久保田真苗
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久保田 真苗(くぼた まなえ、1924年10月6日 - 2008年8月8日)は、日本の官僚、政治家、元参議院議員(日本社会党)である。横浜市出身。津田塾専門学校、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。 高等女学校時代に体育教師から聞いた「女性権利宣言」を作ったグージュという女性はギロチン刑にかけられた、という言葉から、女性のために働き続けることを決意し、生涯、独身を貫いた。
[編集] 来歴
1975年、内閣審議官に就任。
1983年、参議院選挙に日本社会党公認(比例代表)で出馬し初当選。当選2回。
1989年、リクルート事件で辞任した竹下登首相(自民党総裁)の後継で首相に就任した宇野宗佑新首相の愛人スキャンダルを国会で追及し夏の都議選・参院選の大勝に導く。
1992年、田邊誠委員長の下で上田卓三、渋沢利久と党中央執行副委員長、田邊を首班とする社会党シャドーキャビネット外相に就任。
1993年8月、衆院選での自民党の過半数割れにより誕生した非自民、非共産の細川護煕連立内閣の経済企画庁長官に就任。
1994年4月、細川首相の辞任で経済企画庁長官を辞任。
1995年7月の参院選には出馬せず、引退する。
2000年、「憲法を愛する女性ネット」を結成。
2008年8月8日、心不全のため死去。享年85(満83歳没)
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最終更新 2009年11月7日 (土) 07:35 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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