九州・山口の近代化産業遺産群
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九州・山口の近代化産業遺産群(きゅうしゅう・やまぐちのきんだいかさんぎょういさんぐん)は、ユネスコの世界遺産(文化遺産)暫定リストへ追加掲載が決まった九州及び山口県内にある近代化遺産に関わる史跡、文化財の総称。正式な登録名称は九州・山口の近代化産業遺産群-非西洋世界における近代化の先駆け-である。
2008年12月15日、文化庁が北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群(北海道など)、宗像・沖ノ島と関連遺産群(福岡県宗像市など)とともに追加申請を決め、翌2009年1月5日に暫定リストに追加掲載された。
目次 |
[編集] 遺産に含まれる文化財
[編集] 山口県
- 前田砲台跡
[編集] 福岡県
- 旧官営八幡製鐵所
- 東田第一高炉跡
- 旧本事務所
- 旧鍛冶工場
- 西田岸壁
- 旧伊藤伝右衛門邸
- 伊田竪坑櫓
- 伊田竪坑第一・第二煙突
- 三池炭鉱宮原坑施設
[編集] 佐賀県
- 旧高取家住宅
[編集] 長崎県
[編集] 熊本県
- 三池炭鉱旧万田坑施設
[編集] 鹿児島県
- 旧集成館
- 旧集成館機械工場
- 旧鹿児島紡績所技師館
- 新波止砲台跡
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月9日 (月) 23:44 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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