九州大谷短期大学

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九州大谷短期大学
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大学設置 1970年
創立 1665年
学校種別 私立
設置者 学校法人真宗大谷学園
本部所在地 福岡県筑後市蔵数495-1
学部 仏教学科
表現学科
幼児教育学科
福祉学科
研究科 福祉専攻
ウェブサイト 九州大谷短期大学公式サイト
  

九州大谷短期大学(きゅうしゅうおおたにたんきだいがく、英語: Kyushu Ohtani Junior College)は、福岡県筑後市蔵数495-1に本部を置く日本私立大学である。1970年に設置された。大学の略称は九州大谷短大。

目次

[編集] 概観

[編集] 大学全体

  • 九州大谷短期大学は、学校法人真宗大谷学園により運営されている日本私立短期大学で、福岡県筑後市内にキャンパスがある。大谷グループ校の一つであり、4学科となっている。

[編集] 建学の精神(校訓・理念・学是)

  • 九州大谷短期大学における「教育の本旨」
    • 親鸞聖人が浄土真宗の名をもって明らかにされた仏教の精神に基づき、自他への人間的自覚をうながし、真に自主的かつ社会的な人材育成をはかること[1]

[編集] 教育および研究

  • 九州大谷短期大学の表現学科に、演劇放送フィールドが設けられている。これは、西日本の短大では唯一であり、ミュージカル俳優を目指す「ミュージカルコース」、演出家・俳優・声優などを目指す「演劇・演出コース」、照明や美術、音響を育成するアートスタッフコースがある。ほか、幼児教育者や福祉ワーカーを育成する学科や全国の短大でも数少ない仏教学科がある。一般教育科目では、全学科を対象に人間としての基礎教育とされている「人間学」・「自己との出会い」・「社会との出会い」や生活の基礎教育とされる「ハングル語」といった外国語科目や「華道」・「書道」などの日本文化科目が設けられている。

[編集] 学風および特色

  • 九州大谷短期大学は仏教系の大学であるという特色から、「報恩講」といった宗教的行事が行われている。

[編集] 沿革

  • 1665年 東本願寺の学寮として発足。
  • 1970年 九州大谷短期大学開学。
    • 仏教学科[2]
    • 国文学科[3]
    • 幼児教育学科[4]
  • 1999年 福祉学科を設置。
  • 2000年 学科名を改称。
    • 国文学科→日本語コミュニケーション学科
  • 2005年 日本語コミュニケーション学科を表現学科に改称。

[編集] 基礎データ

[編集] 所在地

  • 本部キャンパス(福岡県筑後市蔵数495-1)

[編集] 交通アクセス

[編集] 教育および研究

[編集] 組織

[編集] 学科

  • 仏教学科
  • 表現学科:「演劇放送」・「情報司書」の各フィールドがある。
  • 幼児教育学科:保育のエキスパートを育てる学科で、幼児教育コースと児童福祉・心理コースがある。近隣の九州大谷幼稚園での「教育実習」や学科学生の一大イベントとして幼教フェスタも取り入れられている。修業年限は昼間部2年制となっている。
  • 福祉学科:介護のエキスパートを養成する学科で、学科におけるイベントとして短大独自の学会で学生が研究発表する介護福祉学会や研究成果を元に地域との交流を深めることがねらいとなっている福祉フェアへの参加がある。修業年限は昼間部2年制となっている。

[編集] 専攻科

  • 福祉専攻:指定保育士養成施設を修了して保育士資格を取得した人が、短期間で介護のスペシャリストを目指すための課程で、修業年限は昼間部1年制となっている。

[編集] 別科

  • なし

[編集] 取得資格について

[編集] 附属機関

  • 生涯学習センター:本短大での教育を一般市民に講座を開放するのに使用されている。
  • 演劇放送館
  • 放送スタジオ

[編集] 学生生活

[編集] 部活動・クラブ活動・サークル活動

[編集] 学園祭

  • 九州大谷短期大学の学園祭は「大谷祭」と呼ばれ、毎年概ね11月に行われる。

[編集] 大学関係者と組織

[編集] 大学関係者組織

  • 後援会
  • 同窓会
  • 筑紫会

[編集] 大学関係者一覧

[編集] 教職員

  • 斯波義慧:初代学長
  • 蓬茨祖運:2代目学長
  • 桑門豪:3代目学長
  • 古田和弘:4代目学長
  • 竹内一郎 - 元 本学助教授、『人は見た目が9割』(2005年)が大ヒット
  • 組坂繁之 - 講師。部落解放同盟中央本部執行委員長。

[編集] 出身者

[編集] 現役生

[編集] 施設

[編集] キャンパス

  • 図書館:蔵書数は約70,000冊となっている。
  • 体育館
  • 小劇場
  • 介護実習室
  • 福祉・研究室棟
  • 学生食堂ヨーロッパスタイルをモデルに設置された。
  • 情報教育センターほか

[編集]

  • 第一大谷寮と第二大谷学寮がある。

[編集] 系列校

[編集] 社会との関わり

  • 生涯学習センターにて、地域の人々に対する公開講座を行っている。仏教や保育など本短大の学科に関する内容のものが多い。

[編集] 卒業後の進路について

[編集] 就職について

専攻科
  • 福祉専攻:介護職に就く人が最も多い。ほか、入学前に取得した保育関連の資格や免許を活かして保育園や幼稚園などへの就職を考えている人もみられている、

[編集] 編入学・進学実績

[編集] 附属学校

  • 九州大谷幼稚園ほか

[編集] 関連項目

[編集] 公式サイト

[編集] 参考文献

[編集] 脚注

  1. ^ 2008年度、入学案内冊子より引用
  2. ^ 当初の在学者数は11人(うち女子1人)となっている。
  3. ^ 当初の在学者数は8人(全て女子)となっている。
  4. ^ 当初の在学者数は女子42人となっている。



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最終更新 2009年9月9日 (水) 15:52 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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