九州産業交通ホールディングス
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | 九州産交HD、九州産交、産交 |
| 本社所在地 | 〒860-0805 熊本県熊本市桜町3番10号 |
| 電話番号 | 096-325-1111 |
| 設立 | 1942年(昭和17年)8月17日 (九州産業交通株式会社) |
| 業種 | 陸運業 |
| 事業内容 | グループ会社の事業管理、支援、レストラン、売店事業他 |
| 代表者 | 矢田 素史(代表取締役社長) |
| 資本金 | 10億6,500万円 |
| 発行済株式総数 | 2,090万1,843株 |
| 売上高 | 連結:222億9,573万2千円 単独:37億6,768万4千円 (2008年3月期) |
| 営業利益 | 連結:8,911万6千円 単独:3億7,260万7千円 (2008年3月期) |
| 純利益 | 連結:9億2,962万3千円 単独:2億3,056万3千円 (2008年3月期) |
| 純資産 | 連結:68億2,880万7千円 単独:46億8,279万3千円 (2008年3月31日現在) |
| 総資産 | 連結:326億5,582万7千円 単独:191億1,321万1千円 (2008年3月31日現在) |
| 従業員数 | 連結:1,570人 単独:65人 (2008年3月31日現在) |
| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 | HIS-HS九州産交投資事業有限責任組合 55.48% (株)エイチ・アイ・エス 12.22% (株)ターナラウンドRE 3.33% (2008年3月31日現在) |
| 主要子会社 | 関連会社の項目を参照 |
| 外部リンク | www.kyusanko.co.jp |
九州産業交通ホールディングス株式会社(きゅうしゅうさんぎょうこうつうほーるでぃんぐす、英文表記:Kyushu Industrial Transportation Holdings Co., Ltd.[1] )は、熊本県にあるバス事業を中心とした企業を傘下に持つ持株会社である。
目次 |
[編集] 概要
エイチ・エス証券株式会社の子会社である株式会社エイチ・エスインベストメントを無限責任組合員とするHIS-HS九州産交投資事業有限責任組合が過半数の議決権を有する筆頭株主。
2006年(平成18年)4月1日に、熊本県最大のバス事業者である九州産業交通株式会社が持株会社へ移行し、今まで同社が直轄して路線バス・高速バス等を行ってきた事業を「九州産交バス株式会社」に、ロープウェー・旅行業・ホテル・全日空熊本地区総代理店などの事業を「九州産交ツーリズム株式会社」、熊本交通センター等を運営する事業を「九州産交ランドマーク株式会社」に、それぞれ会社分割(新設分割)にて承継した。
[編集] 沿革
- 1942年(昭和17年)8月17日 - 九州産業交通株式会社設立。戦時体制に伴い、熊本県下のバス・トラック業者106社を統合したもの。
- 1951年(昭和26年)10月 - タクシー事業を開始。
- 1958年(昭和33年)4月 - 阿蘇山上でロープウェイ事業を開始。
- 1964年(昭和39年)2月 - 貸切専業の大阿蘇観光バス株式会社を設立。
- 1964年10月 - 九州横断バスを運行する九州国際観光バス株式会社を設立。
- 1969年(昭和44年)3月5日 - 株式会社熊本交通センター(熊本県内バス事業者等との共同出資・1964年4月設立)が営業開始。
- 1978年(昭和53年)9月18日 - 貨物運輸事業を九州産交運輸株式会社として分離。
- 1979年(昭和54年)10月 - 熊本市本山でホームセンター事業を開始。
- 1982年(昭和57年)7月 - 阿蘇・草千里に阿蘇火山博物館を開設。
- 1984年(昭和59年)9月 - 九州産交観光株式会社(1986年(昭和61年)10月に産交観光バス株式会社に改称)を設立。バス事業の一部を承継。
- 1986年(昭和61年)6月3日 - 株式会社ホームセンターサンコーを設立。同年10月にホームセンター事業を承継。
- 1986年10月 - 九州産交観光株式会社(1984年(昭和59年)9月設立の会社とは別)を設立。貸切バス事業を承継。
- 1991年(平成3年)4月 - 熊北産交株式会社・熊南産交株式会社・天草産交株式会社の3社を設立しバス路線の一部を移管。
- 1991年12月12日 - 熊本~島原間のフェリー等を運航する熊本フェリー株式会社を設立(江崎汽船株式会社との共同出資)。
- 2000年(平成12年)3月1日 - 株式会社熊本交通センターを吸収合併。
- 2000年4月 - ホームセンターサンコーの全株式をイエローハットに売却。
- 2003年(平成15年)8月27日 - 九州産業交通ほかグループ12社とみずほ銀行が連名で、産業再生機構に支援を申請。
- 2003年8月28日 - 産業再生機構が支援を決定。
- 2004年(平成16年)2月 - 九州産交運輸が100%減資を行い、九州産交グループから離れる(→オリックス系列のフットワークエクスプレス傘下に)。
- 2004年3月 - 天草国際ホテルと天草ドルフィンワールドを地元企業の天草石油に譲渡。
- 2005年(平成17年)4月 - グループ内の貸切バス事業会社を合併・統合。
- 2005年7月25日 - 産業再生機構が所有する九州産業交通の株式を、エイチ・アイ・エスに譲渡する。
- 2006年(平成18年)4月1日 - 九州産業交通が「九州産業交通ホールディングス株式会社」に商号変更して持株会社へ移行すると同時に、同社を分割して「九州産交バス株式会社」・「九州産交ツーリズム株式会社」・「九州産交ランドマーク株式会社」を設立。
[編集] 関連会社
(九州産交グループ)
[編集] 過去の関連会社
- 九州国際観光バス(1999年12月をもって会社清算し廃業)
- ※担当していた路線は九州産交本体(現在の九州産交バス)が継承し現在も運行中
- 九州産交運輸(フットワークエクスプレス傘下へ)
- ホームセンターサンコー(イエローハット傘下を経て現在はダイキの傘下)
- 天草観光開発(下記の2事業を天草石油に譲渡し清算)
- 阿蘇観光ホテル(2000年2月に廃業)
- 産交タクシー(ミハナタクシー傘下へ)
- 産交ポニータクシー(肥後交通傘下へ)
- 産交エージェンシー(事業を熊本交通運輸の子会社に譲渡し清算)
- 阿蘇火山博物館(阿蘇製薬に譲渡)
- グアム産交(グアムのバス子会社)
- サイパン産交(サイパン島のバス子会社)
- 熊本石油(産業再生機構入りならびに旧経営陣退陣と共にグループを離脱)
- 東ヶ丘トロン保健センター(かつて菊池郡菊陽町に存在した温泉施設。2000年頃閉鎖後解体されている)
- ※熊本交通センターから同センター行きの直行バスの他、1993年までは大分行き(やまびこ号)も停車していた。
[編集] 関連項目
[編集] 脚注・出典
- ^ 有価証券報告書内での表記。公式ホームページ上には「Kyushu Sangyo Kotsu Holdings Co., Ltd.」との表記がある。
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年10月13日 (火) 10:01 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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