九七式爆薬
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九七式爆薬(きゅうななしきばくやく)とは、大日本帝国海軍が魚雷用として開発した爆薬である。
酸素魚雷の弾頭に使用されていた。同時期に欧米で使用されていたトーペックスやHBX爆薬に比べると水中破壊力では劣っていた。
同様の成分で爆弾用の物を九八式爆薬と呼称していた。
[編集] 成分
- トリニトロアニソール 60%
- ヘキサニトロジフェニルアミン 40%
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最終更新 2008年2月23日 (土) 11:03 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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