九段下駅
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| 九段下駅 | |
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東西線三鷹方面改札近辺(2004年4月11日)
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| くだんした - Kudanshita (二松學舎大学前*) |
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| 東京都千代田区九段南一丁目6-1 (東京地下鉄) 東京都千代田区九段北一丁目13-19 (東京都交通局) |
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| 所属事業者 | 東京地下鉄(東京メトロ) 東京都交通局(都営地下鉄) |
| 電報略号 | 下(東京都交通局 駅名略称)* |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 各2面2線(計6面6線) |
| 乗降人員 -統計年度- |
(東京地下鉄)149,817人/日 (東京都交通局)85,212人/日 -2008年- |
| 開業年月日 | 1964年(昭和39年)12月23日 |
| 乗入路線 3 路線 | |
| 所属路線 | ○東京地下鉄東西線 |
| 駅番号 | ○T 07 |
| キロ程 | 8.7km(中野起点) |
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◄T 06 飯田橋 (0.7km)
(1.0km) 竹橋 T 08►
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| 所属路線 | ○東京地下鉄半蔵門線 |
| 駅番号 | ○Z 06 |
| キロ程 | 6.7km(渋谷起点) |
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◄Z 05 半蔵門 (1.6km)
(0.4km) 神保町 Z 07►
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| 所属路線 | ○都営地下鉄新宿線 |
| 駅番号 | ○S 05 |
| キロ程 | 5.0km(新宿起点) |
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◄S 04 市ヶ谷 (1.3km)
(0.6km) 神保町 S 06►
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| 備考 | *東京都交通局のみ |
九段下駅(くだんしたえき)は、東京都千代田区にある、東京地下鉄(東京メトロ)・東京都交通局(都営地下鉄)の駅である。東京地下鉄・東京都交通局の駅番号は東西線がT 07、半蔵門線がZ 06、新宿線がS 05。
所在地は東京地下鉄が九段南一丁目、東京都交通局が九段北一丁目となっている。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
東京地下鉄東西線・半蔵門線、都営新宿線とも相対式ホーム2面2線の地下駅である。
東京メトロと都営地下鉄の番線表示は連番になっている。
[編集] 東京地下鉄
半蔵門線で相対式ホームの構造の駅は当駅だけである(ただし、左側のドアは半蔵門線内では住吉駅で3番線方向のみ開く)。
東西線のホームは中柱がある。半蔵門線プラットホームは半蔵門方のみ中柱がなく、それ以外の部分には中柱がある。
両線は改札内ではつながっておらず、一度改札を出ての乗り換えとなる。
[編集] のりば
| 1 | ○東西線 | 大手町・西船橋・津田沼・東葉勝田台方面 |
| 2 | ○東西線 | 高田馬場・中野・三鷹方面 |
| 3 | ○半蔵門線 | 永田町・渋谷・中央林間方面 |
| 4 | ○半蔵門線 | 大手町・押上・久喜・南栗橋方面 |
- 東西線には飯田橋方面に引き上げ線がある。
- 西船橋方面→当駅止まりが平日朝に3本、当駅始発西船橋方面が朝2本設定されている(7時50分西船橋行と9時13分東葉勝田台行、ともに各駅停車で後者は東葉高速車の運用。その他1本は妙典まで折り返し回送となる。2002年12月改正までは朝到着後夕方までここに待機し夕方始発電車で発車する1本、主に金曜日に運転されていた終電直前の臨時列車(妙典行)も使用していた)。また、ダイヤ混乱時には当駅で運転を打ち切り、折り返しとなる場合がある。2007年3月改正で九段下折返しは西船橋6時33分発九段下7時12分着~7時28分発普通津田沼行きと妙典8時25分発九段下8時59分着~9時12分発普通妙典行きの2本となり、共に東京メトロ車の運用となった。通常JR車による九段下行きは存在しないが、JRのE231系にも九段下の表示は用意されている。[要出典]
- 東西線の東陽町開通まで検査ピットとして使用していた初代飯田橋検車区跡を利用したスペースである。この留置線には2005年1月22日に東西線開業40周年および妙典駅開業5周年を記念して運転された「メモリアルトレイン」(5000系第66編成使用)の2号~3号の折返し時に初めて乗客を乗せた列車が入線している。なお、2009年3月ダイヤ改正より、この留置スペースを用いて夜間の車両留置にも使用されるようになっている。
[編集] 東京都交通局
副名称は「二松學舎大学前」。
[編集] のりば
| 5 | ○都営新宿線 | 新宿・京王線方面 |
| 6 | ○都営新宿線 | 神保町・馬喰横山・本八幡方面 |
[編集] 利用状況
- 東京地下鉄(東西線、半蔵門線)
- 2008年度の1日平均乗降人員は149,817人。
- 東京都交通局(新宿線)
- 2008年度の1日平均乗降人員 85,212人(乗車人員人43,019、降車人員42,193人)。
- 新宿線21駅中5位
- 2007年度の1日平均乗降人員 82,878人(乗車人員41,852人、降車人員41,026人)。
- 2008年度の1日平均乗降人員 85,212人(乗車人員人43,019、降車人員42,193人)。
都営新宿線の急行通過駅では第1位であり、急行停車駅の大島駅・船堀駅より多い。
[編集] 駅周辺
- 1番出口
- 2番出口
- 3a番出口
- 九段下交差点
- 3b番出口
- 北の丸スクエア
- 4番出口
- 牛ヶ淵
- 清水濠
- 九段下交番
- 九段会館
- 昭和館
- 千代田区役所
- 千代田公会堂(千代田会館)
- CBC東京支社
- 日本道路交通情報センター九段センター
- 7番出口(東西線2番線ホーム中野寄りにあり、東西線以外の利用は出来ない)
- 築土神社
- ホテルグランドパレス
- 日本私立学校振興・共済事業団
- 専修大学神田校舎
- 日刊工業新聞社
- 目白通り(東京都道8号千代田練馬田無線)
[編集] 路線バス
- 九段下
- ホテルグランドパレス
[編集] 歴史
- 1964年(昭和39年)12月23日 - 開業。
- 1980年(昭和55年)3月16日 - 都営地下鉄新宿線の九段下駅が開業。乗換駅となる。
- 1989年(平成元年)1月26日 - 営団地下鉄半蔵門線の九段下駅が開業。現在の形となる。
- 2004年(平成16年)4月1日 - 営団地下鉄民営化。東西線・半蔵門線の駅は東京地下鉄(東京メトロ)に継承される。
[編集] その他
- 半蔵門線と都営新宿線は、当駅から神保町駅までの区間を一体として(ひとつのトンネルで)建設された。そのため、半蔵門線押上方面(4番線)と都営新宿線新宿方面(5番線)のホームは壁一枚隔ているだけで、非常口が両ホームを結んでいる。また、建設の際には近くを流れる日本橋川からの水漏れを防ぐため、一度土を凍結させた上で掘削された。
- 東西線と半蔵門線の乗り換えは、大手町駅よりも当駅のほうが両路線のホームが近いため便利である。
- 東西線ホームの乗換案内はつい最近まで半蔵門線延伸時に継ぎ足しで半蔵門線を表示していた看板を使用していた。そのため自社路線が他局線より格下のように扱われている(都営新宿線→半蔵門線の順番に表示)状態であったが、メトロ仕様の看板へ更新されたため通常の表示にもどっている。
- 映画『交渉人真下正義』で登場した九段下駅はホームが島式になっている。これは横浜市営地下鉄(ブルーライン)の中田駅が代わりに使用されたためである。
[編集] 隣の駅
- 東京地下鉄
- ○東西線
- ○半蔵門線
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年10月31日 (土) 12:17 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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