久保田勇夫

久保田勇夫の最新ニュースをまとめて検索!

久保田 勇夫(くぼた いさお、1942年12月6日- )は、西日本シティ銀行頭取。

目次

[編集] 人物・履歴

福岡県福岡市出身。大学卒業後の1966年 大蔵省に入省。同期に中島義雄長野厖士中山成彬、森昭治(金融庁長官)、小山嘉昭(駐ルーマニア大使、日銀監事)、森末暢博(弁護士東海東京証券監事)など。

国際金融局次長まで昇り詰めたが、榊原英資に局長の席を譲ることとなり、国土庁へ出向、国土事務次官職を最後に退官した。

その後、アメリカの投資会社・ローンスターの日本法人、ローンスター・ジャパン・アクイジッションズ・LLCの会長になったが、出身である福岡を地盤とする西日本シティ銀行の顧問に就任し、頭取になった。なお、西日本シティ銀行は合併以来、新藤恒男から2代続けて大蔵省出身者が頭取を務めている。

著書に『役人道入門 理想の官僚を目指して』(中央公論新社刊、2002年)があり、タイトルこそは物議を醸したが、大蔵省キャリア出身エリートとは云え、国土庁に出向するなどあまり役人面していないという評価もある[要出典]

頭取就任直後の同行のトップページでは、そんな人柄からか、「汗をかく、エキスパート」と紹介されていた。

[編集] 略歴

[編集] 学歴

[編集] 経歴

[編集] 著書

最終更新 2009年10月15日 (木) 12:57 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【久保田勇夫】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!