亀井登志夫
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亀井 登志夫(かめい としお)は、日本の作曲家・バイオリニスト・音楽プロデューサーである。
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[編集] 略歴
1981年にバンド「NASA」のボーカリスト兼バイオリニストとして表舞台に立つ。NASAのサウンドはフュージョンをベースにしつつメロディがはっきりした音楽性で、曲によって日本語と英語の歌詞を亀井は歌い分けていた。
NASAのほかのメンバーは、ギターに元もんた&ブラザーズの角田順、ベースに芳野藤丸の藤丸バンドにも在籍していた渡辺和義、キーボードに後に日本シンセサイザープログラマー協会理事長に就任した大浜和史、ドラムスにSHOGUNなどを経て後にギタリスト徳武弘文のユニットDr.Kにも在籍する三浦晃嗣という顔ぶれで、CBSソニーからアルバム『千夜一夜』とシングル「誘惑ゾーン4425」を発表し、キリンレモンのCMソングなども手がけたが、その後自然消滅した。
同年、俳優としても田中康夫原作の「なんとなく、クリスタル」の同名映画にかとうかずこの相手役として出演した。
1988年にはソロアルバム『Body』を発表。1993年には作詞家、康珍化とのユニット「CANCAMAY」名義で和久井映見などに楽曲を提供するほか、ポリドールよりアルバム『ぼくがやさしい気持ちなら』を発表。その後活動拠点をロンドンに移し、夫人である映像作家の亀井知永子とともに「YONGEN」としてアルバム『MOONRISE』を発表している。
[編集] 主な作曲楽曲
- 太田裕美「ロンリー・ピーポーII」(岡本一生と共同)
- 斉藤由貴「石鹸色の夏」「お引越し・忘れもの」「土曜日のタマネギ」「青空のかけら」「予感」
- 篠塚満由美「月影のTOKYO」「太陽のかけら」
- 松本伊代「抱きしめたい」
- 南野陽子「接近 (アプローチ)」「パンドラの恋人」
- 山下久美子「バスルームから愛をこめて」
- 坂上とし恵「き・い・てMY LOVE」
- 太田貴子「BIN・KAN ルージュ」(後年、中川翔子がカヴァー)
[編集] アニメ
- アタッカーYOU!「青春プレリュード」「TWINKLE TWINKLE」
[編集] その他
- 映画 なんとなく、クリスタル (出演)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年9月15日 (火) 12:28 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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