九州急行バス
九州急行バスの最新ニュースをまとめて検索!
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 本社所在地 | 〒812-0016 福岡県福岡市博多区博多駅南4丁目7番2号 |
| 電話番号 | 092-411-2241 |
| 設立 | 1966年7月6日 |
| 業種 | 陸運業 |
| 事業内容 | 一般乗合旅客自動車運送事業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 横田誠一 |
| 資本金 | 9,000万円 |
| 主要株主 | 西日本鉄道、昭和自動車、祐徳自動車、西肥自動車、長崎県交通局(各20%) |
| 外部リンク | http://www.nishitetsu.ne.jp/kyushugo/ |
九州急行バス株式会社(きゅうしゅうきゅうこうばす)は福岡県福岡市博多区博多駅南4丁目7番2号に本社を置く高速バス専業のバス事業者である。
目次 |
[編集] 概要
1966年7月6日、福岡~長崎間の特急バス路線「九州号」を運行するために沿線バス事業者の西日本鉄道(西鉄)・昭和自動車(昭和バス)・祐徳自動車(祐徳バス)・西肥自動車(西肥バス)・長崎県交通局(長崎県営バス)の5社共同出資で設立された。
「九州号」は同年9月20日より一般道経由の特急バスとして運行開始し、1981年8月に高速バスとなり、以後高速道路の延長にあわせて経路を一般道から高速道に順次移行させていったが、高速バスへの移行後、昭和自動車(昭和バス)・西肥自動車(西肥バス)の営業エリア内にある停留所を経由しなくなっている(祐徳自動車(祐徳バス)は辛うじて自社エリア内の嬉野温泉バスセンターと嬉野インター(長崎自動車道)経由便が残る)。
現在は5社等分の出資比率こそ変化がないものの、常勤役員が西日本鉄道出身者のみで占められるようになり、公式ウェブサイトも西鉄のウェブサイト内に設けられるなど、事実上西鉄の関連会社としての様相を呈している(なお、西日本鉄道は九州急行バスを自社グループとしている[1])。
お盆・年末年始などの繁忙期には、続行便の運行を福岡側は西鉄観光バス、長崎側は長崎県交通局(長崎県営バス)に委託している。
[編集] 営業所(車庫)所在地
[編集] 路線
もともと福岡~長崎間の特急バス運行のために設立されており、会社設立以来、運行路線は「九州号」1路線のみである。
「九州号」の詳細については九州号の記事を参照のこと。
[編集] 車両
出資会社に西日本鉄道がある関係で、会社設立当初から同社の子会社の西日本車体工業(西工)のボディを架装した三菱ふそうの車両を使用していたが、西工が三菱ふそうへの架装を中止したことにより、2006年12月には初導入となる日産ディーゼルスペースアローを採用した。車体は1981年より西工S型ハイデッカーを採用していたが、1995年からはC型に切り替えている。1980年代の後半には西鉄からの譲渡車で日野+西日本車体のバスが2台あった。2006年12月の新車導入(福岡1台、長崎3台)によりS型は全て廃車されC型に統一された。2007年7月の新車導入(福岡1台、長崎2台)によりC型の初期導入車にも廃車が発生した。
廃車された車両は出資会社である長崎県交通局、西肥自動車や西鉄グループである日田バスや亀の井バスに譲渡されているほか、近年では大分バス、熊本電気鉄道へも譲渡されている。また、自家用として中古車販売業者を経て売却されたものも多数存在する。九州急行が保有する車両の検査は西鉄の工場で行っている。
塗装は開業当初は上半分が緑色、下半分がクリーム色地に濃緑色のライン入りの塗装であった。1981年から白地に赤・黒・灰色のライン入りの現行塗装に変更した。C型への移行とともに前面塗装が若干変更されている。
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年8月29日 (土) 14:35 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【九州急行バス】変更履歴


