九州産交観光
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 本社所在地 | 〒861-5287 熊本県熊本市小島8丁目16-1 |
| 電話番号 | 096-325-0557 |
| 設立 | 1964年2月10日 |
| 業種 | 陸運業 |
| 事業内容 | 一般貸切旅客自動車運送事業 |
| 代表者 | 濱村百久(代表取締役社長) |
| 資本金 | 20百万円 |
| 従業員数 | 85人 |
| 主要株主 | 九州産交バス 100% |
| 外部リンク | www.kyusanko.co.jp/ |
九州産交観光株式会社(きゅうしゅうさんこうかんこう)は、熊本県熊本市に本社を置く九州産交グループの貸切バス専業の事業者である。
目次 |
[編集] 沿革
- 1964年2月 - 九州産業交通の子会社として、貸切バス専業の大阿蘇観光バス株式会社を設立。
- 1984年9月 - 九州産交観光株式会社(第1次)を設立。小型貸切バス事業のほか、乗合バス事業の一部を承継。
- 1986年10月 - 九州産交観光株式会社(第1次)を産交観光バス株式会社に改称し、新たに九州産交観光株式会社(第2次)を設立。大型貸切バス事業を承継する。
- 1999年10月 - 九州産交観光株式会社(第2次)を解散。事業は新たに九州産交観光株式会社(第3次)を設立し承継。
- 2000年5月 - 九州産交観光株式会社(第2次)の清算結了。
- 2005年4月 - 九州産交グループ内の事業再構築に伴い、大阿蘇観光バス株式会社を存続会社として九州産交観光株式会社(第3次)を吸収合併するとともに、産交観光バス株式会社ほかの貸切バス事業をすべて統合。同時に、大阿蘇観光バス株式会社は社名を「九州産交観光株式会社」に変更。
[編集] 本社ならびに営業拠点
- 本社
- ※九州産交バス小島営業所跡地(2007年10月に熊本市春日8丁目より現在の場所に移転)
- 営業所
- ※このほか県内の九州産交バスならびに産交バスの各営業所に当社車両拠点が併設されている以外に、玉名営業所管内には福岡県大牟田市にも車庫が設けられている(このため一部に久留米ナンバーの車両も存在する)。
- 県外事業部
- 福岡営業部
- 東京営業部
[編集] 路線バス事業(廃止代替バス)について
沿革においても述べてあるように、1984年9月に発足した九州産交観光株式会社(第1次)<1986年10月に第2次発足時に産交観光バス株式会社に社名変更>においては、小型貸切バス事業の他に路線バス事業もおこなっていた。内容として、山間地域における定期路線を中心とするかつては親会社の九州産業交通がおこなっていた不採算路線を一旦廃止した後に沿線自治体等の補助により運行が継続されるようになった路線(廃止代替バス)も当社が継承していた。尚、これらは通常の一般路線バスとは異なり、自治体等による路線運営においてそれらを当社に委託する形が取られている事から、事実上は一般路線バスと同じであるが、形式ならびに法令上においては『貸切バス』という扱いであった。2005年4月の事業再構築に伴い、産交観光バスの路線バス事業を、県内の一般路線バス事業を運営するローカル子会社(天草産交・熊北産交・熊南産交)と統合される事となり、熊南産交を存続会社とし、本社所在地を産交観光バスに継承するとした上で、産交バス株式会社が発足。発足と同時に路線バス事業の業務を同社に継承したことにより、当社は現在路線バス事業はおこなっていない。
[編集] かつて存在した営業所
- ※このほか、県内各地の一部路線を当社が運営し、最寄の営業所に運行を委託していた。
[編集] 保有車両
- スーパーハイデッカー車両(定員:45人乗り)
- ※また、50人乗り車(サロン式仕様)もある
- ハイデッカー車両(定員:55人乗り ※45席+補助シート10席)
- 中型車両(定員:40人乗り ※33席+補助シート7席)
- 小型マイクロ車両(定員:26人乗り)
- 車内は全て大型テレビモニター・ビデオデッキならびにレーザーカラオケ・冷蔵ボックスを設置。尚、高速車とは違い車内水洗トイレは無い(一時期高速車より一線を退いた29人乗りスーパーハイデッカー(トイレならびに湯茶サービスボックス付き)が使用されていた時期もあったが、現在は全て廃車されている)。
- 2005年4月の貸切バス事業者統合の際には、九州産交観光(第3次)・大阿蘇観光バス・産交観光バスの各社車両を寄せ集めると150台を超えるまさに九州最大級の保有台数を誇ったが、あまりの台数の多さに余剰が生じたため、そのうちの3分の1が売却・廃車されたほか、九州産交バスに譲渡された上で路線車として空港線用(リムジンカラー)や高速車用(サンライズカラー)への塗装変更ならびにワンマン機器(側面およびリア方向幕・降車ボタン・音声合成装置など)増設工事の末に現在は空港線や県外高速バスの予備車として使用されている。因みに大阿蘇観光バスの車両は当初は前面表示幕を変更した上でスカート部分に『九州産交』のステッカーを貼っただけであったが、現在は全て当社専用カラーに塗装変更済みである。
- お盆・ゴールデンウィーク・年末年始等における帰省ラッシュ時においては、親会社の九州産交バスにおいて当社の車両を貸し切るといった形において都市間バス(フェニックス号・りんどう号・あまくさ号 など)の続行車として使用されることもある。この際において乗務員も当社の乗務員が担当し、車内案内としてバスガイドも添乗する場合が多い。
[編集] 関連項目
運輸と別になる
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年10月13日 (火) 10:03 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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