九州大学応用力学研究所
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九州大学応用力学研究所(きゅうしゅうだいがくおうようりきがくけんきゅうじょ、英称:Research Institute for Applied Mechanics Kyushu University、RIAM)は、福岡県春日市(九州大学筑紫地区)にある九州大学の附置研究所(全国共同利用型附置研究所)である。略称は応力研。
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[編集] 概要
基礎力学を共通基盤として、海洋、大気、高温プラズマに関連した広範な分野において、力学を応用した研究を行っている。
東アジア海洋大気環境研究センターにおいては、東アジアにおける海洋循環のシミュレーションの研究などを行い、日本海の海況予測を公開している。
高温プラズマ学研究センターにおいては、核融合炉などが行われており、トカマク型実験装置TRIAM-1Mで定常トカマク運転での連続運転の世界記録を樹立した。2005年からは球状トカマクプラズマの長時間維持のための実験装置QUESTの建設が行われている。
[編集] 沿革
- 1951年4月1日 - 発足。
- 1997年4月 - 大幅な改組を行うと同時に、全国共同利用型附置研究所となる。
[編集] 所在地
- 福岡県春日市春日公園6丁目1番地
[編集] 組織
- 基礎力学部門
- 海洋大気力学部門
- プラズマ・材料力学部門
- 東アジア海洋大気環境研究センター(Center for East Asian Ocean-Atmosphere Research、COAR)
- 高温プラズマ学研究センター(Advanced Fusion Research Center、AFRC)
- 技術室
[編集] 外部リンク
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最終更新 2008年10月13日 (月) 01:56 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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