・貨物取扱開始。
- 1907年(明治40年)8月1日 - 鉄道国有法により国有化。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定。阪鶴線所属駅となる。
- 1912年(明治45年)3月1日 - 線路名称改定。阪鶴線の福知山駅以南が福知山線に改称し、当駅もその所属となる。
- 1917年(大正6年)5月1日 - 丹波大山駅に改称。
- 1962年(昭和37年)3月1日 - 貨物取扱廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
旧多紀郡西紀町(現・篠山市)にもっとも近い駅であり、無人化する以前は貨物の集配もおこない、人々に利用されていた。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
|||||
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年11月29日 (日) 11:58 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【丹波大山駅】変更履歴


